中山道(碓氷峠)を歩く
平成21年5月2日(土)碓氷峠を熊野神社から坂本宿まで歩いてみました。坂本宿から上り道を歩く自信がなかったので下る事にした。29日から軽井沢に滞在していたので、前々から旧中山道を歩いてみたかったので、天気も良かったので、思いつきで実行。小屋を9時45分に自転車で出発し、軽井沢駅へここから旧軽井沢行きのシャトルバスに乗る積りだったが出発したばかりなので、旧軽まで歩く。旧軽から見晴台までバスに乗る予定だがここでもバスは出発したばかり、見晴台まで歩く元気は無いので50分後のバスまで旧軽井沢銀座で時間を潰す。11時25分観光協会前からバスに乗る。

旧軽井沢⇔見晴台のバス

今回は左の熊野神社から現在地と書かれている坂本まで歩いた
下る途中に多くのたて看板がありました。これらを紹介します。

弘法の井戸

「覗」からの眺め

柱状節理
今は昔の賑わいが嘘の様。8.5Kmの間で30人位の人とすれ違ったが、淋しい山道で、昔、学校や茶屋があったとは想像もつかない。
「覗」辺りから石がごろごろした急な下り坂となった。坂本から登る場合は、直ぐにこの急な上り坂になり前途多難と思うであろう。しかし、この難所を過ぎれば後はそれほどきつくない。
坂本宿の外れにある、「峠の湯」にゆっくり浸かろうとしたが、トロッコ列車の出発時刻まで30分しかないのでカラスの行水で済ませトロッコ列車に乗る。横川まで900円(鉄道文化村の入場料込み)
15時50分横川発のJRバスで軽井沢に戻る。軽井沢駅に止めておいた自転車で帰る元気が残っていないので、家内に迎えを頼んで帰った。

トロッコ列車「シェルパ号」
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