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=AFV CLUB 1/35 Sd.Kfz.181 TIGER I (LATEST VERSION)=

再後期虎ー。レイテストガオ〜。

 



予備履帯の浮き錆。今回ちょっといつものパステルではなく
エナメル塗料+フラットベースの過剰添加の具合で表現してみましたのテスト。
見え方如何でしょうか?
予備履帯自体はモデルカステン、連結ピンはアドラーズネストの真鍮製。素晴しき無駄クオリティw



 

デカールが酷い有り様になってたので、違うメーカーのオプションデカール買って来ました。。。
折角中々面白い車輌ナンバーが入っていたのにそれを2両分潰してこのナンバリングにする空しさたるやw;
このカラーリングで塗装した後だったのが運の尽き。てかまさか彼処迄酷い事になってるとはおm(ry



 

相変わらずツィメリットコーティングはWAVE軽量エポパテ&グムカのブレードで。
ちょっと位は剥がした方がかっこいいのにとか今更思う。
フェンダー類とかはキットのプラパーツを、透ける位迄の薄々攻撃で。
そして履帯は相変わらずフリウルで。楽だから。 




●AFV21作目。1年以上ぶりの再開はAFV CLUBの最後期虎から。折角の虎年ですしw

●とはいえ、組立自体は結構前に終っていたのですけどねw; 2008年後半から09年はそんなんばっかでした(;´д`)

●1年程うだうだやってテンションが蓄積されたのか2010年になって久々結構なやる気モードになったのでそんな組んで放置なキットからガンガン塗ってしまおうと。

●で、キットのAFV CLUBの最後期虎ですが。素晴しく最後期してますわ。念願ですよ。何も加工や追加無しで最後期が組めるなんて。素敵すぐる。

●只、基本がとても素晴しいだけに気になるところが少々見えて来て。特に一部パーツの厚み。後OVM関係の質感。そこら辺はちょっとしょんぼりな感じでしたかねー。

●今回はそこら辺をエッチング等に置き換える事なくキットパーツを加工していく感じで進めてみました。・・・置き換えてしまった方が早かったかもですけどね。

●カラーリングはキットのパッケカラーなSS第102重戦車大隊211号車で。上記の通りデカールが死んでたりと一悶着有りましたがなんとかかんとか。

●さておき御陰でやっとガイアノーツの3色迷彩セットで3色迷彩塗れましたよw 相変わらず瓶出し基本で。

●いやー3色合わせると結構グリュンが明るく見えるものなのね。こう見てみると以前自分で色作ってた時は相当濃く作っちゃってたなぁと(汗

●あと、今回はいつも以上にチッピングは上品に、且つじっくりとやってみました。久々なので勘取り戻すのも兼ねて(;´д`)

●は〜、しっかしやっぱ虎はかこいいね〜。次虎1作るのはいつかなぁ。


-2010.1 完成-

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