JJCサークルさいたま さいたま発見シリーズ第4回 行田編


第1回 見沼通船堀、第2回 深谷、第3回 吉田町の龍勢と企画があったが参加せず、今回はさきたま古墳群の行田探索、本物の古墳を見たことが無いので家内と参加。古墳と言えば仁徳天皇陵の前方後円墳で歴史教科書の写真しか知らないので今回は楽しみ。
今回の幹事の新井さんの綿密な計画により、私達は宮原駅9時34分発の列車で行田へ向かう。
1月28日(日)行田駅に17人集合する。地元の田中さん(新井さんの友人)のガイドで、100円バスに乗車し、さきたま古墳公園に向かう。丸山墓古墳、稲荷山古墳を始め多くの古墳と始めて対面し感激。博物館で、国宝の「金錯銘鉄剣」にびっくり(5世紀にこのような技術があった事)。忍城を訪れ、郷土博物館の館長の案内で室町時代の忍城攻防に感激する。石田三成が14Kmもの堤で城を囲んで水攻めをした話を聞いた。時間の関係で足袋の博物館を見ることは出来ず、横田酒造で社長から酒造りの話を聞き、利き酒しお土産に「江戸の宴」とにごり酒を買う。横田酒造の隣の「蔵一山」で反省会をし帰路に。

古墳公園の説明 丸山墓古墳(円墳)
稲荷山古墳(前方後円墳) 古墳公園脇のうどんや「田舎っぺ」
忍城 忍城で(写真をクリックすると大きくなる)
ここは15時を過ぎていて既に閉館で見学出来ず 横田酒造
横田酒造で利き酒 横田酒造の隣の「蔵一山」で反省会
秩父鉄道・東行田駅から熊谷へ、熊谷からJRで帰路へ
少し疲れましたが、楽しい一日でした。幹事さんに感謝
次回もよろしく


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