| 昭和42(1967)年 |
北海道に生まれる。 |
昭和60年
18歳 |
高校卒業と同時に上京。
2年も浪人して大学に合格するが一年で中退。
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| 21歳 |
アシスタントとして漫画業界に入る。
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| 24歳 |
ヤンマガ月間新人賞佳作。
そのまま掲載。デビュー作 『看板取りつけます!』
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| 25歳 |
安達哲氏のアシスタントとしてヤンマガ連載中の『お天気お姉さん』を手伝う。
「ちばてつや賞大賞」受賞。賞金100万円。
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| 27歳 |
『お天気お姉さん』連載終了。
ヤンマガ海賊版にて『デカラッパ』連載スタート。
連載6話目で雑誌休刊。
その後、依頼を受け、読み切り漫画を描いたり
パチスロ漫画等のアシスタントをやりながら日々生きる。
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| 30歳 |
結婚する。
面倒くさかったので結婚式はナシ。籍だけ入れた。
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| 32歳 |
パチスロ漫画『四畳半倶楽部』連載開始。
一ヶ月一本の連載だったので月の半分はアシスタントをする生活。 |
| 34歳 |
自分の連載が忙しくなり、アシスタントの仕事から遠ざかり始める。
パチンコパチスロ関係の連載が増え、一気に忙しくなってしまう。 |
| 2002年35歳 |
現在一ヶ月連載2本ペース。
アシスタントには仕上げくらいしか手伝ってもらっていないので結構忙しい。
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2002年7月 35歳 |
雑誌の休刊などを期に思うところあって
パチスロ・パチンコ漫画の仕事から足を洗う決意をする。
連載中の『鳩ポッポ』以外のパチ関係の仕事は引き受けない態勢。
また若い頃のように新人賞に応募する予定だったが作品できず。
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2003年7月
36歳 |
パチスロ漫画『鳩ポッポ』はまだ続いていて、それが主な収入源になっている。
剣名舞プロダクションからの依頼で『週刊特報』(洋泉社)にて
原作つきの隔週連載をさせていただく事になった。
連載も長く続いてほしいが、次につながってほしい仕事だ。
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2003年12月
36歳 |
『週刊特報』(洋泉社)の隔週連載が終了。
パチスロ漫画『鳩ポッポ』は第21話を描き上げた時点で限界を感じる。
どうしてもパチスロやパチンコに興味を持てない自分に気づく。
発作的に、辞めさせてほしいと編集部宛てにメールを打つ。
2004年の最初の締め切りにて最終回決定。
その後は無職になる。
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2004年4月
37歳 |
もう一度、フツーの漫画家への復帰を強く決意。
改めて世の中のことを勉強するため、丁度いい目標として
10月の行政書士試験を目指して勉強を始める。
夏からは予備校にも通う。
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2004年10月
37歳 |
行政書士試験の不合格が自己採点により決まる。
生活費を稼ぐためアシスタントなどをしながら自分で漫画を描くための
計画を練る。
2度目の行政書士試験、生活費を稼ぐこと、持ち込み用の漫画を描くことなど
やるべき事が増える。
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2005年7月
38歳 |
前半、アシスタントを精力的にこなし生活費を得る。
6〜8月に子供用学習漫画の依頼があり執筆活動に入る。
草野球は続けている。
PC作業の必要性を実感し、PC彩色の仕事をやらせてもらったりしながら勉強中。
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2006年10月
39歳 |
年初めから携帯コミック「ビッグバーン」用の漫画の執筆。
携帯コミックは、つごう2本描くが会社が潰れて頓挫。
HP更新作業に没頭したり…。
草野球のために頻繁に走り始める。
月刊「ZUBA!」の連載スタート!(6pですけど)
う〜っ、金ねえよ〜っ!
本格的エロ漫画の執筆を決心する。
新しいペンネームも考えた!
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