国際つり博2001 2/2/2001 プレオープン(野本発

師匠とばかボン

ドラえもんとばかボン
師匠の本日の一押しは、競技スペシャルT中硬硬95SE。 最高の軽さと強さバランス、オトリもバンバン付いて来るとのこと。グランドスリムT中硬硬93SK(村田バージョン)シーズン中盤よりの 会心作だと、どちらの1本を、といえないとのことです 。(by NOMOTO)
スーツ姿の師匠!!!!
東京国際つり博 2/4/2001 最終日 (管理人発)
大勢の聴衆を前に時間オーバーの熱弁!「若い人ほど上手くなる。既成概念がないから。」よく笑わせてくれました。しかし、頭からイカがまだはなれない様子。
ご存じ「硬派」の尾崎名人。「飲む」「打つ」しかやりません。隣はばかボンパパ。
昨年度マスターズ全国大会2位 、Team Palの岡崎君(三平ちゃん)。彼は、鮎だけでなく、海でも名手。でも、イカはやらない。
カツイチブースで、プリンス西角。カツイチも新ハリを数多く出しました。また悩みそう!

ダイワの新ザオコーナーには、黒山の人だかり。竿を振るのもままならない状態でした。管理人師匠に質問「どれにしようか悩みますね。」師匠のたまわく、「ほんなら2、3本買うて、使ってみたらどないや。」管理人「・・・。」

ばかボン曰く、「やっぱり、時期に合わせた竿選びが必要だっぺ。グランドスリム9.3は解禁の頃のチビ鮎を引けば浮いてしまうだっぺ。競技は、同じ竿をシーズン通 して使うような人に向いてるっぺ。なのだ。」

管理人「去年の競技は、感度はいいけれど、パワー的にはちょっと物足りなかったんだけれど・・・。」

"硬派"尾崎「今年の競技スペシャルは、パワーも抜群でっせ。なんなら賭けよか?平和島行きたかったなあ。」

やはり、競技スペシャルT中硬硬95SEが一番人気の様子。でも、河川や時期、各々のつりスタイルに合わせた竿選びが必要ですね。川を見る目と同様、竿を見る目、自分の釣りスタイルを客観的に見る目を持たなければいけませんね。まだまだ道は遠いです。

 

ばかボン。本職は「へら」。3日間お疲れさまでした。
カツイチ2001ハリコーナー

今年もイトは東レで決まり!

師匠の新ヤエン