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★★★★★ WILD・HALF憩いの場 ★★★★★ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ |


| はじめに |
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このコーナーは、当サイト管理者がWHを通じてふれあいを持ちたいと思い、設けた「憩いの場」です(*^^)ノ すでにWHを知っててファンの人ももちろん、知らない人にも是非知ってもらい、共にWHについて語り、輪を広めていけたら嬉しいですね^^ なお、このコーナーにある画像はすべていずみさんに特別許可を頂いて使用しています。無断使用・転載はご遠慮下さい。 |
| メニュー | |
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| WHとの出会い |
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あれは大学1年の終わりの春休みのことだった。普段、少年ジャンプを読まない私にとって、まさに奇跡の出会いと言えよう(なんとおおげさな・・・) 春休みの免許を合宿で取りに行き、同室になった友達のジャンプを見せてもらった・・・その時見たのが106話:オトナな名医(13巻)でした。このときの衝撃に似た感動は今でもよく覚えています。こんな素晴らしい本が世の中にあったのか、と。 合宿から帰った私はさっそく本屋へと向かったのであったε=ε=(ノ^∇^)ノ |
| WHとは? |
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一言でいうと、「人間と動物の情を描いたマンガ」でしょう^^ σ(・・。)が初めて読んだ106話のようにしっとりする話もあれば、すごい戦闘を繰り広げるシーンもあり、涙、笑い、感動、そして思わず考えさせられたり。。。何度読み返しても泣けてしまう、まさに宝物です。 |
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登場人物
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コメント
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初登場
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| サルサ | 主人公のワイルドハーフ。タケトの家に勝手に住みつく。ちょっとワガママな犬だが、要所要所でいいセリフをズバッと言う。骨付き肉が大好物。 | 1話 |
| 岩瀬タケト | サルサの飼い主。小さい頃に両親を亡くし、兄・寿文と2人暮しで料理が得意。後先考えずに行動するのでサルサと出会ってなければ命がいくつあっても足りない(汗) | 1話 |
| 北原美也 | タケトの同級生で、WHのヒロイン的存在。しかし、タケトには何を考えているのか分からない存在である。タケトとのラブ・ロマンスはいったいどこへ・・・? | 5話 |
| ミレイ | 美也の飼い猫。猫のワイルドハーフだが、人間の姿でいる方が多い。相当なワガママでがさつな女の子だが、そのまっすぐなところがいい(かも?) | 5話 |
| 岩瀬寿文 | タケトの兄。頑固でマジメ一徹だが犬嫌い。常にタケトを気遣う。両親を亡くした時、高校生でありながら墓前で「タケトが一人前になるまで俺が責任持って面倒をみる」と誓う。 | 1話 |
| 烏丸カオル | 銀星の飼い主で、獣医。小さい頃失明し、銀星に視力を与えられて人の心を読む力を身につける。その時いなくなった銀星を20年近く探しまわる。表裏が極端なキャラである。 | 53話 |
| 銀星 | カオルの飼い犬のワイルドハーフ。かなり長く生きているようであり、頭の回転が速い。ワイルドハーフの運命のため、視力をカオルに与えた後、カオルの元を去る。 | 53話 |
| 杉谷マリア | レンタルペットショップ「ルナ」の店長。小さい頃、火事で飼い犬のルナが身代わりに死んでしまう。その後、死んだルナの為にもかわいそうな動物は放っておけなくなった。 | 44話 |
| 葛城三月 | サルサの前の飼い主。人間不信だったサルサの心を開かせた。優しい性格で植物好き。しかしある事件により、若くしてこの世を去る。回想だけだが感動シーンが多い。 | 6話 |
| 葛城シド | 三月の兄。サルサの正体に気付き、なんとか三月から引き離そうと画策する。三月の死後、サルサへの復讐を生きがいとする。なお、背中だけなら6話に登場する(笑) | 7話 |
| 王牙 | 豹のワイルドハーフ。ある事件により人間を、そして人間に情を寄せる動物に対して激しい怒りを持つ。サルサとの死闘の末、彼が見つけたものは・・・? | 16話 |
| クロウ | シドと組んでサルサ&タケトに挑むカラスのワイルドハーフ。幻術により相手を惑わす力を持っている。本編と同じくらい、4コマでも活躍している(笑) | 20話 |
| ポリネシア | ペットショップ「ルナ」の営業部長。ワイルドハーフではないがオウムなので人語もしゃべる。調子に乗りやすいが、WHに欠かせないキャラである(笑) | 48話 |
| 田中吉康 | 自分は人間だと思い込む犬のワイルドハーフ。しかしなかなか人間の姿を維持できず悩んでいる。責任感が強い。最初の印象に比べると最終巻ではすごくカッコ良くなった(笑) | 77話 |
| 藤枝絵理 | 人と話すのが苦手な女の子。タケトの同級生。あまりの恥かしがり屋でしゃべる言葉が思ってることと正反対になってしまうという。しかしサルサに出会ったことで変化が・・・ | 35話 |
| 山中真雪 | 極度の男嫌いな女の子。吉康の同級生。男に対してなかなか心を開かないので吉康はなんとかしようと試みる。その後、お互いの心理に微妙な変化が生じるようになる。 | 84話 |
| 佐久間赤道 | 赤い髪をした背の高い男の子。タケトのクラスに転校してくる。しかし実際は犬のワイルドハーフで人間の姿をしていたのだった。ある目的でタケトたちに近づいてきた。 | 103話 |
| チャーミィ | 営業がうまい犬。カモを見つけたら徹底的に営業料をせしめるしっかり者(?)しかしその行動には深い理由があった。真実を確かめる為、サルサとタケトは一緒に旅に出る。 | 110話 |
| 白夜 | ランの飼い犬。白い犬のワイルドハーフ。犬使い(ハウンド・マスター)の家系に代々仕え、悪人をこらしめてきた。ランが後を継いだ時、ランの最初の仕事で突然死亡。 | 90話 |
| 相模ラン | 犬使い(ハウンド・マスター)の血を引くハーフの女の子。ワイルドハーフを自分の命令で操る力を持っている。白夜の気持ちを考えて、悪人を抹殺する犬使いの道を選んだ。 | 87話 |
| タカハシ | ウルフが捜し求めている男の子。ワナにかかって怪我をしているウルフを助け、食事を与える優しい性格。しかし突然行方不明になってしまう。 | 112話 |
| ウルフ | タカハシを探す旅をしているオオカミのワイルドハーフ。怒らせると怖いが、優しい一面も持っている。しかし銀星はウルフに敵対心を抱いている。 | 112話 |
| 忠治 | サルサの昔のツレ。老齢でかなりの力を持つ犬のワイルドハーフ。三月の死後、生きる望みを捨てたサルサに出会い、勇気付ける。 | 135話 |
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| 感動のトップ5 |
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| WHはとにかく胸をつかれて泣けるシーンが多いです(泣)そして順位をつけるのも難しい(汗)まあ、そういうわけで銀星☆的感動トップ5は以下のように決めました(笑)でもまずは佳作から(爆) |
| 佳作 | 「一緒に予備校通おうよ」 |
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コ メ ン ト |
17巻143話「変わらない物語」でのタケトのセリフ。 |
| 5位 | 「”銀星もどうか元気で”って祈るから・・・忘れたりなんかしないよ」 |
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コ メ ン ト |
10巻79話「祈り」での烏丸カオルのセリフ。 |
| 4位 | 「もう少しだけお前の”お兄ちゃん”でいさせてくれよ」 |
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コ メ ン ト |
16巻137話「今ではなくて」での寿文のセリフ。 |
| 3位 | 「この言葉は営業じゃないでしゅよ」 |
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コ メ ン ト |
14巻114話「旅の結末」でのチャーミィの心のセリフ。 チャーミィは、マリアに拾われてきた犬である。愛想を振り撒くのはすべて「営業」のためという、しっかりものだった。しかし営業料(エサ)を巻き上げるだけ巻き上げるばかりのチャーミィには、そうなってしまった理由があった。それは、前の飼い主との突然の別れにより人間不信に陥ってしまったのだ。前の飼い主がなぜ自分を捨てたのか、その理由を知るためにサルサとタケトと共に北海道へ旅立つ。途中、ウルフと出会い、彼も同行する。やがて、とある広場で前の飼い主を見つけた。しかしそれは別の犬と楽しそうに遊んでいる姿だった・・・ ウルフ&サルサの力により、言葉が直接伝えられるようになり、チャーミィはこう言った。 その後、前の飼い主の兄がずっと病気のため、引越したこと。病気に良くない為、チャーミィは連れて行けなかったこと。この遊んでいる犬は隣の家の犬を時々散歩させてもらっていることを知る。 |
| 2位 | 「もう1人で泣く事ないんだ。俺がいるよ・・・」 |
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コ メ ン ト |
2巻10話「遠い約束」でのタケトのセリフ。 |
| 1位 | 「永遠に心の中で」 |
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コ メ ン ト |
6巻51話「永遠の雪」での三月のセリフ。 サルサがまだ子供の頃、三月と雪山に植物採集に来たシーン。お世話になる三月の知人の家にはチビという子犬を始め、多くの犬が飼われていた。チビは全身が雪のように白い犬だったが育ちが遅く、他の犬にいじめられてばかりだった。サルサはいじめられているチビをかばい、次第に仲良くなって行った。 チビは他の兄弟がみんな貰い手がついたのに、自分だけまだいないことを言うと「大丈夫。チビにも運命の相手が必ず見つかる」とサルサは励ました。 ある日、三月は1人で植物採集に行く。しかし雪崩が起こり、サルサと「雪」は慌てて三月の元へ向かう。三月は今にもくずれそうな木に必死にしがみついて身動きが取れない状態だった。サルサは変身しても、近づこうにも急斜面ですぐにくずれそうな雪面を行くのは無理そうだった。 そこへロープを加えたチビがやってきて、こう言った。 「サルサくん、そっち持って。僕なら小さくて軽いから沈まずに向こうまで行けるよ」 「逃げてくれ」と必死に叫ぶ三月だが、チビはロープを 加えながら必死に三月の元へ歩いていった。三月の元につくと突然、雪崩が起こり、三月は片手にチビを抱えながら必死にロープに捕まる。人型に変身したサルサもまた、必死にロープを引っ張る。三月はこう思った。「このままではサルサも巻き添えにしてしまう。しかし手を離したらチビも・・・」 なんとかサルサの力で三月を引っ張りあげ、サルサは泣きながら三月に抱きついた。そして、チビに感謝するとチビはこう言った。 「うれしい・・・サルサくん、ボクの初めての友達だもん」 「ボクは運命の人に出会えなかった・・・けど、最後に大好きな友達の大事な人を守れてホントにうれしい・・・。ありがとう・・・キミと友達になれてうれしかった」 そして、チビは静かに息を引き取った。。。 その後、三月の知人の家に帰り、「チビは生まれつき心臓に欠陥があった。もう長くない命だからだれかのために・・・」と聞かされた。それを聞いてサルサは、 「もう二度と友達を作らない。こんな思いをするくらいなら・・・」と思った。すると三月は言った。 「ダメだよ、そんなこと考えちゃ。チビの毛皮は真白で、まるでこの雪の中から抜け出したようだった。この雪はいつまで残ってると思う?」 「わかんない・・・明日かな?あさって・・・?」とサルサ。 「ううん」と三月。 「春になったら?」とサルサ。そして三月はこう言った。 「ううん。消えることは無いんだよ、この雪は。俺達がチビを忘れない限り・・・永遠に心の中で」 「チビを忘れるなよ。たくさん友達をつくって・・・チビがしてくれたようにお前も友達に尽くしてやれ。その度にこの雪の白さを思い出しながら。そうする限りお前の心の中でチビは永遠に生き続ける」と。 ※この話は、マンガに限らず、人間の実生活についても言えることだと思います。親、兄弟、友人、恋人、etc・・・大切な人の為に自分はどう生きるかと言うことを教えられた気がします。ウルウル度(T.T)×12 |
| もっとWH・・・ |
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さて、これでWHを知らない人もその素晴らしさが分かっててくれたと思います(そうか?) |