というわけで、私は平成9年9月16日から12月4日まで、2か月半という短期ではあるが東京に単身赴任してきました。
赴任地は「中野」。
これまで中野といえば『中野サンプラザ』があることぐらいしか知らず、駅を降りたことも一度もなかった。この中野駅北口を下車して徒歩5分の寮に住むこととなった。
一応内容は、この単身赴任中に食べたラーメン屋や飲み屋、その他ジャンルを問わず全て同じページに書き込んでいってしまおうという、言わば「hide-GSPのホームページ番外編」である。
だから、きっとつまらないと思うよ。
(このページは、単身赴任中、同室だったM1氏、M2氏、M3氏、A氏、K氏に捧げます・・・)
番外編「ここは新宿!」と「そしてここは北海道!」もよろしく
山頭火 中野店
- 東京都中野区中野5-60-2
ライオンズプラザ中野1階(JR中野駅北口下車 徒歩3分)
- 油そば 650円
中野に行って2日目に
『今「油そば」なるものが大流行していて、コンビニにまで進出しているそうだ。』
との情報を同僚が入手してきた。
ムムッ!巷で流行りの「油そば」とはいったい何物か?噂によるとスープが無いラーメンということだ。
ジャージャン麺とは違うのか?
麺に燃えるような熱々の油を注ぎ込み、火傷に気を付けながら、気合とともに一気に食うのか?
ということで9月24日、「油そば」を食わせる店が中野にもあるということを聞きつけ、早速突撃したのである。
店に入る前に、「正しい油そばの食べ方」(写真参照。)を熟読し、しっかりと作法を身につけた後で店内へ。
スープがないのだから、油が冷める前に食い終わらなくてはいけないと考え、さあ勝負だ、いつでも来い!と割り箸を片手に持って出来上がりを待ったのである。そして出来上がりと同時によくかきまぜ、豆板醤と酢を投入した後、火傷に気を付けながら、おっかなびっくり最初の一口を食った。
別に熱々ではなかった。
そしてその感想は?・・・・「うーん。流行りは分からん。」という結果に終わった。
赤ひょうたん
- JR中野駅北口下車 徒歩3分
- 営業時間16:00〜23:00
- 電話 03-3388-1562
- ビール(大ビン)500円
9月30日
なんのことはない宴会である。
一人3000円もかからなかったのは大変偉いが、日本語が通じにくい場合がある。
菜華
- JR中野駅北口下車 徒歩3分
- 醤油ラーメン 600円(左)、支那そば 600円(右)
+200円で高菜ごはん付きのセットメニューとなる
「赤ひょうたん」の次は当然ラーメンであった。
「醤油ラーメン」と「支那そば」はいったいどこが違うのか・・・
醤油ラーメンは太麺、支那そばは細麺。スープの色も違う。味がどう違うかといっても私は醤油ラーメンしか食っていないので分からないのである。
秘密の店・通称「集会室」
- JR中野駅北口下車 徒歩10分
- 営業時間17:00〜22:00
10月×日
この場所は秘密なのである。とある建物の地下1階の奥深く・・・とだけ言っておこう。
暗いのは、店のせいではなく、カメラのせいである、念のため。
なぜかジャージ姿の男ばかりが目に付く店であった。
サッポロラーメンの店「味七」
中野にすっごい美味いラーメン屋を発見!
この2週間に4回食った。4回とも「辛し味噌ラーメン(700円)」だ。
あまり目立たない店構えだが、のれんには「本当に本物のサッポロラーメン」と誇らしく書いてある。
普段は醤油ラーメンだけど「サッポロ」系はやっぱり味噌だねっ。
焼肉「味楽来」
11月11日(火)
中野は妙に焼き肉屋が多い。
この日は少しでも安い店に行こうと「カルビ」の値段を基準に歩き回った。
そこで合格したのがこの「味楽来」である。「カルビ」580円と他の店を1歩リードしていたので、迷わず店内へ。基本的には何でもうまいうまいと食ってしまう私には十分であった。
肉もうまく食ったけど、最高だったのは「カルビクッパ」650円でした。
これが食いかけの「カルビクッパ」だっ!