■ 裏サンダー(セット仕込み版)情報 

「セット打法」は「攻略法」ではありません。ある決まった手順を行うと、それをプログラムが認識し、通常の抽選と関係無くボーナスフラグを立ててしまうことです。

当然、正規のプログラムにはその様な認識部分は存在しません。では、セットはどの様に行われるのでしょうか?

まずは台を「セット可能」な状態にする必要があります。以下の様な方法で行います。

  ・正規のROMが入っている基盤を違法ROMを組み込んだ基盤と入れ替える
  ・S−RAMと呼ばれる部分にプログラムを書き込む(いわゆる『注射』)
      → 4号機からは、CPUやメモリなどを一体化させたワンチップCPUを
        使用しているので注射は一応不可能となっています

しかし、どういった方法であっても、セットを仕込む為には何らかの方法で台の鍵を入手し、台を開けて作業しなければなりません。そこで、例えば夜中に店に侵入して行ったり、店員を丸め込んで行わせたりします。ただ、中には堂々と営業時間中に何人かでカベを作ってカメラに死角を作り、そこで台を開けて基盤を交換する強引なグループも存在します。いずれにせよ、こうして台にセットを仕込んだ段階で、既に違法・・・つまり犯罪なのです(当然ですよね)。また、こうしてセット可能となった台でセット打法を行ってコインを出すのは、ホッパーに器具を突っ込んでガシャガシャやるのと変わらない「ゴト行為」にあたります。

では、ここでセット打法の具体的な例を挙げておきましょう。以下の2つのセット打法は、今年の4月あたりから、その1は関東地方を中心に、その2は関西地方を中心に、かなりの台数仕込まれたものです。ただし、現在ではほとんどの店で対策(つまり正規のROMに戻す作業)を済ませているので、ほぼ意味はありません。ちなみに、僕自身はこの情報の真偽のほどは確認していません。また、興味本位でこの方法を実行し、成功した場合は窃盗罪などが適用される場合がありますので充分注意してください。「へ〜、こんなのもあるんだ」という知的好奇心を満たす程度に留めておいてくださいね!

【セット打法(その1)】「ベル32枚セット」
(1) クレジット表示が「00」の状態で、ベルが揃うまで3枚手入れでプレイします。この間、チェリーやスイカの払い出しがあった場合は必ず清算ボタンで落とし、再び「00」状態にします。クレジットモードを解除した状態でのプレイは無効ですから、コインを落としたら必ずクレジットモードに戻してください。
(2) ベルが揃い、クレジット表示が「10」になったらコインを25枚手入れして、クレジット表示を「32」にします。
(3) レバーを叩き、ハサミ打ち(左→右→中)でスイカを狙います。この時、左リールは4番のスイカを上段に狙ってください。それ以外でも可能ですが、ここが一番確実の様です。また、目押しが正確にもかかわらず小役が揃ってしまった場合は、このセットが使えない台の可能性が高いです。
(4) 3枚手入れで、(3)と同じくハサミ打ちでスイカを狙ってください。
(5) 3枚手入れで、今度は順押しでスイカを狙ってください。
(6) 3枚手入れで、もう一度順押しでスイカを狙ってください。
(7) 3枚手入れで、左リール下段に21番の7、右リール下段に17番のBARを止め、中段にスイカ(どれでもOK)を「ビタ押し」します。もしスイカがズレて揃わなかったらセット完了。この状態でフラグが立っていますから次のゲームでバッチリ揃えましょう。
【セット打法(その2)】「28枚セット」
(1) クレジット表示が「00」の状態から、コインを31枚投入します。するとクレジット表示が「28」になります。レバーを倒し、ゲームを消化してください。
(2) 2BETボタンを押し、さらに1枚手入れして1ゲーム消化します。
(3) 3枚手入れして1プレイ消化します。
(4) 3枚BETして1プレイ消化します。
(5) 1枚BETした後2枚手入れして1プレイ消化します。
(6) 3枚BETしてプレイします。もしセット可能な台なら、このままビッグボーナスが揃います。もしリプレイなら、次のゲームでビッグボーナスが揃います。

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