「哀愁のヨーロッパ」より
上の譜例はタック・アンドレス氏による「哀愁のヨーロッパ」の演奏のタブ譜です。
奥沢の勉強用の手書き譜面なので汚いのは御勘弁を〜(TOT)。
チューニングはレギュラーです。
2小節目と3小節目に「Har」と書いてある部分がタッピングハーモニクスで演奏する部分。
タブ譜に書いてある数字は左手がどの弦のどのフレットを押さえているかを表示しています。
ですので、この数字の12フレット上あたりが、右手でタップする場所となります。
(ハーモニクスの原理については別のページでフォローします!)
さてそれではタッピングハーモニクスを出す為に、どのように右手を使えば良いのでしょう?
ただやみくもにタッピングポイントを叩いてもきれいな音は出ません。
そこにはコツがあります。
以下に連続写真で角度などについて説明したものを掲載しますので参考にしてください!
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