夢の二気筒カタログ、完全版です。マイナー車も採り上げてます。随時追加中、ご期待下さい。
スズキのツインと言えば...GS&GSXシリーズだよね。光れ!ギアポジションインジケーター!
GS400
※諸元はバルブ形式・総排気量・最高出力・最大トルク・始動方式・燃料タンク容量・ブレーキ形式前/後・タイヤサイズ前/後・車両重量です。
GS400 '77
湘爆2代目リーダー江口洋介愛車。
GS400 現在、絶版二気筒車の中で最高人気を誇る。中古車価格も高くてまいっちんぐです。スズキの二気筒はここから始まった。でも最初からDOHCなのは凄いよね。今見るとスリムなラインが新鮮です。I型は`76発売。画像はII型です。
DOHC2バルブ・398cc(65×60mm)・37ps/9000rpm・3.3kg-m/7500rpm・セル/キック・14P・
ディスク/ドラム・3.00-18/3.50-18・172kg
GS400E '78
星形キャストホイール装備。
GS400E 星形キャストホイールが付いた400E。当時はホイールの形状で各メーカー個性を出してたよね。一見してどこのだかすぐ解ったし。画像はEII。
DOHC2バルブ・398cc(65×60mm)・39ps/8500rpm・3.5kg-m/7000rpm・セル/キック・14P・
ディスク/ドラム・3.00-18/3.50-18・172kg
GS400L '78
GS400...だけどマイナー車。
GS400L GS400Lです。探せばまだ安価であるかも?外装を取り替えて乗るのも一つの手だな。防犯を考えてGS400Eに400Lの外装乗せちゃったりして...。でもすぐバレそう。
DOHC2バルブ・398cc(65×60mm)・39ps/8500rpm・3.4kg-m/7000rpm・セル/キック・14P・
ディスク/ドラム
GSX400E '81
ザリガニとは俺のこと(泣)。
GSX400E GSの後を継ぎ、'80に登場したGSX400E、通称ザリガニ、もしくはアルマジロ(最近聞かないなぁ)。RG50やRG250に似たフォルム、しかし走り出せばパワーのあるエンジン、見た目と性能のギャップに驚く。角ばり具合がナイスなバイクです(笑)。画像はII型。
DOHC4バルブ・399cc(67×56.6mm)・44ps/9500rpm・3.7kg-m/8000rpm・セル・14.5P・
ディスク/ドラム・3.00-18/3.50-18・171.3kg
GSX400E KATANA '83
元祖カタナ400!でもゴキって...。
GSX400E KATANA ヨシムラFIIIベース車。この時代の400cc空冷並列二気筒最速です。はっきり言ってスーパーホークIIIじゃ絶対勝てませ〜ん。この最終限定型はビキニカウル付きだが、刀カウルを付けて FIIIレーサーレプリカにしたいぞ。
DOHC4バルブ・399cc(67×56.6mm)・44ps/9500rpm・3.7kg-m/8000rpm・セル・16P・
Wディスク/ドラム・3.60-18/4.10-18・172.9kg
GSX400T '80
おお、トライデショナル!
GSX400T これも羊の皮をかぶった狼だ。なんたってGSX系の44PSエンジンだもの。探せば安価で手に入れられるかも?カフェレーサーっぽくカスタムしてもいいよね。おっ、後ろに見えるはRGBのスクエァ4ぢゃない?こんなガレージ欲しいよね。
DOHC4バルブ・399cc(67×56.6mm)・44ps/9500rpm・3.7kg-m/8000rpm・セル・12P・
ディスク/ドラム・90/90-19/110/90-17・172.5kg
GSX400L '80
ああ、ラグジュアリー!
GSX400L コイツもスポーティなアメリカン、速いぞ。GSX400Tと並び、彼らの潜在能力はかなり高いものがある。見つけたら「買い!」かなあ(笑)。
DOHC4バルブ・399cc(67×56.6mm)・44ps/9500rpm・3.7kg-m/8000rpm・セル・11P・
ディスク/ドラム・3.60-19/4.60-16・169.3kg
GSX250E '81
250ザリと人の言う。
GSX250E GSX400Eの250版。しかしフレーム形状が400と250では違うので(400はダブルクレードル、250はシングルクレードル)、ボルトオンでエンジンの載せ替えは出来ない。注意されたし。400にはあるステッププレートも無いんだよね。でも街乗りは250エンジンの方が回せて楽しいかも?
DOHC4バルブ・249cc(60×44.2mm)・29ps/10000rpm・2.2kg-m/8000rpm・セル・14.5P・
ディスク/ドラム・3.60-18/4.10-18・155.1kg
GSX250E KATANA '82
250ゴキと人の言う。
GSX250E KATANA ゴキとはゴキブリ...。あまり印象は良く無いなあ、このあだ名。でもコイツを赤/黒のGSX400FSインパルスカラーに塗り替えると...GSX250Eハンパルス(笑)の完成だ。結構格好いいんだよね、ねえShiva君。今一度あの姿を見てみたいぞ。また東名で二気筒バトルしたいっすね。
DOHC4バルブ・249cc(60×44.2mm)・29ps/10000rpm・2.2kg-m/8000rpm・セル・16P・
ディスク/ドラム・3.60-18/4.10-18・157.3kg
GSX250T '81
シートの形が格好いいよね。
GSX250T 400Tの250版ですよ。安価な空冷並列二気筒車をお探しの方、探せばまだまだ10万円以下でありますよ。みんなが気が付かないウチに早くGETしませう。
DOHC4バルブ・249cc(60×44.2mm)・29ps/10000rpm・2.2kg-m/8000rpm・セル・13P・
ディスク/ドラム・3.00-18/2.75-18・152.9kg
GSX250L '81
走り出せば旅をしたくなる、かな?
GSX250L こちらはGSXのアメリカン。しかもDOHCですよ。昔の国産アメリカンは高性能だよね。ノンビリと旅に出るのにどうぞ。お買い得感あり。
DOHC4バルブ・249cc(60×44.2mm)・29ps/10000rpm・2.2kg-m/8000rpm・セル・11P・
ディスク/ドラム・90/90-19/120/90-16・157.8kg
GR650 '83
アメリカン?それとも?
GR650 エンジンに可変マス機構の付いた凄いヤツ。多分、国産空冷並列二気筒車最速と思われる。が、アメリカンなのかヨーロピアンなのか甲乙付けがたいスタイルがスズキらしい。個人的にはGS650Gの外装(もちろん純正ビキニカウル付)に交換してみたい。格好いいと思うぞ。
DOHC2バルブ・651cc(77×70mm)・53ps/7000rpm・5.6kg-m/6000rpm・セル・12P・
ディスク/ドラム・100/90-19/130/90-16・178kg
GS400E '91
スズキ空冷並列ツイン完成形。
GS400E つい最近まで販売されてました。フレーム形状、ホイール、ブレーキなど、どこをとっても90年代のバイクです。しかしエンジンは、空冷並列二気筒を搭載。「二気筒に乗りたいけど古いのはチョット...盗難も怖いし...」と思っているあなたにオススメのバイクです。でも余り出物がないのが玉にキズ。スズキ二気筒車でコイツだけギアポジションインジケーターがないんだよね。輸出用で500cc版あり。
DOHC2バルブ・399cc(71×50.4mm)・39ps/9500rpm・3.2kg-m/8000rpm・セル・17P・
ディスク /ディスク・110/70-17/130/70-17・178kg
GS425E
輸出仕様のGSです。
GS425E 二階堂さんがGS425Eを入手された折に画像を頂きました。スペック等は不明です。国内仕様との違いは排気量とタンデム用のベルトが無い以外余り差はないようです。このバイクも国内では販売されていなかったのでマイナー度が高いっすね。でも現在は国内400のタマ数不足から結構輸入されているようです。GSXから輸出仕様は450ccになります。