ここは北海道/その1

番外編・そしてここは北海道!


北海道には遊びに行ったのではない。「研修」である。
以下の記録に「研修」らしさがまったくなかったとしても、誰が何と言おうと「研修」だったのであるから、みんなは疑わないように・・・・


11月27日

  • 札幌
    たとえ「研修」であったとしてもでも飯は食わなくてはならない。昼飯時であったが、やむを得ず「ジンギスカン食べ放題」にすることにした。研修中であるから、決して「ビール飲み放題」が目的でないことを断っておかなければならない。

    サッポロビール園

    札幌市東区北7条東9丁目
    予約センター電話(011)742-1531

    開拓使館2階「ケッセルホール」に昼食会場はあった。会費は100分で3,100円である。

    研修結果を討議しながらの静かな昼食

    討論に熱中のあまり、ジンギスカン鍋に誰も手をつける者はいない・・・


  • 小樽
    次の研修地は小樽である。
    激務の研修の合間を縫って、つかの間の休息。ここでの滞在時間は1時間13分ほどであった。

    小樽オルゴール堂

    滞在時間20分。なんとかオルゴールのCDを買い求めることができた。


  • 小樽

    地酒屋北一

    小樽市堺町7番20号
    (0134)33-1993

    オルゴール堂はともかく、ここ小樽での最大の目的は、2年前に1杯飲んで以来忘れられない酒「熊ころり」購入にあった。他のメンバーがあまり小樽を知らないことをいいことに、「これ以上美味い酒はないのだ。」といいながら半ば強引にこの店へ連れて行いった。
    店に入るや他の酒に目もくれず、10秒後には1本2,040円を3本買い、自分の家宛てに送る手続を始めていた。(+送料1,900円・計6,120円)
    よし、これで今回の研修も半分終わったようなものだ・・・・・

  • 札幌(定山渓温泉)

    定山渓ビューホテル

    札幌市南区定山渓温泉
    (011)598-3223
    札幌総合予約センター・(011)222-5222

    ここでは本研修の最大のイベントである「大検討会」が挙行された。
    開始後1時間もすると、検討は白熱し、何を考えているのかワインのコルクを燃やし、その煤を顔中に塗り付け、真っ黒になった男達が続出したのであった。
    その後第二次検討会、第三次検討会へと流れて行く・・・・
    (ちなみに第三次検討会場は、ホテル内にある「小料理五扇亭」であり、ここで880円の味噌ラーメンを食った。ラーメンのほか、300円のいなり寿司を食った研修員も一人いた。)

    11月28日に続く!

    11月27日/11月28日/11月29日

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