楽酒会『蔵元見学』
《東京の地酒を楽しむ》
 江戸の酒造りは元禄の頃から始まったといわれています。それまでは西国の酒が飲まれており、江戸から西国へ金銀が流出し、経済摩擦が起きていました。
寛政2年、幕府は地元の有力酒造家を集め、優良酒の製造を命じました。この頃から江戸の酒造業が一段と発展したといわれています。
 現在、東京の造り酒屋は14業者ありますが、その大半は多摩地区に立地しています。今回は、その中のひとつ五日市の野崎酒造を見学します。普段、蔵の見学は受け付けていないそうですが、今回、特別に許されました。
見学後、野崎酒造の絞りたて生酒を飲みながら、大正時代の建築といわれる雰囲気のあるそばやで昼食とします。

【日 時】平成19年3月3日(土)
【集 合】11時 武蔵五日市駅改札口
【蔵 元】野崎酒造(明治17年創業)  
     あきる野市戸倉63
     商標 喜正−大吟醸酒、純米酒、本醸造酒等
     電話 042−596−0123
【昼 食】寿庵 「忠左衛門」  
     電話 042−569−0018
を自由時間倶楽部の楽酒会が企画しましたので参加しました。
JR武蔵五日市駅に午前11時に集合
私は宮原駅を8時55分の上野行きに乗り、大宮駅で埼京線に、武蔵浦和で武蔵野線へ、西国分寺で中央線へ、立川で五日市線へと乗り継ぎ10時45分に武蔵五日市に着きました。

上野原の桂川L&Fへ行く時にこの駅の前を通るが、電車で着て降りたのは初めてではないが、何時だったか記憶が無い。


野崎酒造の入り口に吊るされた杉球


まず、社長さんから概要の説明を聞く

今は最後の仕込が終わり、タンクで酒に成るべく醗酵しているところでした。大きなタンクを上から覗くのは初めてで泡がプツプツといっていました。

搾り機

試飲

私は喜正・純米酒の4合瓶を2本買いました

大正時代の建築といわれる雰囲気のあるそばやで昼食
今日は3月3日お雛様の日です。
食事をした隣の和室に飾ってあったお雛様

帰りは拝島で皆さんと別れて、八高線、川越線経由で帰路に着きました。
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