My Favorite No 7

今回は、もろこれぞロックンロール!を。
とにかく、何回聞いたか分からないアルバム達を。大音量で、心を開いて、聴きましょ。
何故か、女性ボーカル中心となってしまった。


ジャケットから見ても、80年代の色がムンムンしている。”スリーコード”。有名な所では、映画”カクテル”の中の”Hippy Hippy Shake”だろうか。とにかく、アメリカを感じる。ハワイに行った時、ラジオから流れてきて、何かすげー感動したのを覚えている。 女ロッカーって言葉が似合う人。アメリカ人なのに、イギリスでまずブレイク。いやー、以前”ギャンブラー”ってバンドをやっていた時、一杯コピーしたなー。やっぱり、”WILD ONE"ですかねー。ハスキーな声がイかします。
”ポップでセクシーで硬派な4人組パンク娘”というキャッチーコピーに負けて買った。いやいや、音の方は、ラモーンズ直系と思いきや、結構ヘビーで。そして、まだ、かなり若いらしい。こういうの、久しぶりなんじゃないの。パーティーと車と、ロックンロールみたいなさ、。本人達も、ネガティブな事は歌いたくないらしい。そうなのよ。そこが、ポップなロックンロール。 ボーカル、クリッシーハインドを中心とする4人組。これは、入れないと怒られちゃうでしょ(笑)。クリッシーに。ギターが気持ちいい。1曲目の”PRECIOUS"
が大好きで、昔そっくりな曲作って(パクって)なりきっていた。スーツを着ている人もいるし、皮ジャンの人もいるし。面白いね。


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