Bourail

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2002年9月現在
GALLERY
ニューカレドニアの第2の町Bourailのメインストリート
人口4000人ちょっとの町なのではっきり言って田舎です。でも一気に通り過ぎてしまうのはもったいないのであっちこっち散策してみました。
MAIRIE
メインストリートの真ん中にあるちょっとフォトジェニックなMAIRIE(市役所)
教会
ニューカレドニアはどんな田舎に行っても立派でフォトジェニックな教会があります
教会
Baie de Gouaro
La Roche Perceeの展望台から見たBaie de Bourail(Baie de Gouaro)。天気があまりよくなかったので暗く写っていますが、何回見ても気持ちのいいパノラマが広がっています
半島の向こう側にPoe Beachが続いています
Baie de GouaroのPasse Popinee
ちゃんと撮れていないので分かりにくいと思いますが有名なブーライユのパス(リーフとリーフの切れ目)Passe Popineeが見えます。ここで外海につながっているので大物の回遊魚やマンタやウミガメが岸のすぐそばまで入ってきます。
La Roche Percee Beach(写真は97年のもの)
La Roche Percee Beach は広〜いビーチですが波が荒く、砂は濃い目のグレーの為かちょっと暗い雰囲気で、周りも殺風景な感じなので観光客にとって海水浴向きではありませんが
、ローカル達がサーフィンやブギーボードをしています。遠くにLa Roche Perceeと崖の上の展望台が見えます。
La Roche Percee(写真は97年のもの)
有名なLa Roche Percee(おじさん岩)。97年に見たときよりも鼻の部分がへこんでいました。
《超大型の台風の直撃などにより浸食が一気に進んでしまい、倒壊の恐れがあるので近寄れなくなりました(2004年9月現在)》
展望台から見たLa Roche Percee
今回、この岩のすぐ前をマンタが泳いでいるのが見えました!
《この展望台も浸食が一気に進んでしまい、崩落の恐れがあるので先端部分まで行けなくなってしまい、以前のような眺望が楽しめなくなってしまいました(2004年9月現在)》
展望台から見たLa baie des Tortues
ウミガメや運がよければジュゴンなども見ることが出来るそうです。
展望台から見たLa baie des Tortuesのビーチ
名前の通り、ウミガメが産卵のために上陸するビーチ。この辺はこのようなビーチが点在しています。
new!La baie des Tortuesのビーチへ行く途中(18年12月)
思わず4×4で走りたくなるオフロードの林道のような道をしばらくガタゴト走っていくと、そこだけ南洋杉の巨木に守られるように囲まれたビーチが見えてきます。
new!La baie des Tortuesのビーチ(18年12月)
ニューカレドニアの他のどのビーチとも違った独特の雰囲気を持つ不思議な感じのする静かな場所で、弁当と本を持って行って木陰でのんび〜りと一日過ごしたくなるビーチでした。
new!La baie des Tortuesのビーチ(18年12月)
南部州観光局発行の「The Traveller's Guide」によるとニューカレドニアでもっとも美しいビーチの1つと紹介されています。確かにプライヴェート感があり、雰囲気的にもとても美しい所です。ただ1つ、砂が真っ白じゃないのが残念です。
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ブーライユは、ニューカレドニア第2の町と言ってもブーライユ(民族&歴史)博物館Musee de Bourailぐらいしか特に見るところもなく、普通日本人観光客は北部にドライブする人やサーフィンやダイビングをする人がたまに通りすぎるだけのめったに訪れることのない町ですが、車を降りて散策してみると、ブティックがあったりレストランがあったりフォトジェニックな建物があったりと、意外と面白い町でした。

そんなブーライユの町の手前を曲がりネラ川沿いに5kmぐらい走るとネラ川の河口の大きな三角州にあるBaie de Gouaroのビーチに出ます。このビーチは沖にパス(リーフとリーフが切れていて外海につながっている)があり、外海が岸のすぐ傍まで来ているため時には大きな波がビーチまで来るので、ボディーボードやサーフィンを楽しんでいるローカルがいます。

また、その Passe de Bourail はダイビングでは大物がガンガン見れるポイントとして知られていますが、流れがとても速く、その上フランス人の体力に物を言わせたダイビングスタイルなので体力に自身がないとちょっと辛いとか。

このLa Roche Percee Beachの雰囲気は、砂がちょっと濃い目のグレーのせいか殺風景な感じで、南の島のビーチっぽくなく取り立てて話題にするほどのところではないのですが、ビーチの右側に行くと、この辺で唯一の観光名所のLa Roche Percee(おじさん岩)があります。


このビーチからちょっとPOEの方に行った所を左折し、そこをガタゴトと登って行くとブーライユ湾全体が見渡せるLa Roche Perceeの真上にある展望台があります。以前地元の人にそこからマンタやウミガメやジュゴンが見えるよと言われたことがあるのですが、今回なんとマンタが泳いでいるのが見えました!

はじめは上に書いたビーチの岸のそばを何かがバチャバチャやっていたのを発見したカミさんが「ウミガメかなにかいるよ!」と言っていたのですが、よく見てみると大きな三角形の黒い影が見えました。
「マンタだよ!」「ホント!」なんてやりとりしているうちにどんどん近づいてきました。「マンタだ!マンタだ!」とカミさんと大騒ぎすること約5分、ビーチの方からLa Roche Perceeを回り込むように時々水面に顔を出しながら悠々と泳ぎ回りすぐ目の前を通り過ぎ深く潜っていってしまうまでの出来事でした。

このとき天気があまりよくなかったのでカメラを車の中に置いてきてしまったために残念ながら写真には撮れていません。でも天気がよくなかった為にドライブでも行こうかと展望台に寄ったので逆にラッキーだったのかもしれません。


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