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ExpCmd Ver.1.12 β6
MD5:
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ExploreCommanderをご利用いただき、ありがとうございます。
当ソフトは、エクスプローラーを使用しながらDOSプロンプトの機能も使えるようにしようと
開発を行ったものです。また、いくつかの便利機能も搭載しております。
インストールの仕方
インストールはダウンロードされた、ExpCmd???.zipを
任意のフォルダに解凍するだけです。レジストリは使用いたしません。
アンインストールの仕方
レジストリを使用しないので、削除するだけです。
機能説明
直感的にわかりにくいと思われる機能の説明を致します。
・栞機能
これは本の栞のように、フォルダの位置を一時的に記憶する機能です。
「別のフォルダで作業したいが、あとあと今のフォルダに戻ってくることがわかっている」
、というときなどにお使いください。
「ファイル→栞の追加」もしくは、「本のマークのボタン」で追加することが可能です。
ジャンプ機能
これはあらかじめ登録をしておいたフォルダに移動する機能です。
上の栞機能との違いは、一度登録すれば削除するまで記憶される点です。
栞機能は一度プログラムを終了すれば、栞の内容を忘れてしまいますが、ジャンプは
プログラムを終了しても、内容は保存されます。
メニューの「ジャンプ」で追加と削除が行えます。
ランチャー機能
これはあらかじめ登録をしておいた実行ファイルをボタン一つで実行するものです。
上のジャンプ同様、終了しても内容は保存されます。
実行ファイル名の後ろにコマンドラインオプションをさらに書くことができます。
仕様やバグ
栞機能と、ジャンプ機能について
この二つの機能は、実際にフォルダが存在しないと使用できません。
したがって、仮想フォルダに栞やジャンプをすることはできません。
たとえば、「マイコンピュータ」は仮想フォルダで、実質的なフォルダも存在しませんので
ここに移動することはできません。
しかし、「マイドキュメント」や「デスクトップ」も仮想フォルダですが、実質的なフォルダが存在しますので、
移動することができます。が、移動先は実質的なフォルダの方で仮想フォルダにはいけません。
たとえば、「デスクトップ」などはこの方法で移動すると、「マイドキュメント」や「マイネットワーク」
「マイコンピュータ」「ごみ箱」などが表示されないと思います。
コマンド(Ver.1.05以降)
コマンドでは、コマンドプロンプト(2000,XPではcmdまたはcmd.exe。98,Meではcommand.com)を呼び出さないでください。
不具合の原因になることがあります。
このソフトに関する、質問、要望等は以下のmailアドレス、ホームページにてお願いします。
mail:
hiro-ozaki@jcom.home.ne.jp
HomePage:
http://members.jcom.home.ne.jp/hiro-ozaki/ExpCmd/index.html
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当方は一切責任を負いません。このことをご承知の上ご利用ください。
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