アクラス製 ワム60000(前期型・後期型) レポート



はじめに。このレポートは管理人の独断と偏見によって製作されています。


このレポートが購入のきっかけになれば幸いです。


模型は嗜好品です。個人により受け止め方が違いますので注意しましょう。




 アクラスから延び延びになっていたワム60000が出ました。

 今回の製品はワム60000の前期、後期どちらも製品化しており、非常に手の込んだ一品となっています。当方もそれぞれ2両ずつ入手しました。

 ワム60000は今までプラでは製品化されておらず、大量に在籍していたワム車の中でもワム70000形式よりも多かったのに何故か製品化されなかったという穴車でしたが、今回製品化された事によりワム車の殆どが揃った事になります。

 長大編成で楽しむ方には是非とも他社のワム車と共に沢山買って繋げて走らせて楽しみましょう。








 では、早速開けてみましょう!




外箱は厚紙の化粧箱仕様です。








箱に対して一両ずつです。



 インレタはジップ付きの袋に入っているので飛んで行ってしまう事はありませんが無くさないように注意します。





クリアーカバーが掛かっています。






車両の右側に入っているのがスポークとプレートのホイールが入っている袋です。




では、ご対面といきましょう!





いい感じです。





 では早速、車両を箱から取り出してみましょう。

 ブレーキステップが特に取れ易い構造になっているので注意します。他にも取れ易いパーツが多いのでプラ用の流し込み接着剤を使って固定してしまった方が良いかもしれません。





左が初期型。右が後期型です。





 作り分けは素晴らしいです。貨車でこんな細部まで表現してあるのは奥深いですね。手摺は取付済。しかもレタリングの殆どが施されているのでユーザー側としてはインレタナンバーを取り付ければ完成です。





凄い作り・・・・・・・(汗





 足回りの作り様はかなり気合が入っていますが細くて壊れ易いのがちょっと気になりますね。車輪を取り外して13o改軌も簡単に行えるようになっています。