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いつも通り小さいディティールアップでお気軽に。これくらいの突っ込み加減が自分のスタンダードになりつつあります。 今回も結局モデルカステンの可動式履帯を投入、伸びてグダグダなのを作りたかったので左右とも72枚で組みました。(ドラゴン標準70枚) 流石にグダグダ過ぎかwでも標準で組むと結構パツパツなんですよね(;´д`)
素敵な鋳造砲塔。この粗野な無骨さがステキ。 キットも一応は再現されているのですが、今回鋳造面と溶接跡を溶きパテで誇張気味に再施工。バリや湯口も追加。 牽引ロープは金属ワイヤーに交換、燃料タンクの取り付けステーはキットパーツを肉抜きして取り付けベルトと金具を自作。 滑り止め金具の固定用ベルトは、パーツ化されていたのですがなんとも取り付け難いパーツ(実際付けようとしてポキポキ折ったw)だったのでこれも自作しました。

●AFV7作目〜。友人から譲って頂いたドラゴンのT-34/85 44年型。 ●大型の重戦車が続いていた所為か、非常にサクッと完成しましたw…そういえば中戦車作るのって始めてです、自分。 ●まぁ、そこらへんを差し引いても早く作れる戦車だと思います。今回は途中でカールなんぞ作り始めたりしたので結構掛かっちゃいましたがw ●今回、製作中に友人から実車の写真を大量に見せてもらったので、それを見ながら面白そうな処を中心に弄ってみました。鋳造廻りは念入りに。 ●実車写真見て思ったんですが、あの頃の鋳造って予想以上にバリとか型痛みによる注形不良とか多いですね。痛んだ型で抜いたガレキみたいw 溶接も結構荒いし。 ●バリとか合わせ目とかを綺麗に仕上げるのが常の模型で、バリを再現したり合わせ目を強調したりする作業は新鮮と言うか何と言うか。不思議な感覚でしたよw ●色はグンゼから出てる特色のロシアングリーン1・2をトーンを変えつつ使用。後期の濃い緑を目指してみたんですが、ムズカシイですのな。 ●今度はもっと褪せて気持ち黄ばんだ感じの色もやってみたいです。あと、冬期迷彩とかも興味有りますね。・・・あ、後、航空識別入りとかもカコイイナァ(´д`) ●ドラゴンからT-34/76シリーズとかも出て来てるのでまだまだロシアモノも楽しみがいっぱいデス。
-2004.7 完成-
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