CRAYー11/24スケール
2012/01/07
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実機解説
1976年米国セイモア・クレイによって設立されたクレイリサーチ社で開発された世界で最初のスーパーコンピュータ、その独特の形状は回路の配線をなるべく短くするために設計されたそうで、当時の価格で630万ドルで当時の1ドル=約300円で計算すると18億9千万円、電源部分が本体を囲むように配置されシートが張られイスのようになっていたため世界一高価なイスと呼ばれていた。最初のモデル性能は現在のペンティアムCPU300MHz搭載のパソコンと同様程度だったそうです。このCRAY-1は5年前ぐらいに一度から作ってみたいと考えていましたが資料が全く集まらず断念した事がありました昨今のネット環境の充実により資料が集まるようになって作ることが出来ました。

CRAY−1に色々座らせてみよう
CRAY-1に市販フィギュアを色々座らせてみる。

製作アドバイス
組み立るとき本体部分と電源部分がずれてしまう可能性がありますので慎重におこなってください。
塗装に関しては資料をみると様々パターンがあったようですのでお好みの色で塗装してください。
作例では端の半分部分は黒で赤、緑、赤、緑、赤、緑、緑、赤、緑、赤、緑、赤で塗装しました。

完成画像

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