CURVED AIR

SONJA KRISTINA


●CURVED AIR
 AIRCONDITIONING (1970)
It Happened Today / Stretch / Screw / Blind Man / Vivaldi / Hide And Seek / Propositions / Rob One / Situations / Vivaldi With Cannons
この驚異のデビュー作を私が聴いたのは1976年頃。それでもかなりのインパクトがありましたから、リアルタイムで聴いた人のショックはすごかっただろうと推測できます。ソーニャが、全曲気に入っているというのも十分納得できます。ライナーを書いた大森さん、私もGrace Slick大好きです。
●CURVED AIR
 SECOND ALBUM (1971)
Young Mother / Back Street Luv / Jumbo / You Know / Puppets / Everdance / Bright Summer's Day '68 / Piece Of Mind
ジャケットが有名なアルバムですが、私は本物(切り抜きなどがある)を見たことはありません。アップテンポの曲がもう少し欲しいような気がします。「Back Street Luv」が4位(英国)になりましたね。
SECOND ALBUMのアメリカ盤です。
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 PHANTASMAGORIA (1972)
Marie Antoinette / Melinda (More Or Less) / Not Quite The Same / Cheetah / Ultra-Vivaldi / Phantasmagoria / Whose Shoulde Are You Looking Over Anyway? / Over And Above / Once A Ghost, Always A Ghost
CURVED AIRファンの人が1枚選ぶとすれば、多くの人はこれか1stをあげるのでしょうね。何といってもソーニャがソロでも取り上げた「Melinda」が光ります。
「Not Quite TheSame」は初めて聴いた時、RENAISSANCEと間違えました。「Ultra-Vivaldi」はちょっと苦手です。
●CURVED AIR
 AIR CUT (1973)
The Purple Speed Queen / Elfin Boy / Metamorphosis / World / Amin / U.H.F. / Two-Three-Two / Easy
天才Eddie Jobson参加のアルバムですが、Eddieを語る時にROXY MUSICやKING CRIMSONやU.K.に比べて、あまりこのアルバムに触れられないのが不思議です。「Metamorphosis」は名曲・名演だと思います。
本作が好きだというメールが多いですよ!
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 LOVECHILD (1973)
Exsultate Jubilate / Lovechild / Seasons / The Flasher / Joan / The Dancer / The Widow / Paris By Night
1990年に突然リリースされた『AIR CUT』のメンバーによる未発表曲集。確かに粗いところはありますが、良い曲(特にソーニャの曲)も多く、楽しめました。何よりEddie在籍時の音源というのが嬉しいです。
●CURVED AIR
 LIVE (1975)
It Happened Today / Marie Antoinette / Back Street Luv / Propositions / Young Mother / Vivaldi / Everdance
ほぼオリジナルメンバーで一時復活した時のライヴ。これを聴くと、「ああ、CURVED AIRもやっぱりロックバンドなんだ」と感じます。私は「It Happened Today」以外は、オリジナルのスタジオバージョンより、このライヴの方が好きです。
●CURVED AIR
 MIDNIGHT WIRE (1975)
Woman On A One Night Stand / Day Breaks My Heart / The Fool / Pipe Of Dreams / Orange Street Blues / Dance Of Love / Midight Wire
変わっていると言われるかもしれませんが、個人的には最も好きなアルバムです。ソーニャの妖艶な魅力がいちばん出ていると思うのですが・・・このアルバムから後にポリスを結成するスチュアート・コープランドが参加。
●CURVED AIR
 AIRBORNE (1976)
Desiree / Kids To Blame / Broken Lady / Juno / Touch Of Tequila / Moonshine / Heaven (Never Seemed So Far Away) / Hot And Bothered / Dazed / Baby Please Don't Go
私のように前作が好きな人は、本作も気に入るでしょうね。初期の3作にこだわる人にとっては、ソーニャとダリルがいてもだめかな?まさかこれが最後になるとは夢にも思わなかった私はCURVED AIRの「Moonshine」も、WISHBONE ASHの「Moonshine」も夢中で聴く思春期をすごしていました。
●CURVED AIR

 THE BEST OF CURVED AIR (1976)
初期の3枚からセレクトされたベストアルバム。私は12年くらい前に池袋の中古レコード店で見たのですが全曲ダブるので買いませんでした(後悔先にたたず)。確かジャケット(かインナー)のソーニャのおなかがかなり出ていたような・・・最初の子供でしょうか?
(追記)1998年9月9日入手。初期3枚ではなく、『AIRCUT』までの4枚から2曲ずつ、計8曲のベストでした。
●CURVED AIR
 ALIVE, 1990 (2000)
Twenty Years On / It Happened Today / Stretch / Hide And Seek / Marie Antoinette / Melinda (More Or Less) / Situations / Young Mother / You Know / Propositions / Vivaldi / Everdance / Back Street Luv
1975年に続いて、90年にオリジナルメンバーで一時復活した時のライヴが2000年に発売されました。当然、初期3枚からの曲に限られますが、パワーみなぎる演奏はさすが!です。
●CURVED AIR
 STARK NAKED (Unofficial)
Marie Antoinette / The Fool / Midight Wire / Woman On A One Night Stand / Stark Naked / Woman On A One Night Stand / Young Mother / Kids To Blame / Hot And Bothered / The Fool
75年1月と76年2月のライヴ。BBC音源だけに音もいいし、収録曲のほとんどが後期2作からというのも個人的には嬉しいです。カバーの写真もGOOD! 両方のライヴで「Woman On A One Night Stand」が聴けるのも得した気分です。
●CURVED AIR
 LIVE AT THE BBC (Unofficial)
Vivaldi / Propositions / It Happened Today / Young Mother In Style / Situations / Blind Man / Thinking On The Floor / Stretch / Stark Naked / Woman On A One Night Stand / Midight Wire / Hot And Bothered / The Fool
こちらは70〜76年というCURVED AIRの総括的セッション&ライヴ集。途中で演奏が切れたりするところもありますがスタジオ盤では聴けないアレンジがされていたりで、貴重な1枚です。
●SONJA KRISTINA

 SONJA KRISTINA (1980)
 
●SONJA KRISTINA
 SONGS FROM THE ACID FOLK (1991)
●SONJA KRISTINA
 HARMONICS OF LOVE (199?)
Tropical Birth / Angel / Heart Of Glass / Baby Song / Woman's Heart / Divine Cloud Space / Elfin Boy / Blindman / Dreamers / Remember Yourself
前2作を聴いていなかったので、本作を初めて聴いた時の感慨は特別なものでした。じっくりと歌を聴かせてくれる、落ちついたソーニャもいいですね(結局、ソーニャなら何でもいい)。「Elfin Boy」,「Blindman」を再演。また、エリナー・マカヴォイの90年代を代表する名曲「(Only A )Woman's Heart」も取り上げています。

おまけ
U.K.のシングル「Nothing To Lose」です。アルバム・ヴァージョンより短くなっています。それにしても一緒にいるのがJohn
Wettonだから(Eddieもそうだけど)いろいろ辿っていくと、入り組んだリンク状態になりますね。TerryのいたMISSING PERSONSのライヴが今ごろ出たのはなぜ?
Darryl Way's Wolfの1stアルバム『CANIS LUPUS』
プロデューサーが、Ian McDonald!

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このページの写真は個人所有のCD,LPをスキャンしたものです。