「奪珍講」
これはある商法を示した言葉ですが、聞きなれない言葉です。
それもそのはず、私の造語だからです。
その商法は自分たちをこう呼んでいます。
「ネットワークビジネス」「マルチレベルマーケティング(MLM)」「紹介販売」・・・・
この商法を営む会社は「マルチ商法」というネガティブなイメージの言葉で呼ばれることを嫌い、 それぞれ会社が勝手にさまざまな名称を名乗った結果、消費者に混乱が生じ、この商法の実態を隠してきました。
また、ネズミ講と「マルチ商法」が同じ物だという誤解が、一般的に広がっていて、解りづらさを生む結果となっています。
擁護する者も、批判する者も、この商法を一言で表現できるような名称の必要性を感じていました。
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