ペンギンを作ってみよう〜!
某社には会計年度の始めにKickoffとゆ〜イベントがあるのですが、
そのイベントで、某社にも関わりが深いのか浅いのかよく分からない(でもカワイイ)
ペンギンさんをペーパークラフトで配布しようという計画がありました。
で、その設計図を割と一生懸命に作ってみたのですが、
忙しかったのか何なのかいつの間にか話は立ち消えて、
結局誰にも知られる事無く計画は日の目を見ずに終わってしまいました。┐(´_`)┌
このままではちょっと勿体ないので、ここでそれを紹介したいと思います。
早い話が、
ネタの使い回しです。^^;;;
〜ペンギンのひらき〜
早速ですが、以下の展開図を見てみて下さい。
サイズめちゃデカいです。
ファイルサイズじゃなくて、表示サイズが・・・。^^;
●白黒展開図
●色付き展開図
●合い番号付き展開図
(この展開図は、CINEMA4Dでモデリング、Tenkaiで展開を行いました。)
これをプリントアウトして組み立てると、某ペンギンのできあがりってェ寸法です。
お手軽に色付き展開図を組み立てても良し、
白黒展開図を表裏逆に組んで好きな色にペイントするも良し、です。^^
糊付けする時に対応する辺に番号を付けた図も用意しましたので、
組み立ての参考にして下さい。
あと、そのままプリントアウトしようとするとA3サイズのプリンタが必要になってしまいます。
解像度を上げるか、サイズを縮小するか、A3を出力できるプリンタを買って下さい。^^;
出力したら、コンビニとかで拡大カラーコピーすると良いと思います。
少なくともA3サイズくらいでないと作るのが辛いです・・・。
折り目を表す線はすごく見にくいですが、一応
点線が山折り・実線が谷折りを表しているはずです。
ちょっと間違ってるトコもあるかもしれませんけど。
(まぁそのヘンは適当に・・・。)
〜目指せ立体〜
展開図に変換する前の元ポリゴンデータをCINEMA4Dでレンダリングしてみました。
(完成予想画像)


(色付き)
こんな風になるはず、と信じて作ってみましょう〜。
組み立ては、頭の方から作り始めて最後にお腹を閉じる感じにするとやりやすいみたいです。
手羽先のあたりが混み入ってるうえに妙な展開の仕方をされていて
ちょっと難しいかもしれませんが、根性でなんとかしてください。^^;
コツとしては、ノリを多めに付けて、焦らずしっかり乾くのを待つことですよん。
何がど〜なってるんだかワカラン、とゆ〜方は、以下の図も参考に
なるかもしれませんがならないかもしれません。はう
●参考1 ●参考2 ●参考3
〜できあがり〜
さて、どうでしたか?
うまく出来上がりましたか?
製作には大体・・・展開図の切り抜きに1時間、折り目を付けるのに30分、
糊付け組み立てが急いで2〜3時間くらい、かかると思います。
(糊付けは急がない方が良いですけどね。)
僕が作ったのは、こんな感じ↓になりました。^^
Octane2との大きさ比較(ワカランて^^;)

元データと、完成品を比較してみたのが以下の画像2つです。
●比較1 ●比較2
割といいカンジだと思います。^^
〜余談〜
画面の中の存在でしかないものが実際に手の中に収まるモノになっていくというのは、
ちょっとした感動でした。
Tenkai、素晴らしいソフトです。モデラーを持ってるみなさんにオススメですよ。^^
ただ四角ポリゴンのよじれを取るのがとっても大変で、僕はもうやりたくありませんけど(笑)。
ちなみにポリゴンデータは、こんな感じで作ってますヨ。