さいたま市桜木小学校で白石康次郎氏が講演
(午後は白石康次郎が設定したアドベンチャーゲームを楽しむ)

「桜木地区青少年を守る会」が文部科学省委託事業で「やりがい財団」の「あそびの達人教室」として海洋冒険家の白石康次郎を招き、桜木小学校で午前中講演会、午後アドベンチャーゲームを行った。
私は現役時代、通勤時何時も電車内でTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ」を聞いていました。ある時、世界一周単独ヨットレースに出場している白石康次郎にライブインタビューをしているのを耳にし、彼の事を知りました。
私は今、サラリーマンを卒業し、NPO教育支援協会で事務の手伝いをしていて、白石康次郎が来る事を知り今回ボランティアとして参加しました。

午前の講演はヨットレースの模様をビデオで紹介したり、彼が子どもの頃から海に憧れ、それがヨットで世界一周したいという夢になり、それを実現する為に色々体験し挑戦してきた事を紹介しました。夢は努力すれば実現する事を彼の体験を通して話されました。今日の話を聞いて、夢を自分の物にする少年少女が出でくれる事を期待します。

午後は彼の企画のアドベンチャーゲーム(宝さがし)です。

参加の子ども達は15班(1班5名)に分かれ、チームとして助け合いながら19箇所に隠されたオレンジ色のプレートを探し、プレートに付いているパンチを押し早く19箇所全部そろえてゴールする事です。
互いに助け合いチームとして行動する事が重要で、決められた時間は1時間です。19箇所全部のパンチを押せなくとも、1時間以内に戻らなくてはいけません。
説明書にはコンパス(磁石)を使わなければ判らない個所もあり、事前にコンパスの使い方を学びました。
プレートの隠し場所説明書

はん登棒の一番上、平均台を全員で渡る、木に登る、プールに入る、てわたりの一番高い所、砂場等の19ヶ所に隠されたオレンジのプレート探しをチーム一丸となって取り組みました。ある時は全員で、ある時は得意の人が一人で達成すればパンチを獲得出来ました。1時間以内に全てのチェックポイントをクリアーし体育館に戻る、しかし全てクリアー出来なくとも1時間以内に戻らなければ失格となる。一時間後に体育館の入口が全て閉じられたが、全グループ時間内に戻りました。

15班が優勝、2班が準優勝、5班が3位となりました。全ての班の写真を下に載せました。各写真をクリックすると大きくなりますので、ご覧下さい。

1班

2班(準優勝)

3班

4班

5班(3位)

6班

7班

8班

9班

10班

11班

12班

13班

14班

15班(優勝)


戻る