初心者向けニューカレドニアQ&A

メールや掲示板に送られてきた質問とそれに対する回答をQ&A方式でまとめてみました。旅行に行く前の参考にしてください。内容は追加していきます。
..
Question


Q.9月にニューカレドニアに行くのですが、寒くはないですか、海に入れますか
Q.2月にニューカレドニアにいくのですが、台風は大丈夫ですか
Q.5月にニューカレドニアに行くのですが、寒くはないですか、海に入れますか
Q.アンスバタからヌーメアまで自転車で行きたいのですが
Q.バスの利用方法を教えて下さい
Q.果物ナイフを持って行きたいのですが
Q.体験ダイビングをしたいのですが、手頃な値段のいいところがあったら教えて下さい
Q.手頃な値段で食事の出来るレストランを教えて下さい
Q.朝食を手頃な値段で食べれる所を教えて下さい
Q.ニューカレドニアでジェットスキーはできますか
Q.ニューカレドニアで釣りはできますか
Q.離島のコテージタイプのホテルの部屋が暗くて狭いと聞いたのですが
Q.離島のリゾートは蚊が多いと聞いたのですが本当ですか
.
.
Answer 


Q.9月にニューカレドニアに行くのですが、寒くはないですか、海に入れますか


A.自分達の経験と、現地の人達から聞いた話では、9月中旬ぐらいから急に暖かくなってき
  て、晴れていれば水着になってビーチで遊べます。
  海の水温はまだ若干低めなので、場所に寄っては冷たく感じますが、ちょっと我慢すれば
  海に入れます。
  ただ、天気の悪い日や朝晩は結構冷えるので、ウィンドブレーカーのような物を1枚持って
  行くといいと思います。
  また、9月でも紫外線は強いので、ガンガン焼きたい人以外は日焼け止めを忘れずに!

Q.2月にニューカレドニアに行くのですが、台風は大丈夫ですか

A.実はこの質問が1番回答に困ります。絶対大丈夫とも言えないですし。
  でも、私たちは何回か2月に行っていますが、1度も台風にぶつかったことはありません。た
  だし1度だけ12月の終り頃の旅行の直前に、行こうと思っていた地域を台風が襲って、そ
  こにあるリゾートが宿泊できない状態になってしまい、急遽行く場所を変えたことがありま
  す。
  答えになっていませんが、この時期に旅行する場合、ニューカレドニアで台風に会う確率よ
  り、日本で大雪で出発できなくなる、又は帰れなくなる確率の方が高いと私達は考えてい
  ます。

Q.5月にニューカレドニアに行くのですが、寒くはないですか、海に入れますか

A.私はこの時期に行った事はないですが、聞いた所によると、結構涼しくなっているそうです。特
  に朝晩は涼しくなって、地元の人達にとっては、やっと寝苦しさから開放される為、好きなシー
  ズンの1つだそうです。
  しかし、まだ冬になっている訳ではないので、やはり晴れれば、十分海に入れるそうです。た
  だ、行くなら5月の前半の方がいいと思います。

Q.アンスバタからヌーメアまで自転車で行きたいのですが

A.自転車でアンスバタからヌーメアまで行く事は十分に可能ですが、途中で丘をいくつか越えなく
  てはならない為急で長い坂が多く、それと暑さと強い陽射しも加わるため、日頃マウンテンバイ
  クなどに乗ってガンガン鍛えていない人には、かなり厳しいかと思います。
  あと、ヌーメアで自転車から降りて離れる場合は、目の届く所に必ず置いておくか、しっかり施
  錠しておかないと盗まれることがあるそうなので注意が必要です。
  また、自転車で走れるのはあくまでも車道です。歩道は走ってはいけないので、気を付けてくだ
  さい。

Q.バスの利用方法を教えて下さい
  
A.観光客にとって1番手軽で便利な移動手段がバスを利用する事ですが、そのシステムはいた
  って簡単です。アンスバタ〜ヌーメア間は本数も多いですし、その辺にあるバス停で待って、バ
  スが来たら乗って、料金140CFPを運転手さんに支払い、降りたいバス停のちょっと前でブザー
  を押すだけの、日本のワンマンカーのバスとほぼ同じ要領です。
  具体的には、ニューカレドニアに着いて空港からヌーメアにシャトルバスで移動する時、たいて
  いの日本人観光客は爆睡してしまいますが、現地旅行代理店の日本人スタッフが詳しくバスの
  利用方法について説明してくれるので、このときは頑張って起きていて聞いてください。

Q.果物ナイフを持って行きたいのですが
  
A.マルシェではいつも美味しそうな果物が売られています。そこでホテルの部屋で食べようと果
  物を買った場合、果物ナイフがあると便利ですよね。
  そんな訳で私たちは旅行に行く時、常に折りたたみの小さな果物ナイフをスーツケースに入れ
  て持て行っています。持って行っていいのかどうか分からないですが、今まで1度も空港でひっ
  かかったことがないので、たぶんOKなのでしょう。

Q.体験ダイビングをしたいのですが、手頃な値段でいいところがあったら教えて下さい

A.日本人スタッフがいて、しかも器材もしっかりとしたレンタル器材が用意されている所で、だいた
  い予算は10,000CFP〜13,000CFPぐらいです。
  詳しくは下記のホームページを訪ねてみて下さい

SOUTH PACIFIC TOURS 現地旅行代理店 http://www.south-pacific-tours.com/
NOUMEA DIVING 現地ダイビングサービス http://www.noumea-diving.nc/

Q.手頃な値段で食事の出来るレストランを教えて下さい

A.手頃な値段でレストランを選ぶと、アンスバタのパームビーチショッピングセンターからランタナビ
  ーチホテルまでの間にあるファーストフード的レストランか、ホテルルラゴン周辺にあるレストラン
  が安いと思います。
  味の方は好みの問題なので、あえて特定のお店をお勧めはしません。ただし一般論としてニュ
  ーカレドニアのスパゲティは日本人には柔らかすぎて口に合わないと思います。アルデンテを
  注文しても同様です。

  また、フランス料理店でも注文の仕方次第ではそれなりに安くあげられます。ポイントはメイン
  料理一品しか注文しない事です。もともとニューカレドニアの料理の量は日本人には多すぎる
  ので、一品で十分満腹になります。日本人は小食で有名なので、メイン一品だけでもデザート
  を注文すれば失礼ではないそうです。それとさらに安く上げたいのならアルコール類はほどほ
  どに。
  
  意外な所では、メリディアンのルームサービスが館内のレストランで食べるより、リーズナブル
  な事です。

  また、センターコマーシャルベイドシトロンのなかにも手軽に美味しいレストランがあり、日本人
  も少なめなのでお勧めかもしれません。
 
  デザートは外国の例にもれずどこも量が多く激甘です。

Q.朝食を手頃な値段で食べれる所を教えて下さい

A.アンスバタやシトロン湾沿いのオープンエアのカフェなどでクロワッサンやクロックムッシュなど
  を食べるのがお勧めだと思います。さわやかな朝の美しい海を眺めながらオープンエアのカフェ
  で朝食を食べるのは格別です。
  または、マルシェに行ったついでに中にあるスタンド式のカフェで地元の人達に混じって朝食を
  食べるのも安上がりだと思います。

Q.ニューカレドニアでジェットスキーはできますか

A.ニューカレドニアのビーチは、ジェットスキーのように大きなエンジン音のするものは、煙たがれ
  ているようで、意外とジェットスキーの出来る所がありません。アンスバタ周辺ではエスカパード
  島まで行かないとなりません。現地の旅行代理店かダイビングショップ「アリゼ」に問い合わせ
  してみてください。
Q.ニューカレドニアで釣りはできますか

A.ボートによるラインフィッシングとトローリングは現地旅行代理店のオプショナルツアーに用意さ
  れていますので上記サウスパシフィックツアーズさんのホームページを参考にして下さい。

  岸からの釣りに関しては、アンスバタ周辺ではノボテルサーフヌメアの前の岬の周辺で、メラネ
  シアの人達が、夕飯のおかずのために、腰まで海の中に入って、長〜い釣り竿を使って1日中
  釣りをしている光景を見かけますが、釣れているところは滅多に見たことがありません。
  さらに、フランス人が釣りをしているところはほとんど見たことがありませんし、日本みたいに防
  波堤に釣り人がズラ〜リと並んでいたり、岩場の上で磯釣りをしている姿は、全く見たことがあ
  りません。
  場所によっては海洋保護区になっていて釣り禁止ですし、そんな訳で釣りのポイントはよく分か
  りません。いくつか聞いた事はあるのですが、1日中頑張ってもそんなに釣れるわけではなさそ
  うです。


  自分で海の中に潜った経験から行って、ニューカレドニア本島はもともと土地が痩せている為、
  海の中の養分が濃くないので、サンゴ礁が元気な所は別ですが日本みたいに魚影が濃くない
  ような気がします。

  それでもどうしても釣りがしたい方は、現地で情報収集してください。

Q.離島のコテージタイプのホテルの部屋が暗くて狭いと聞いたのですが

A.離島に限らず、アンスバタやヌーメア周辺のホテルを除いて、ニューカレドニアのコテージはど
  こもメラネシアタイプの小さくて素朴なコテージがほとんどです。窓は木の板張りだし、照明も少
  ないので、部屋の中がすごく暗く感じることでしょう。コテージを一目見てガックリきている日本
  人観光客をよく見かけます。
  もともと地元の観光客のために作られているので、自然に調和した必要最低限のコテージなの
  です。

  それでも晴れているときに木の板張りの窓を思いっきり開ければ、パレオのカーテンが風にな
  びいて、結構いい感じのメラネシアンな雰囲気になります。そして夕方とかに、ベランダに出て
  椅子に座りボーッと海を眺めているだけで幸せになれるような感じがたまらなく心地いいと思う
  のですが。

  どうしても、施設の整った豪華なリゾートに宿泊したい人は迷わず、イルデパンのメリディアンと
  ウベアのパラディを選ぶべきだと思います。

Q.離島のリゾートは蚊が多いと聞いたのですが本当ですか

A.基本的に本当です。ただ1年中多いわけではなく夏場に限ってのことですが。また、その年に
  よっても多かったり少なかったりするそうで、ぜんぜん刺されなかったという話も聞きます。一般
  的に、12月〜2月頃で暑くて雨が多い年は、大量発生することが多いとのことです。
  一応ホテルの部屋には蚊取り線香が用意されていますが、それだけでは足りなくなるかもしれ
  ないので、日本から持って行ったほうが良いでしょう。それと念のため虫よけスプレーとかゆみ
  止めは忘れずに。

.