未成線-名羽線(羽幌側)探索

      苫竜トンネル羽幌側予想地点
▲苫竜トンネル予想地点、、、何にもありません。。。
付近は整地されており、生えている樹木も幼木だったのでこの辺かもしれません(汗)

      白地畝信号場予定地点付近
▲白地畝信号場建設予定地点付近に、不自然な整地跡。。。工事事務所でもあったのか?

      IMG_2274.jpg
▲林道の終点から先は、名羽線工事用道路として続くが、
維持されていないため沢水で崩れ放題。。。

第3白地畝ずい道 第3白地畝ずい道
▲第3白地畝ずい道坑口(左:朱鞠内方、右:曙方)ここで路盤工事は終わっていたようだ。

第4カラセミ沢川橋りょう
▲第4カラセミ沢川橋りょう

第2カラセミ沢川橋りょう
▲第2カラセミ沢川橋りょう
  (第3は文献等にも記録なし、
  カラセミ沢のトンネル工が
  第3かもしれない)

第1カラセミ沢川橋りょう
▲第1カラセミ沢川橋りょう

中の二股陸橋
▲中の二股陸橋
   (桁はありませんが、橋脚と銘版の付いた
   橋台がありました)

第5中の二股橋りょう
▲第5中の二股橋りょう

第4中の二股橋りょう
▲第4中の二股橋りょう

第3中の二股橋りょう
▲第3中の二股橋りょう

第2中の二股函渠
▲第2中の二股函渠

IMG_2320.jpg IMG_2321.jpg IMG_2324.jpg
▲左:第1中の二股函渠   中央:中の二股陸橋   右:中の二股川橋りょう


以下は第7~第1二股トンネルです。
この間はマキタ産業の専用道路区間となっており、7つの連続したトンネルを車で通行できるようになっています。
ただし、トンネル内での交通事故の恐れがあり許可がなければ通行することが出来ません。

IMG_2327.jpg     IMG_2330.jpg
▲第8二股ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方坑口から出てくるやまうち氏のパジェロミニ)

IMG_2331.jpg     IMG_2333.jpg
▲第7二股ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方)

IMG_2335.jpg     IMG_2339.jpg
▲左:第2二股川橋りょう 右:二股林道架道橋(廃道を渡っていた、、、)

IMG_2341.jpg     IMG_2343.jpg
▲第6二股ずい道(左:朱鞠内方(第5まで見える)、右:曙方)

IMG_2345.jpg     IMG_2346.jpg
▲第5二股ずい道(左:朱鞠内方(第6曙方より撮影)、右:曙方)

IMG_2348.jpg     IMG_2350.jpg
▲第4二股ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方内部より第3、第2と連続して見える)

IMG_2353.jpg     IMG_2355.jpg
▲第2二股ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方よりパジェロミニ再び登場)

IMG_2356.jpg
▲第1二股川橋りょう



苫竜トンネル予想地点からスタートした名羽線羽幌側いかがだったでしょうか?
苫竜トンネルは、その名の通り苫前郡と雨竜郡を結ぶトンネルで、着工されていたのかいなかったのか、
一部のマニアの間でしばしば議論になっておりました。

苫竜トンネル着工直後の建設中止だった、という噂ですが真相はどうだったのでしょうか。
今回の合同探索で一番上の画像地点に立ち、そこで私の出した予測は「本工事には着工していない」ということです。

皆様はどう思われますか?



真相は闇の中。。。

戻る
IMG_2284.jpg IMG_2285.jpg
▲第2白地畝ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方)



IMG_2288.jpg IMG_2293.jpg
▲第1白地畝ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方)



IMG_2300.jpg IMG_2301.jpg
▲第7中の二股ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方)



IMG_2303.jpg IMG_2307.jpg
▲第6中の二股ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方)



IMG_2310.jpg IMG_2311.jpg
▲第5中の二股ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方)



IMG_2313.jpg IMG_2316.jpg
▲第4中の二股ずい道(左:朱鞠内方、右:曙方)



IMG_2315.jpg IMG_2318.jpg
▲第3〜第1中の二股ずい道
左:第3の朱鞠内方坑口は、
  地形図に記載があるにもかかわらず未着工の模様
右:第1の曙方坑口は林道との交差地点付近にあった。
  第2第1は?