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2001年9月4日〜9月9日

いつもの年であれば、今頃中国の何処かを仲間と一緒に旅をしているはずである。しかもマニアックな旅を。しかし、今年はそんな旅ができないことになってしまった。でも、中国を旅したい!。仕方がないので、いわゆる有名旅行社のツアー旅行なるものに参加してみることにした。さて、どこを選ぶかが問題である。昨年、一緒に旅をする仲間と飲み会をしたときに、管理人が洛陽に行ったことがないと言うと、ものすごく馬鹿にされてしまったことを思い出す。悔しい。ものすごく悔しい。という訳で、洛陽を含む旅を選んでみることにした。今回は、ただ、ただ、旅好きの中国好きな中年おじさんに徹しよう。参加者の肩越しにカメラを突き出す、そんなおじさん気分で中国を味わってみようと思う。

上海外灘(わいたん)  1日目の夜、上海虹橋空港に到着。そのままバスに乗り込み外灘を見学する。上海市の東を流れる黄浦江の西岸の外白渡橋から中山二路までを外灘(バンド)と呼ぶ。外灘とは東洋都市の海岸通りといった意味らしい。

華清池  2日目、朝の飛行機で西安に到着。昼食を摂って最初の見学先である、楊貴妃が避暑をしたことで有名な華清池を見学する。  
兵馬俑博物館  兵馬俑博物館に移動する。高速道路ができており、やけに早く到着する。驚きである。 
銅車馬館  正面の門をくぐった右側に新しい建物がある。銅車馬館である。昔は入り口左側で、1号抗の脇に造られた倉庫状の建物でみすぼらしい状態であったが……   
1号抗  この1号抗が最初に発見されたものである。中身は昔とそれ程変わったという印象はない。  
2号抗  昔見学したときはこの2号抗の調査が一段落したところであり、その一部を公開していたにすぎない。今回の施設の大きさから推定すると、約半分くらいであったであろうか 
3号抗  今回初めて見学したのがこの3号抗である。昔訪れたときはなかった。ということは、その後の発掘調査で発見されたものなのである
大雁塔  西安の名所は数々あれど、この大雁塔はその筆頭にあげられる名所旧跡である。前回は塔の上まで登ってみたが、今回は塔のまわりをのんびりとまわって過ごすことにした。
西安朝のバザール  3日目、中国の旅の楽しみの一つが、市場をうろつくことである。庶民のたくましさを見ることができる。
長安城  西安(昔の長安)のまわりをこのような城壁が回っている。 
西安から洛陽の旅  駆け足の西安の旅が終わり、洛陽への列車の旅となる。
黄河と夕日  黄河の向こうに太陽が沈む。まるで絵のような風景が広がっている。
白馬寺  4日目。洛陽見学の第一の訪問先である。
林閣  白馬寺に続いて林閣を見学する。別名関林堂ともいう。一番奥に三国志の英雄関羽の首を葬ったという首塚がある。 
龍門石窟  川の両岸にせり出している岩山に刻み込まれた無数の石窟。圧巻である。  
天安門広場  5日目の朝、夜行列車の疲れも感じることもなく朝食を摂り、天安門広場に直行。朝から雨模様であったが、広場に到着する頃は止んでくれた、 
万里の長城(八達嶺)  昨年、一昨年に続く万里の長城見学である。ただし、地点はそれぞれ異なっている。  
故宮博物館  何度目かの故宮博物館。今年も楽しませていただきました。  
王府井  今回泊まったのが、王府井の入り口にある北京飯店。一人ぶらぶらと通りを歩き、地下街をぶらつく。惜しむらくは、時間が遅かったため、書店が閉まっていたことだ。 
護美箱  今年もスタンダードなものからユニークなものまでいくつかの作品をゲットした。だんだん病みつきになってくる。
美女  さすが今回は大都市をまわっただけのことがある。

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