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に行って来た。
お盆休みの真っ只中であることから、みんな帰省で都会にはもう人がいないだろう・・・・などと甘い考えをして、妻と二人で(注・子供は二人とも夏休みの宿題で余裕がないうえに「北の国から」にあまり興味がないので家に置いてきてしまったのであった。)、のこのこ出掛けたのが大間違いであった。
やはり、いたのである。
人がウジョウジョウジョウジョ・・・・・・と!
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考えてみれば、いくら新幹線乗車率150パーセントとか高速道路の渋滞何十キロとかいっても、関東の人間が全員どこかへ行ってしまったわけではないものなぁ・・・
ここで1,000円(球体展望室入場料金含・税込。小中学生は800円)のチケットを購入。
1日フリーパス券1,500円というのもあったが、こんなに混んでいて、何回も見るわけないと思い1,000円の券にしたのであった。
有料コースの人は係員の誘導に従い、24階へ上るためにエレベーターへ。
それにしても暑い!!!
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炎天下の中行列を作る。これが、なかなか進まない。
もし、この球体が落ちてきたら、いったいどこまで転がっていくのかなあ・・・・
などとボーっと考えながら30分ほど並んでようやくエレベーターへ。
25階・球体展望室
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の中の展示はあまり興味がなく、さあーっと流して歩いたが、ここからの眺めはなかなか良かった・・・・
球体の頂上はピッタリ123.45mで、展望室は約100mの高さ・・・・
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写真を見ても分かるとおり、姿・形は三日月食堂の正油ラーメンのイメージとはほど遠いが(写真を見ても分からない人はここを見てくれ!)、味はなんとなく「うーーむ、イメージとしてはこんなものかなあ・・・・」という感じであった。
ということで、このフロアーから2階分ほど階段で下りて、ようやく「ありがとう北の国から」展に到着。
幸いなことに、ここは他の場所に比べてそれほど混んでいなかった。
デジカメで中の写真を撮ってもいいのだろうか?と「撮影禁止」の表示を探したが、見当たらなかった。
考えてみれば、僕より先にここに来た人を知っているが、その人は1回目にビデオカメラを撮影しながら見て、2回目にデジカメで写真を撮りながら見て、3回目に自分の目で見て回った・・・・・という強者がいたのを思い出し(強者のホームページはここだっ!)、カメラ片手に会場内へ。
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会場内は、連続ドラマ他、各回ごとのコーナーに別れており、撮影時のスナップ写真やセット写真、小道具などが展示され、それぞれダイジェスト版のビデオが上映されていた。
会場全体は北海道の廃屋を解体し、その窓や扉、柱、壁板などを材料として作られている。
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'87 初恋(1)
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'87 初恋(2)
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'87 初恋(3)
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(すまぬ、ストロボで光ってしまった・・・)
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'98 時代
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あっ、あの柱時計だ!
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小道具 1
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小道具 2
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『・・・今でもとりはだもんです。
来年は絶対、純と行けます様ーに。7/28』
『きのうは日曜日だったので、とってもひまな日でした。
ひまって意識したのは久しぶりでした。
物置に置いてあったラジカセをぴかぴかにして、
前に純がアレンジして作ってくれたテープを聞いてます。
富良野までが62qから60qに近くなった気がしてます。7/29』
『まほうの自転車でひとっとびー。7/30』
小道具 3
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小道具 4
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この後は、また下りのエレベーターに乗るために20分くらい並び、7階の屋上庭園に降りてフジテレビグッズや番組のキャラクターグッズを扱っている店を少しだけ見て、スタジオの見学コースを早歩きで回って帰ることにしたのであった。
そうそう、このフジテレビではスタンプラリーをやっていて、8カ所でスタンプを押すともれなくラフくんグッズが貰えるのである。
僕も6カ所まで集めたのであるが、残る2箇所は少し場所が離れていることに気が付き、このクソ暑さに歩き回る気にもなれず、「くっそおー、きったねえなあ・・・」とぼやきながら断念したのであった。
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※注・このページ内でリンクした「ありがとう北の国から」展関係のホームページは、期間終了後は見ることが出来なくなる可能性が大であることを予めお断りしておきます。