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敦煌の「獏高窟」、大同の「雲崗窟」と並んで中国三大石窟の一つに数えられる龍門石窟。伊河の両岸竜門山と香山の岩崖1kmにわたり1,352の石窟が並んでいる。北魏の孝文帝が洛陽に遷都した494年からはじめられ、唐代までの400年にわたって続けられた。

大きな石窟や小さな石窟。規模は様々である。その中に仏像が鎮座している。

中でも最大の規模を誇るのが17mの高さを誇る廬舎名仏である。則天武后がモデルであるという。

1万5000尊もの仏様が彫られている「万仏洞」。

 

 

 

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