髪を保護・修復する専用トリートメント・システム
薬剤を使用する全メニューで、トリートメントで髪を保護&補修しながら施術しております。
パーマやヘアカラーは、薬剤を使用すればパーマはかかるし、ヘアカラーは染まります。
しかし、そこにはいつもダメージが付きまとってきました。
薬剤も良くなってるとはいえ、やはりダメージはゼロではないのが現状です。
当店では、そのダメージをより一層さらに少なく施術することにこだわって、
髪のダメージの原因にもなりやすい薬剤を使う全メニューで
徹底した前処理・中間処理・後処理を行い、施術と同時に必要な成分を補給してダメージを修復しつつ、
出来る限りダメージが出ないように施術にあたらせていただきます。
コストはかかりますが、そこはお客様の笑顔のために、がんばって無料ご奉仕中です!
まずはシリコン落としから

シリコンとは
成分表示に、メチコン、ジメチコン、シクロメチコン、アモジメチコン等と書いてあるのがシリコンですね。
シリコン入り製品のメリットは、髪の毛に膜をはり、コートすることで、
ブロー後のヘアにツヤを与え手触りをよくしてくれることです。
つるっとした質感にしてくれますね。
シリコンのデメリット
しかし、シリコンを使い続けると、定着力が強いため、
髪や頭皮に蓄積し、炎症の原因になったり、毛穴に詰まって髪の発育を妨げるほか、
髪の毛がコートされすぎてパーマがかかってもすぐに取れてしまったり、
ヘアカラーの染まりや持ちが悪くなったりと様々な影響を及ぼすことがあります。
そんな経験をしたことはないでしょうか?
シリコン落とし
デメリット対策のため、シリコンが蓄積しているお客様の場合は、
施術前にあらかじめシリコンを除去してあげる必要があるんですね。
蓄積したシリコンを落とす場合、シリコン付着は専用のリキッドを使用しないと落とせませんので、専用のリキッドを使用します。
当店では、お客様の髪の状態を見極めて必要であれば、
サービスで対応させていただいておりますので、
シリコンの蓄積が心配な方もご安心ですよ。
前処理

薬剤使用前に前処理
パーマやヘアカラーなどの薬剤の塗布前に
専用の前処理剤を使用することにより、
浸透がよくなり、様々な成分が髪に潤いを与え、健康な髪へと導きます。
ダメージを保護しながら修復もする役割なのが前処理です。
相乗効果
パーマ剤やカラー剤などの薬剤を使用するということは、
薬剤によってキューティクルが開くということなので、
逆に考えればトリートメントを浸透させる良いチャンスです。
ただトリートメントを塗布するだけよりも、
効果的に髪の奥まで浸透させることが出来ます。
ですから、専用のトリートメント=前処理剤をまず塗布することで、
ダメージの抑制と補修に効果があります。
パーマやエアウェーブ、縮毛矯正などの前処理
この前処理剤は、保護や潤いと同時に骨格形成の効果もあるので、
カール形成力や持ちもよくしてくれます。
前処理でお客様に合ったトリートメントをパーマとエアウェーブでは2種類、
縮毛矯正やストレートパーマでは3種類塗布してから薬剤を塗布します。
ヘアカラー・白髪染めなどの前処理
この前処理剤は、保護や潤いと同時に、
薬剤を弾きにくく浸透しやすくする効果もあるので、
染まりや持ちも良くなります。
前処理でお客様に合ったトリートメントを1~2種類塗布してからカラー剤を塗布します。
中間~後処理

弱酸性
健康な髪は、通常pH4.5~pH5.5の弱酸性を示し、
この範囲内の髪はタンパク質が最も強い結合力を保ち
安定していて最高の状態ですね。
髪のアルカリ化
ヘアカラーやパーマはアルカリを含んでおりますので、
施術直後の髪は、多少アルカリ性に傾きます。
このままにすることが一番の傷みの原因になってしまいますね。
pHコントロール
中間~後処理では、アルカリ化した髪を
ゆるやかに弱酸性に誘導する処理を行います。
他にも、キューティクル補修処理、薬剤の臭いの緩和処理、
修復成分を浸透させツヤやうるおいも与えます。
