エッセイ
6月25日
北九州がんを語る会の代表の、
Hさんが亡くなられた。。。
ご自身も、前立がんで亡くなられた。。。
先週のことだ。。。
たまたまなんか胸騒ぎがして、
いろんなサイトを見ていた。。。
市立医療センターに20床の、
がん患者のための施設をたちあげたのが、
Hさんだった。。。
こころから、ご冥福をお祈りする。。。
お世話になり、ありがとうございました。。。
近くのものが見えにくいので、
先日、メガネやさんにいった。。。
みんな通る道。。。
だけど、遠近両用めがねをかけると。。。
そんな自分が少しかなしい。。。
でも、人生の半分を折り返した自分を、
少し労りたくなる。。。
これからは、自分ペースでいいよ。。。と。。。
6月7日
ヤフーにのっていましたものを、抜粋しました。。。
どこの国だから。。。ではなく、
どこの国にも、一部の右よりの国粋主義者がいて。。。
そのひとたちが、世界を不安に陥れていて(なぜなら、そのひとたちの基本は恐れだから。。。)
その他の多くの民衆がその不安にされされているというのが、今の現実だと想う。。。
☆アインシュタイン博士と日本の哲学者の故・篠原正瑛(せいえい)さんの手紙のやりとりから、抜粋しました。。。
◇アインシュタイン博士からの手紙(抜粋)
1953年2月22日
……私は絶対的な平和主義者だとは言っていません。私は常に、確信的な平和主義者です。つまり、確信的な平和主義者としてでも、私の考えでは暴力が必要になる条件があるのです。
その条件というのは、私に敵がいて、その敵の目的が私や私の家族を無条件に抹殺しようとしている場合です。……したがって、私の考えではナチス・ドイツに対して暴力を用いることは正当なことであり、そうする必要がありました。
1953年6月23日
……私は日本に対する原爆使用は常に有罪だと考えていますが、この致命的な決定を阻止するためには何もできなかった。日本人が朝鮮や中国で行ったすべての行為に対して「あなた(篠原さん)に責任がある」と言われるのと同様、(私は)ほとんど何もできなかったのです。……他人やその人の行為についてはまず、十分な情報を手に入れてから、自分の意見を述べるように努力すべきでしょう。あなたは、日本で私を批判的に説明しようとしている。……
1953年7月18日
あなたが前回のお手紙で予告されていた、素晴らしい日本の木彫りの人形が届きました。素晴らしい贈り物に心から感謝します。
1954年5月25日
……奥様からの感動的なお申し出をありがとうございます。しかし、私はどのみち要求の多い人間でありますし、あなたの国にも必要とされるふさわしい人たちは大勢いらっしゃるでしょうから、その友情をお受けすることはできません。
1954年7月7日
……原爆開発で唯一の私の慰めとなることは、今回のおぞましい効果が継続して認識され、国家を超えた安全保障の構築が早まっていることです。ただ、国粋主義的なばかげた動きは相変わらずあるようです。
(手紙はすべてドイツ語。藤生竹志訳す)
3月17日
竹島・・・今頃なんで、勝手に竹島の日なんて設定するのだろう。。。
漁業権がほしいなら・・・話し合いでそういう方向にもっていくべきだろう。。。
同じことを、北方4島の交渉で、できるのか・・・?
明治以降、こういうアジアの中で、にらみを効かせ。。。
大国には、何も主張できない・・・
という情けない外交が続いている。。。
大久保 利通という政治家が、やってきた路線を、
今の政府の小泉たちも、周到している感じがする。。。
そういう血も涙もない・・・男性優位な政治は。。。
もうごめんだと・・・想う。。。
12月1日
政治がむちゃくちゃ。。。
森派の文科の大臣は。。。
歴史教科書のひとなんだ。。。
やれやれ。。。氣をつけなければ。。。
橋本さんも、村中さんも、献金でいろいろいわれてるけど・・・
わたしは、自民の中では、良識派だと、思っている。。。
森を黒としたら。。。
少しでも、白い(良識派)は、たたきつぶせ。。。
の感がするのは・・・わたしだけか。。。
自民の若手の良識派や、民主・社民の。。。
あたらしいエネルギーに、期待している。。。
がんばれ〜♪
9月13日
シャーリーズセロンという女優さんに、惹かれている。。。
NHKのインタビュー番組で、見たのだが・・・
アルコール中毒の父親から身を守るため、射殺(セロンが殺されそうになったから・・・)
(警察には、正当防衛として、認められたそうです。。。)
そのあと、母の後押しもあって、女優に。。。
すごい美人だけど、それだけではない、演技派の道を歩まれています。。。
そして、出身の南アフリカのレイプ禁止のキャンペーンにも、出ています。。。
社会派の彼女に・・・目が釘づけです。。。
彼女の、旧作を少しずつ借りてきて読んでいます。。。
可愛いけど。。。氣骨の人・・・という印象です。。。
8月25日
権力側からすれば・・・いいひとが、だまっていることが、都合がいいそうです。。。
わたしは、しゃべるぞお〜って、想います。。。
坂本 龍馬は、日本のジョンレノンだと、感じた・・・
アジアのグローバルな平和と、老若男女のしあわせを、説いてた。。。
彼が、もし今生きてたら。。。
日本の現状を、どんな風に思うだろうか。。。?
8月20日
アメリカの兵士が、広島で被爆したというドキュメントがあってた。。。
みんな若くて。。。
遺族は、そろって、戦争。。。
とくに、核戦争への反対を口にしていた。。。
アメリカには、今でも、毎日兵士の遺体が運ばれているのだ。。。
マンホールで暮らす子どもたちを、TVで見た。。。
感じたのは。。。
女性性が搾取され、利用されていること。。。
13歳の女の子が、妊娠させられ、
こどもを産んでいた。。。
それでも、彼女は“学校の先生になりたい”と、夢を語っていた。。。
胸がつまった・・・
原発事故のおそろしさ。。。
FESのYESを必要とする時代がくるのかもしれない・・・
ぜったい、阻止しなければ、ならないと思うが。。。
循環しないものを、危険なものを、ぜいたくのためにつくって利用しちゃいけない・・・
そのつけは・・・いずれ、帰ってくる。。。
平和への希求は、母や父から受け継いだもの。。。
魂が叫んでいるもの。。。
たいせつに、しなければ・・・と、切に思う。。。
5月5日
小泉は、母子家庭や生活保護を受けている
家庭が収入が苦しくなるような政策をしている。。。
母子家庭は、このひとにかわって。。。
収入が、3割減と、どこかに書いてた氣がする。。。
自分の家庭も、3男は、母親のところで。。。
女性のエネルギーを否定する環境をつくっている。。。
こういう人が、首相でいいのかな。。。
このひと、Xのファンとかいって。。。
就任当時、おんなのひとがキャアキャアいってたけど。。。
もともと、靖国神社がだいすきなタカ派で。。。
どちらかといえば、右よりの人で。。。
就任するとき、いもうとと心配してたら。。。
案の定。。。
安倍幹事長も、母親は、岸さんだよ。。。
もとA級戦犯の岸首相のむすめだよ。。。
さわやかそうでも。。。
まっくろだよ。。。
選挙の時は、こういうひとのバックボーンまでちゃんと
調べて、投票しようね。。。
福岡に、古賀 誠っているんだけど。。。
コイツも、とんでもない・・・
だれが、首相になっても、反対なんだよ。。。
自分が中心になる器じゃないから。。。
地元の新幹線50kmしか次の駅まであいてないのに・・・
無理矢理、駅をつくった。。。
加藤さんが自民をでて、新政党をつくろうとしたとき。。。
最後まで、ぶっ壊したのは・・・
こいつだよ。。。
そして、小泉の後、首相にって推してるのが。。。
加藤さんだっていうんだ・・・わらっちゃうよね。。。
自分がぶっ壊しといて。。。
そして、もし加藤さんが首相になったら。。。
最初はもちあげといて。。。
いい改革とかやろうとしたら・・・またじゃまするにきまってる。。。
こういうひとは、政界のじゃまだよね・・・
百害あって一利なし。。
あと、森 善朗も。。。
小渕さんが首相で沖縄サミットのとき。。。
いろいろ安室さんとかにいいがかりつけて、
じゃまして。。。
同じ早稲田のラグビー部でも。。。
奥参事官と偉い違い。。。
臆病で、小心者で。。。
おんなの敵だよ。。。
首相時代、変な発言ばっかりして。。。
頭悪すぎ・・・
今の政治の中核は、このバカポンみたいな。。。
森派(安倍・小泉)が中核をなしている。。。
とほほ・・・だよ。。。
橋本派とわざわざパーティの日取りをぶつけてきて・・・
謙虚さのかけらも・・・ない。。。
橋本さんや、宮沢さんが外相のときは。。。
まだ、アメリカに意見できたけど・・・
今の外相は。。。
女性閣僚は、形だけで。。。
小泉の傀儡政治だよ。。。
小泉もまた、旧保守の福田や、安倍などのいいなりの、
傀儡政治だよ。。。
就職率も悪いままだし。。。
こんな政治家がTopにいて、自分のことばっかり考えてて。。。
日本が、よくなるわけがない。。。
7月の選挙まで。。。
女性も、政治の裏の部分も勉強しょうね。。。
力で、抑圧された社会は。。。
いいかげん、もういやですよね。。。?
女性も、自分の目で見て。。。
考えて、自分の足で立って。。。
国民のために動くひとを。。。
議員に任命したいね。。。
3月19日
外交官のおふたりの生前の活動が、NHKで、あってた。。。
悪いやつにねらわれてた・・・ことを、本人も知っていた。。。
それでも、4000kmを走って。。。
イラクの小学校の視察にいってた。。。(学校のトイレを見ると、その学校の状況がよくわかるそうです。。。)
ずいぶん、爆撃で破壊されていた。。。
その悪いやつとは・・・ベクトルの関係者ではないかと、わたしは見ている。。。
人の命よりも、お金が大事という人は・・・
人間では、ないなあと、思う。。。
平和の一番反対側にいる人たちと、今同じこの地球に生きている。。。
イラク戦争は、イラクの人同士が、無線で連絡し合っているところに。。。
アメリカのミサイルが感知して落とされる。。。あっという間。。。
なにがなんだか、わからないうちに、イラク兵士は・・・きれいに殺されたのだという。。。
そういう人たちのことは、わたしにはわからない。。。
ムコウにも、わたしたちのことはわからない。。。
同じ人間でも、異星人同志なのだ。。。
武器を持ってる人(国)がいるのに・・・武装しないのか。。。
こどもみたいに・・・という人がいる。。。
その恐怖心に打ち勝っているから、戦後日本は平和を維持できたのではないか。。。
自分からは攻撃しません・・・と言い切るのは、実はすごい勇氣なのだ。。。
実は、あのこどもみたいとバカにされる第9条こそが・・・わたしたちのいのちを、守ってくれていたのだ。。。
すこし右よりの石原慎太郎を指示する30代くらいの男性が。。。今の日本の象徴かもしれない。。。
自称タカ派のひとたちは・・・アメリカ(親分)にすりよって、
自分より弱いと思っているアジアの人たちには、吠えまくっている。。。
それって・・・弱虫の象徴だよ・・・そんなのカッコイイと、本氣で思ってるの?
イラクの派兵を見て・・・社民に宗旨替えの輩もでているらしい・・・
そう、いきおいよく吠えてるとあなたにも、赤紙が届くのよ。。。
戦場にいきたくないから、あなたたちは遠吠えしてたんでしょう?
こういうひとたちが、今の腐った自民党を支持している。。。
9条を、変えてはならない。。。
憲法9条は、民主主義の命綱なんだよ。。。
2月11日
今日、がんになったひとの・・・ふたつのおはなしを、TVで見た。。。
草薙クンが、ナレーターだった。。。
ひとりめの女の人は、実家が行橋で。。。
遺灰を、行橋の山でまいていた。。。
だんなさんと、古い友人が集まって。。。
最後は、また本人の意思で病院に戻って・・・
そのひとは、ハガキに天命として。。。
自分の死のご挨拶を、書いていた・・・
それが、死後・主知医のせんせいに届いた。。。
目をぬぐう、せんせい・・・
ここまで、まっとうすると、ある種感動する。。。
もうひとりは、(情緒)障害のクラスを持つ男のせんせい。。。
2さいのこと、おくさんの3人のくらし。。。
なんでおれが・・・と、思った日々もあったらしいが・・・
実家のおかあさんが、ガンを告知・・・知っておいてほうが、いろんなものに立ち向かえていいと思って・・・と。。。
日々一生懸命生きるこどもに、逆にここしか選べない中で・・・
精一杯生きている尊さを・・・教えてもらう。。。
ひさびさの検診で・・・ガンは、再発見せず。。。(家族で、大喜び☆)
生きるということは、死ということを学ぶため・・・ということを、感じている。。。
わたしは、60まで生きれれば充分だと思っている。。。
そこまでは、自分の意思で生きられそうだから。。。
あと、16年・・・短いよね。。。
あたらめて、一日一日たいせつに生きて生きたいと、思っています。。。
2月8日
"レニーゼルウイガー、自分を語る" NHK BS-2
この人、前から氣になってた女優さんでした。。。
なんと、スイス人のパパと、ノルウエー人(?)のママの間に生まれたひとでした。。。
アメリカ人じゃないとは思ってたけど。。。
だからなんでしょう。。。
思慮深くて。。。明るいけど、軽くないです。。。
学生時代の話から・・・その思慮深さは、予想以上でした。。。
いやなことはいやとつらぬきながらも・・・
決して、いやな印象を残さない。。。
その処世術は、すばらしいです。。。見習いたい。。。
"裸にならない"・・・これは、絶対的にいや、と決めている信条だそうで。。。
これをこわすなら。。。
他の仕事をしてもいいと、いってました。。。
学生たちにも・・・"ここは譲れない"というものを、もつことのたいせつさを、
最後にすごく強調していました。。。
すっごい、すてきなひとでした。。。感服。。。☆
2月2日
自衛隊の昨年のドキュメンタリーの映像が、NHKであってた。。。
最後の最後を見損ねたが・・・
相手の人間にも家庭があって・・・というフレーズを耳にした。。。
自分と隊に銃を向けられたら、いちおう銃は構えるけど。。。
撃つ前にまた、考える・・・っていってた。。。
そんなことしてたら・・・撃たれちゃうよ・・・
こんな葛藤を背負わせて、派遣させるなんて、ひどいよ。。。
わたしは、前世で医師をしていたらしい・・・
治しても、治しても・・・
瀕死の兵士がかつぎこまれてくるのが、つらくて・・・
その場所から、離脱したらしい・・・
今生で、わたしは、平和について発言すること、行動すること。。。
そして、人の根源に関するものに関わるということを、決心したのだと思う。。。
フラワーエッセンスは、人間の内面を変容させる。。。
自分がバランスよく生きていたら。。。
他のひとのものを、とろうと思ったり、壊したりしない・・・
たいせつなのは・・・
自分は、充分であるという想い。。。
人間の尊厳。。。それをなによりたいせつにできる世界をつくれるように。。。
努力したい。。。
1月11日
幕末の志士、新撰組。。。
坂本竜馬、西郷隆盛などの人物に惹かれている。。。
組織と個人。。。
その板ばさみで苦しんだであろう人々。。。
新撰組の最後などは。。。
幕府にいいようにその一途さを利用されたような氣がしないでもないけれど・・・
また、西郷ドンは、とても理想的な人物だったように感じる。。。
大久保 利通に陥れられた感じがするのは、わたしだけだろうか・・・
西郷ドンが、朝鮮に大使として。。。
親交のために渡っていれば・・・歴史はその後変わっていたかも・・・
とにかく、上に立つものの資質が問われる時代だ。。。
わたし自身は、まず個あり・・・の考えだが。。。
もしかして、今も明治維新のような時代かも。。。
12月28日
鹿島アントラースの秋田 豊選手が。。。
戦力外通告を受け。。。
名古屋のチームに移籍。。。
あんなにがんばってた選手なのに。。。
年俸のせいで放出とは、もったいないい。。。
でも、それも経験にするつもりでいるみたいだから。。。秋田選手は。。。
野球もそうだけど・・・ある日突然、戦力外通告される氣分って。。。
どんなだろうと・・・思いますね。。。
でも、ショックを乗り越えて。。。
あたらしい場所で一からやろうとする選手たちに学ぶものが多いです。。。
来年は・・・わたしも、瞬間瞬間を誠実に生きる。。。
頭をからっぽにして・・・
そのときときを、せいいっぱい生きたいなって思います。。。
あんまり考えずに・・・
感じることを、たいせつに生きていきたいですね。。。
11月14日
土井さんが、社民党代表を退かれた。。。
わたしは、日本が今まで、平和でいられたのは。。。
土井さんが、護憲の立場を貫いてらっしゃったことが大きいと、思っている。。。
つまり、わたしたちは、土井さんに頼りすぎたなあという、感想です。。。
これからは、わたしたちが内なる平和を希求する女神をめざめさせて。。。
平和を守っていかなければならないと思います。。。
むすこを、戦場に送ることのないように。。。
土井さん、おつかれさでした。。。
ゆっくり、休まれてくださいね。。。
11月10日
わたしは、今、野村萬斉さんがすきである。。。
古典を守りながら。。。
あたらしい演劇を創造する彼に。。。
こころときめくので、ある。。。
基本をたいせつにしながら、革新的に生きるひとがわたしは、すきだ(猿之助さんも、そうだ)
わたしのやっている自然療法でも。。。
基本をたいせつにしながら・・・
いろんな分野の点を線でつなげられるセラピストに、
なりたいと思う。。。
9月12日
ジャンヌダルク〜そのとき歴史が動いた。。。NHK
ジャンヌダルクは、映画も見たし...
感じいるものが、あった。。。
彼女の、勇氣や聡明さ、直観などを。。。
男性に利用され、裏切られた。。。
それでも、命をかけて、自分の使命をなしとげたジャンヌダルクに。。。
すがすがしささえ、感じる。。。
そこに、心惹かれる。。。
現代でも、何か男性的な支配的なものと、戦うという心情になることがあるが・・・
そんなとき、わたしは、ジャンヌの心意氣を、思い出す。。。
7月24日
デブラウィンガー、自身を語る。。。NHKーBS 2
デブラウインガーは、とても好きな女優さんだった。。。
シャリーマクレーンとの、“愛と追憶の日々”、
“愛と青春の旅立ち。。。”
美人なだけでなく、思慮深さが、表情に表れてて。。。
色でいうと、エンジ。。。
たしか、ティモシーハットン(普通の人々)と、結婚してたんだよね。。。
今は、監督さんと結婚。。。
女優は、もうやってないのかな。。。
ルーツは、北欧らしくて・・・透き通るような美しさは、
そこからきているみたい。。。
厳しいけど、率直な意見を生徒にいうところが、
とても好感もてました。。。
ほんとに、素敵なひとですね^^。。。
デブラウィンガーを探して・・・早く見たいです。。。
1月20日
昨日、NHKで、鶴見俊輔の対談があった。。。
鶴見俊輔は、“こどもたちの神話”などの文章で。
とてもいい文章を書く人だと思っていた。。。
今日の対談の言葉で、忘れられない言葉がある。。。
明治以降、日本の教育はダメになった。。。
子供に、1番、1番とそればかりをめざさせて・・・
学校の先生なんて、しょっちゅう変わるのに・・・
小学校1年から、18まで、1番になるということは。。。
毎回変わる先生の中の、よいと思ってることに焦点を合わせること・・・
そんなんだと、人間としてダメになると。。。
人間として、ひとかどの人物になろうとしたら。。。
“残像“が必要。。。
鶴見さんにとっては、それは、母親だったらしい。。。
残像とは・・・原風景というようなもの。価値観。信念・・・
わたしにとっても、・・・母親かも、しれない。。。
鶴見さんは、もうひとつ印象的な言葉を残した。。。
“夫婦は、宗教”。。。
この言葉は、ちょっと深い。。。
8月19日
シャーリーマックレーン 自らを語る NHK 1997年 録画
私は、この人大好きなんです。。。
あこがれの、人です。。。
東洋と、西洋が、融合したようなその面差しが。。。
女優としても、スピリチュアルの騎士としても。。。
シャーリーのご両親は、表現への欲求があるにも、かかわらず。。。
生活のために。。。夢をあきらめた。。。
親の果たせなかった夢を、そのこどものシャーリーは、自然に感じ取って果たす。。。
40才後半から、50才代のシャーリーは。。。
自分の“アイディンティティ”が、本題だった。。。
自分は何者で、どこにいくのか。。。
そして、書かれた本。。。「アウトオンアリム」。。。
どんなときに、本を執筆するのか。。。?
という問いに、答えて。。。
−過去のことについて書くなら。。。
月光の夜・・・女性エネルギーが、高まるから。。。
−今、感じていることを、書くなら。。。
日光を、浴びながら。。。
女性エネルギーを、表現することのすばらしさ。。。
それは、はぐくむエネルギー。。。
共感することで、自分自身を見つめる。。。
男性が、頭で語るなら。。。
女性は、心で語る〜(それを、シャーリーは、“心の知性”と、表わした。。。)
肉体は、精神でコントロールできる。。。
ジャックニコルスンは、同じ演技を2度とはしない。。。
その瞬間に、魂をこめるの。。。
知性と、感情が合わさって、魂が生まれるの。。。
そのバランスが、大切ね。。。
いかがでしたか? すばらしいですね。。。
こういうの聞くと、わたしなんか、まだまだだなあと、思いますよ。。。うん。。。
シャーリーに、負けないように、がんばろうと、ファイトが湧いてきます!
7月15日
◎タンザニアの名もない村の村長さんの言った言葉
栄養失調から、脳に障害を起こし、考えることも、しゃべることも、歩くこともできずに、
ただ地面を這っているだけの子どもたちのいる村の、年とった村長さんが、私に、こういった。。。
「黒柳さん、これだけは、おぼえて帰ってください。。。
大人は死ね時に、苦しいとか、痛いとか、いろいろいいますが、子どもは何もいいません。。。
大人を信頼し、黙って、バナナの葉っぱの下で、死んでゆくのです。。。」
インドで、破傷風にかかって死にかけている男の子にあった。。。
私は、その子に日本語だったけど、そっと話しかけた。。。
「お医者様もやってくださってるし、頑張るのよ」
その子は、大きな美しい目で私を見ると、
のどの奥で「ウ、ウウ・・・」と、声を出した。。。
破傷風は恐ろしい病氣で、体中の筋肉が硬直してしまうので、話すこともできなくなる。。。
私は看護婦さんに、なんといったのかきいた。。。
看護婦さんは、その子が私に、
「あなたの、お幸せを祈っています」と、いっている、といった。。。
私は言葉がなかった。。。
死にそうなその子は、なんの不満もいわずに、それだけ言った。。。
(村長さんがいったのは、こういうことだったのだ)
村長さんとその子のいった言葉は、いつも私の胸の中にある。。。
「トットちゃんとトットちゃんたち」
黒柳 徹子 講談社
○近くの喫茶店にランチを食べに行ったとき、ここの部分をコピーしたものを、置いてました。。。
思わず、手にとって、なみだしました。。。
わたしは、なんにも力になれないけど、せめてこういう子がいることを、心の隅にいつも
とどめて置こうと、思いました。。。
7月9日
7日の夜、BS-2で、小説「アルケミスト」の世界を旅して。。。
というタイトルで、中山 美穂が出ていた。。。
5年前に、パウロコエーリョの「アルケミスト」を、本屋で買って。。。
旅行のお供に、また映画の撮影の合間によんだりしていたらしい。。。
この小説の舞台を(スペイン〜エジプト)を旅して、最後にフランスの片田舎に住む、
パウロコエーリョに会いにいくという予定です。。。
中山 美穂は、20才のとき、シャーリーマクレーンの「アウトオンアリム」に出会い。。。
励まされ。。。現実を、見つめるためにこの本を読み始め。。。
いつしか、こういう精神世界の本に、頼っている自分を見つけて。。。
読まなくなった。。。やっぱり、自分でいろんなことを感じて、自分でその世界をつくらないとと。。。
時が流れて、今は精神世界の本を、深いところで読める。。。
だから、手元に届いた本は、自分にとって“運命”。。。
「アルケミスト」を、目にしたとき、魂がふるえた。。。
それは、わたしにとって、合図のようなもので、そこから先はどんどん、歩いていける。。。
このたびの途中で、中山 美穂は、辻クンと結婚を、決めた。。。
パウロとの会話の中で。。。
たった一人の人に捧げる愛。。。たくさんの人と、愛を分かち合うこと。。。
中山 美穂にとって、それらは、“ひとつの愛”ですと、いった。。。
人生の意味とは。。。
自分に正直にいきていくこと。。。by。中山 美穂
現実と心の世界を分けない。。。それらを、重ねてあわせて。。。
目に見えない感情も、重なり合っている世界。。。by。パウロ
美穂さん。。。
あなたは、瞳の奥にかくされた、たくさんの物語を持っている人です。。。
お互いの感情を見せ合うのは、すばらしい勇氣のいることです。。。
自分の心や、魂と向き合う旅。。。
光に満ち溢れた旅になりますように。。。
わたしたちが、またあうことができますように。。。
神さまの祝福がありますように。。。
by。パウロ
結局、サンチャゴのすぐ近くに、探していた宝は、見つかりました。。。
そのために、こんなに遠くの道のりを、サンチャゴは、旅することになりました。。。
なぜならば、身近にある夢を実現するには、たくさんの困難を克服することが
必要だからです。。。
by。パウロ
精神世界の旅は、ひとりひとりその道のりが違うというのが、わたしの考えです。。。
でも、たどりつく先は、はやいおそいの違いこそあれ、ひとつなのです。。。
中山 美穂を見ていて、わたしも、風の声を聴いたり、自分のこころ(魂)の声を、聴きたくなりました。。。
秋には、一人旅に、出ます。。。
6月13日
チャネラーの長谷川 章子さんは。。。
「現状の、一夫一婦制は、崩れる。。。いずれは、多夫多婦制になる。。。」
「天上のマスターたちは(マリア様とか観音様とか)はみな、地球の人々が本当の意味で
セクシャリティを楽しめるようになるのを、期待している」
ということを、いわれていました。。。
子どもも、誰の子とかすいうことではなくて、誰の子でも関係なく、コミニティみんなで育てる、
そういう世の中が来るとも、言ってました。。。
ああ、いよいよそういうことを正々堂々主張される女性がでてきたんだと、思いました。。。
軌保さんのBBSで、楽々甘人さんのコメントより。。。
肉体はさておき、マインド的に、スピリチュアル的に、より多くの異性を愛することがたいせつな時代が
やってきていると、思う。。。
まず、今の時代に必要なのは広い愛だと、思う。。。
5月30日
「GO」の、DVDを借りた。。。
まだ、記者会見とかばかりで、本編を見てないのだけれど。。。
けっこう、内容が濃い〜。。。
記者会見のひとりひとりのコメントが、メチャクチャかっこいい。。。
ホント、これだけの人材がよくそろったなあと、思う。。。
その中で、窪塚のひとことを。。。(この記者会見は、9月のテロ直後に、行われた。。。)
「今、世界はひどいことになっていて戦争がおこるかもしれなくて。。。
TVでは、アメリカの視点でばかり、ニュースが取り上げられているけど、
たいせつなのは。。。アメリカの視点、イスラムの視点がそれぞれ必要
とりあえず、戦争反対。。。報復でなく、とりあえず、話をしようよ。。。
”GO”を見て、たくさんの価値観の中から、自分にとって氣持ちのいい価値観を選んで。。。
自分が、いろんなことを考えて、どう思うか。。。
自分と世界のことを、この映画をきっかけに考えてくれれば。。。」
わたしは、昔から多数決というものが、嫌いだった。。。
だれの中にでもあるであろう、マイノリティー(少数派)の、感覚。。。
数がすくなくても。。。「でも、わたしは、こう思うんだよね〜」という視点・主張をいつももっていたい。。。
アフガンと、イスラエルの件についていえば。。。
テロが起こるには、起こるなりの理由があったわけで。。。
どっちが悪いと言い合う前に、「なんでこうなったの?」という客観的な高い視野がないと。。。
ぜったい根本的な解決にいたらない。。。
マスコミ報道は、偏っていることが多いので、自分のバランス感覚を信じて、いろんな視野からの
情報をとりいれるように、したい。。。
アジア映画祭で、7/14(日)13:30〜 アフガンの「よみがえれカレーズ」が、上映されます。。。
ドキュメンタリータッチの映画らしいと、聞いているので。。。
ぜひあなたの眼で、”アフガンからの視点”を、感じてみてほしい。。。
世界が、大きく対立しているという現実は。。。わたしたちひとりひとりにとって、決して他人事ではない。。。
なぜなら、私たちは、その不調和の星、地球というガイアの星に住んでいるのだから。。。☆
5月23日
日本の歴史を。。。突き詰めていくと。。。
日本書記は、たぶんね、改ざんされている。。。
出雲のかみさまが、東からきたひとたちに滅ぼされて。。。
彼らの歴史が、書物から消えた。。。
日本書紀は、その東から来た人が、書き直したもの。。。
だから、日本を愛することも、誇りをもつことも。。。なかなか、むずかしい。。。
日本は、いつも力のある人が、支配し、その力に他の人が、依存するという構図のようだ。。。
それに、はむかうやつは、徹底的に貶める。。。
野蛮な感じがして、なんかやだ。。。
人権の問題、人種の問題、差別の問題。。。すべて、この辺が鍵になると、思う。。。
日本の中の、もうひとつの歴史の復権。。。こころある人は、それにもう氣づいている。。。
「GO」をやった窪塚クンは、このもうひとつの歴史のことに氣づいていて、そういう映画をつくりたいと、いっていた。。。
鎌田 東二さんも、同じことに氣づいている。。。
このあたりの出来事に対する氣持ちをひもといていって、ポジティブな時代の流れをつくってゆくのが。。。
わたしたちのジェネレーションの課題のひとつかも。。。しれないね。。。
天河。。。いくかも。。。呼ばれたから。。。
自分に必要だと、思うから。。。
天河にいって、一番思ったことは。。。
人は、かみさまからのメッセージを、自分で受け取れるということ。。。
このわたしの中にいるカミさまと、今わたしが拝んでいるこのカミさまは、同じものだと
確信することが、できた。。。
それと、すべては大きい意味で”ひとつ”で、あるということ。。。
ホントは、始めていくときは、ひとりの方がいいかもって、ちょっとだけ思ったりもする。。。
あの独特の氣を、いっぱい味わってほしいから。。。
はじめていった時、あまりに空氣が清浄で。。。日常に帰りたくなかったのを、覚えてる。。。
民宿で、外の風景を見ながら寝っ転がっているだけで。。。
癒されるんだよね。。。
温泉も、よかったな〜。。。
ひとりでいっても、魂の友というべき人と巡り会えたりする。。。
そして、一番大切なのは。。。自分の中の、女性エネルギーと男性エネルギーが見事に調和するということ。。。
今の時代に、一番大切なことかも、しれない。。。
5月22日
キムギドク監督の映画は、たぶんすきな人と、そうでない人にはっきりと分かれる作風だと、思う。。。
去年の東京の映画祭での、コメントから。。。
監督は、映画に4つの要素をいれるそうです。。。
「破壊的なもの」「強烈なもの」「低俗なもの」「美しいもの」と。。。
なんか、この話を聞いて、私は監督のことが、すきになってしまいました。。。
5月20日
だいぶ前のキネマ旬報に、今韓国映画に投資している人たちの中に、純粋に映画が好きな人たちでなく、お金儲けのために
投資している人たちが出てきていると、書いてました。。。
一時期、香港映画や台湾映画が低迷したのも、同じ輩の人たちによるものらしい。。。
そのことを告げた韓国映画人は、それでしばらく映画界から離れることを決意したらしい。。。
今、韓国映画がやくざものが主流で、なんとなく芸術性の高いものがでてきにくくなっているのは、そのためもあるらしい。。。
どうやって、映画の芸術性を守っていくか。。。
それが、問題です。。。
森繁久弥が、以前榊原郁恵がピーターパンをやってる頃、書いた言葉”拍手(観客)は、きみを育てもするが、きみを
堕落もさせる”。。。
観客が、つくり手を育てるということも、あるんですね。。。
昔、横内 謙介さんが北九州のワークショップで、”いくら、お金をつまれても、自分の氣にそまないものは、つくれない”
とわたしの方をまっすぐ見て、おっしゃいました。。。
わたしが、”名古屋まで謙介さんの脚本の、猿之助スーパー歌舞伎を見にいきました。”と、話したから。。。
わたしなら、この氣持ちがわかるだろうと、思ったのでしょうか?。。。
こういう魂がうずくような優れた芸術を生み出す人たちを、わたしは命がけで守りたいと思う。。。(オーバーかな?)
でも、そこまでの氣持ちがないと、この資本社会では、お金に芸術が駆逐されちゃうことがあるんだよね〜。。。
「離れの客とお母さん」という韓国屈指の映画の名作を見た後、わたしは。。。
こういうすばらしい映画を、なんとしても愛して守っていかなければと、思いました。。。
5月12日
昔、ユーミンが「水の中のASIAへ」という4曲入りのCDを、出した。。。
着物を、着たユーミンが表紙にうつってる。。。
このアルバムの中で、「スラバヤ通りの妹へ」とかいう曲で。。。
「やせたとしよりは、せめるように、わたしと日本に目をそむける〜」
という歌詞があって。。。わたしも、香港でこれと同じような体験があって。。。
それまでは、アメリカナイズされた自分や、日本をかっこいいと思ってたんだけど。。。
このCDを聞いてから、アジアの中の日本、世界の中のアジアということを、すごく意識しだした。。。
”そうかあ、わたしは、アジアの人間だったんだ。”と。。。
今は、ほとんどアジアの映画しか見ない。。。アメリカの大作映画は、大味すぎて。。。
繊細な情緒を持つアジアの映画を、こよなく愛する私の原点は。。。
ユーミンでした。。。
今日、ケーブルテレビで、ユーミンの名曲「埠頭を渡る風」などが、カラオケで流れてた。。。
ボーイフレンドと、ユーミンのコンサートいって、帰りに屋台にいったなあ〜。。。
いい思い出。。。青春でした。。。
3月31日
「ガイアシンフォニー 第4番」
やっとこ、見れました。。。
やっぱり、名嘉 睦稔さんがサイコーでした。。。
あの、大きな目で見つめられると。。。
女性エネルギーと男性エネルギーのバランスが、とてもよく。。。
あたしの、ある種、理想のひとです。。。
わたしも、こんなふうにありたいです。。。
また、あったら、あのイタズラっぽい目をじっくり見つめ返して、あげます。。。
かんとくと、ゆかりさんとのひとつぶだねのむすこさん、うちのむすこと同い年なんです。。。
スーザン=オズホーンのセミナーの時、2ヶ月のむすこをつれていった時、
ゆかりさんにおっぱいもらったんです。。。(わたしこの頃、あんまりでなくてネ。。。むすこさん、いやいやしてました。。。
おかあさんとられると、思ったのかも。。。)
だからネ、この映画で21世紀のこどもたちへ。。。というメッセージがとくに、
わたしの胸に届きました。。。
思えば、2年前、りんけんバンドのライブで、仁さんと睦稔さんにお会いした時。。。
わたしの中の「ガイアシンフォニー 第4番」の旅は、はじまっていたといえるでしょう。。。
いつか、無目的にふらっ〜と、沖縄の海を見に、旅します。。。
そういう旅がしたい私に、なりました。。。
たつむらさん、ぼくねんさん、ゆかりさん。。。みなさん、ありがとう!
2月27日
今日は、博多での天河神社の柿坂宮司の、お話を聞きに行きました。。。
あたしの本業は、こういうスピリチュアルなおはなしだったはずなのに。。。
おひさしぶりと、なってしまいました。。。
会場に着くと、もうそのエネルギーで、頭頂のチャクラがゆっくり開いてゆく感じです。。。
私は、天河のご自宅で、柿坂宮司をまじかで拝見し、おはなしを伺ったことがあります。。。
透明な感じで、この世の人とは思えない風情でした。。。
10年ぶりに、壇上でお会いする宮司は、しっかり存在感があり。。。びっくりしました。。。
聞けば、自然農法で、野菜をつくっているとのこと。。。
足元がしっかりグラウディングしている様は、さすが宮司です。。。
もうね、話を聞きながらきもちよくて、きもちよくて。。。
寝てるわけじゃあなくて、ひとつ上の次元にいってしまっているようです。。。
そういう話から、やはり大きな次元へと、自由に話は、広がってゆき。。。
そういえば、こんなに長く宮司のお話を聞くのはじめてでした。。。
お話が、めちゃくちゃうまい。。。人を大切にしたお話だし、人の氣をそらさないし。。。
それでいて、根源的なおはなしのエッセンスがきちんと入ってるし。。。
正直、びっくりしました。。。
その中で、とくに印象に残ったおはなしを。。。
・地球を癒やしていくのは、人間である。。。
・自然を鏡にして、自分を培っていく。。。
人間だから、まちがえもする。。。
心を静めて、神の前に立つと本当のことをおしえてくれます。。。
神社のはなし、縦糸(天)横糸(地)の話など。。。
知りたいことの、ほとんどすべてを、聞くことができました。。。
なんか、私自身の立つべき場所も、見つけたようです。。。
来年は、ひさしぶりに天河にいってみたいと、思います。。。
1月23日
昔、バリ島に旅行にいった。。。
何に、感動したかというと、毎朝かみさまに、お花をささげるところ。。。
バリの人は、昼間はちゃんと仕事をして、夜はカミさまに踊りをささげるのです。。。
そのシンプルな生き方に、感動をおぼえました。。。
もうすぐ、ゴスペルをうたうので。。。
今日は、明け方まで、「天使にラブソングを 2」を、見ていました。。。
感動の涙。。。
私は、黒人のひとのように、曲にブルースをこめて、うたうことはできない。。。
あるのは、ただカミにささげてうたうことのできる、歓喜だけ。。。
未熟なゴスペルになるかもしれないけど。。。
まずは、私のうたを、うたいます。。。
かみさまに、ささげるというシンプルな生き方をできることを、とてもうれしく思います。。。
1月9日
はじめて、名嘉 睦稔さんにあった。。。
彼は、人の気持ちが読めちゃう人なのかもって、思った。。。
おととし、沖縄のりんけんバンドのライブで、龍村さんと、睦稔さんにお会いした。。。
それが、ガイア4の撮影と知ったのは、そのあとのこと。。。
龍村さんに、「何で君はここにいるの。」って、いわれちゃったあ〜。。。(こっちが、ききたかったよ)
よばれたちゃったのかも、しれないなあ〜って、今は思ってる。。。
その時、睦稔さんには、話せなかったから、今回ははじめまして。。。
おっきな手で包まれると、泣きたくなった。。。
母性に裏打ちされた、父性につつまれると、ひとはなんでこんなに素直になれるのだろう。。。
泣きたくなるのだろう。。。
おおきな絵を見ていると、自分の魂があるべき居場所に還っていくきがする。。。
わたしはどうして、こんなにとおくまできたの〜。。。
どこをさまよっているの〜。。。
還りたい。。。ははの子宮の中。。。海の中。。。
それは、本音。。。
さきよだのCDを聴いてると、細胞レベルで自分の、なにかが解けていくのがわかった。。。
こんなにも、鎧をつけていたのか。。。
こころにも、からだにも。。。
いやなことを、いやって大きな声でいって、こどものようになきたい。。。
あたしの中の小さなこどもが叫んだ。。。
母がなくなって、自分が母性そのものにならなくちゃならないのだけど。。。
たよるひとがいないのだから。。。
でも、あたしはやっぱりこどものままでいたい魂なんだと思った。。。
それでも、いいよって、こどものこころをもったままで、いきていいよって、自分にいってあげた。。。
あたしの、たましいはあるべきところにちゃんと、還ってゆく。。。
こんなにさまよったけど。。。。
”おかえりなさい。。。。待ってたよ。。。”
”ただいまあ〜、おかあさん。。。”