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SKB Model 800は平成13年9月18日に登録まっ消しました。
スキート射撃用に自動銃を登録しました。
クレー射撃とは・・・・・
空中に放出されたクレー(粘土で作った円盤状の皿)を散弾で撃ち砕く競技。
クレー射撃は「トラップ射撃」と「スキート射撃」に大別することができます。
トラップ射撃のほうが歴史が古く、18世紀後半にまでさかのぼることができます。
発展したのは英国。最初の頃は本物の鳩が標的として使われ、
トラップと呼ばれる篭から飛び出した鳩を撃ち落とす競技として普及しました。
その後19世紀になると米国でもこの競技が盛んに行われるようになります。
しかし、あまりにもブームが過熱したため標的の鳩が不足する事態に・・・。
そこで考え出されたのが人工の標的。
現在のような皿の形をしたクレーが開発されたのは1870年代のことだそうです。
クレーは、直径110mm・高さ25〜28mm・重さ100〜110gで円盤状の形をしており、
1m位の高さから落とすと簡単に割れるものです。
コストは・・・・・
射撃場での料金は普通二つの費目にわかれています。 一つは"入場料"的なものであり、一日300〜500円が標準です。 入場料には"災害保険料"(100円位)を含んでいることもありますし、 またそれらの雑費を別途に支払う場合などいろいろあります。
もう一つは俗に"クレー代"と呼ばれるものです。自分の撃った 「クレーの枚数」に一定の"単価"をかけて金額を算出する方法と、射撃を行った 「ラウンド数」にラウンドごとの"単価"をかける場合との方法があります。 クレーは1枚あたり40〜50円程度が標準であり、また1ラウンドの単価は 1,000円〜1,300円程度が普通です。 試合では、2ラウンド〜4ラウンド(50〜100コ撃ち)が多いです。 練習では1ラウンドで帰ってしまう人もいれば、法定使用量(一日400発)ぎりぎりまで 撃つ人もいらっしゃいます。
装弾(実包)の購入には"火薬類譲受許可証"が必要であり、これがないと 1発といえども売ってもらえません。許可証は銃の所持許可証を持っていれば 申請さえすれば発行してもらえます。(手数料2,000円) 射撃用装弾の単価は、1発あたり25円〜50円前後です。なお、防犯上の観点からは 射撃場で必要な数量だけ購入し、自宅に持ち帰らないことが望ましいとされています。
トラップ射撃
放出され遠ざかって行くクレーを撃つ競技で、クレー1枚に2発の散弾を撃つことができます。 1枚のクレーに対する1発目の射撃を「初矢」と呼び、2発目の射撃を「二の矢」といいます。 初矢と二の矢に関係なく、1枚撃破するごとに1点の得点となります。 1ラウンドにつき25枚のクレーが発射され、国際的な競技会は5ラウンド125枚で争われます。 <もっと詳しく>
スキート射撃
クレーはプール(左・ハイ)とマーク(右・ロー)から放出されます。 スキート射撃では「1枚のクレーに1発」しか発射できません。 したがってスキート射撃の「二の矢」とはダブル射撃時における2枚目のクレーを撃つことです。 各射台ごとに射撃数と射撃順序及びダブル射撃における射撃順序が決められています。 競技の場合、順序を間違えて撃ったものは無効となります。 <もっと詳しく>
スラッグ射撃
クレーではなく、静的を撃ちます。
射撃距離は300m・200m・150m・100m・50mがあります。
スラッグ弾(サボットスラッグ弾)を使います(1発350円位)。スラッグ弾は、散弾銃で発射する1発の単体弾で、
一般に散弾銃しか所持していない人が、鹿や熊などの大型獣を捕獲しようとする際に、
ライフル銃の代わりに使用します。
スラッグ弾の弾頭にはいろいろな形状のものがありますが、大別すると内面が平滑な銃身で撃つ
スラッグ弾と、弾に回転を与えて直進性をよくするために内面の二分の一未満にライフリング
(らせん状の溝。銃身の前半分か後半分に切ってある。)のある特別な銃身で撃つサボットスラッグ弾の
二つに分類することができます。
12番のスラッグ弾は、弾頭の直径17〜17.5mm、重量は1オンスです。
スカート部のライフル状の刻みによって、スラッグは平滑の銃腔を通過して飛び出し、
あたかもライフルのように回転を与えられ、貫徹力を増加するものと誤解されているようですが、
そうではなくて、これは弾頭を安定させるための、弓の矢の羽根のような、いわゆるスタビライザーです。
絞りのない平筒銃身については、ライフリングがなくてもサボットスラッグ弾を撃つことができる場合もあります。
しかし、弾に回転がかからず、横転弾が発生しやすくなるので、通常のスラッグ弾と同程度かそれ以下の
命中精度になってしまうものがほとんどです。
なお、
決して絞りのある銃身でサボットスラッグ弾を撃ってはなりません。銃身破損等の
事故が起きる恐れがあります。
散弾銃であっても50mで10pのグルーピングにまとめるのはそう難しいことでもありません。
ランニングボアは、レールなどの上を往復する横に移動する標的を撃ちます。
射撃距離は、50mです。標的には、走る猪や熊の絵が書いてあったりします。
エアライフル射撃
ライフル射撃競技の入門コースとして、世界的に広く普及しています。
銃そのものは決して安くはありませんが、弾代が安いのでランニングコストがあまりかかりません。
年少者から年配の方まで気楽に楽しめます。
第二次世界大戦後、銃砲所持を禁止された西ドイツで代替種目として発達しました。
使用される銃は、大部分がファインベルクバウ社のポンプ式銃で、
次いでアンシュッツ社のポンプ式銃、ワルサー社のポンプ式銃などです。
ポンプ式というのは、レバーがついていてそのレバーを円弧状に押すことにより空気を圧縮し
口径4.5mmの鉛弾を発射します。女子の力でも圧縮できます。
猟銃では銃身がレバーの代わりをする中折れ式銃も見られます。
Co2ガス式はガスボンベを用いますが、気温変化やボンベの残量で弾速が変わるのが欠点です。
スプリング式は、レバー等でピストンのスプリングを圧縮して発射します。
ポンプ式より小さな力で済むのですが、故障や振動が多いので、試合では見ることがなくなりました。
弾は、口径4.5mmの鉛の鋳型で作られ、先端が平べったくて真ん中がくびれた鼓型をしています。
500発で1200円前後位で販売されています。
10m競技の標的は、黒点が直径30.5mm・10点は直径0.5mmです。
ようは弾の中心が10m先で5mm(0.5mm+弾の直径4.5mm)の円内に入るように撃つのです。
私がよく行く
フロンティア商会
は、2階がエアライフル射撃場になっています。(10m)40発撃ち1、500円(弾付)で
確か16才(18才??)以上であれば、備えつけの貸し銃でどなたでも楽しめます。
銃は、ファインベルクバウ・ワルサー等(いずれもポンプ式)がありスコアに応じて段級がつけられよい成績だと貼りだされます。
ちなみに私は初段です。また、1ヶ月ごとに順位が決められて景品がもらえます。
銃持ち込みの場合は、1時間2,000円(弾別・持込可)で、猟期前のスコープ合わせ・更新前の
使用実績証明に利用してます。
| 立射 | 段級位 | 肘射 | |
| 40発 | 40発 | 20発 | |
| 380 | 6段 | 390 | 195 |
| 375 | 5段 | 380 | 190 |
| 370 | 4段 | 376 | 188 |
| 365 | 3段 | 372 | 186 |
| 355 | 2段 | 368 | 184 |
| 345 | 初段 | 360 | 180 |
| 325 | 1級 | 352 | 176 |
| 290 | 2級 | 340 | 170 |
| 260 | 3級 | 320 | 160 |
| 230 | 4級 | 300 | 150 |
| 200 | 5級 | 280 | 140 |
| 170 | 6級 | 240 | 120 |
| 140 | 7級 | 200 | 100 |