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=TAMIYA 1/35 KV-1B=
増加装甲付きのKV-1です。エクラナミー。

 

今回も基本素組で御気楽モデリング〜の筈だったんですが、やはり結構昔の金型なので甘いディティールや昔ならではの一体モールド等が。 あと痛んできているのか、メクレやバリも結構ありました。今回はそこら辺を整えて行くついでにディティールアップしていく方向で。 それと今回は、初めて連キャタも投入。モデルカステンの可動式履帯を使用、左右とも説明書通り98枚で組みました。 ただそこまでやっておきながら、気になりつつもフェンダーステイはキットのままでいっちゃいました(根性無し)
 

 

素敵なボルト留め増加装甲。この漢らしさがスキ。 今回増加装甲上面の「蓋」を取って隙間が見える状態に。それに合わせて装甲取り付け用の支柱をプラ棒で追加。 あと砲塔上面の両サイドにある手すりも真鍮線で追加してみました。 牽引ロープ用の取り付け金具が無かったので銅線と真鍮パイプなどで自作、車体側面の増加装甲取付ボルトのモールドを一つ削り、そこに引っ掛けて止めているタイプにしてみました。 ライトはレンズをHアイズに置き換え、リムはハンダ線を加工したものに。後はお決まりの配線関係をハンダ線と銅線で。
 

 

車体後部にあるエンジン点検用ハッチのハッチ固定用フックが一体モールドだったので、削り取って極細チェーンとハンダ線で作り直しました。 機関部後端下部の開放部はキットに付いてた変なベロみたいなパーツを付けずに金網を貼りました。このベロ、なんのパーツなんでしょうか?謎。実車写真でも付けてたり、無かったり。 後はフェンダー上にある道具箱には取っ手を真鍮線で追加。
 

 

●AFV4作目〜。ホントは3作目に作ってたんですけど王様虎に抜かれちゃいました。 ●抜かれた理由はただ一つ。連キャタどこにも無かったからー(泣)王様虎組み始めの頃にはもうキャタピラ以外は完成してたんですよ。 ●いつもなら御気楽モデリングでキット付属のゴムキャタで行っちゃうんですが、如何せん古さは拒めずチットしょっぱい出来。これは興醒めだろうってんで泣く泣く使うのやめました。 ●ま、こういう時ぐらい豪気に連キャタ入れるのも一興かな、とか。ただ、車体のフォルムに関してはその昔のキットとは思えない程出来いいス。長々売られてるだけのことはあります。 ●初めてのロシア物ですが、戦車に興味持つ前から好きだったんです。これ。ボルト沢山でゴツくて強そうぢゃないですか。お子ちゃま的カッコ良さw ●ロシア戦車はパーツ構成が単純なので、製作自体は非常に楽です。やはり実車でアレだけ生産出来る国の戦車は模型で作るのも早いのかと変に納得。それに比べてドイツ物は…負ける訳ですw ●色はグンゼから出てる特色のロシアングリーン1・2を使ってみました。少しの色調整だけで結構良い感じの色味に。でも、特色で慣れると絶版になった時に苦労するのよね(汗 ●スローガンのデカールが結構ボルトと絡んでて貼るの一苦労でした(;´д`)これ貼ってる人少ない訳だ。が、苦労しただけの見栄えにはなったのではと。 ●色塗る前は実は物足りなさを感じたKV-1ですが、塗装が進むにつれ充実感が…新たな楽しさ発見ですwこれからロシアモノも増えて行きそうなヨカンd(゜-^*)
 

-2004.4 完成-


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