(2004/1/13初公開)
(2004/1/28更新)
(2004/2/1更新) 銀河2さんのご協力で、以下の項目を更新しました。大変感謝致します!
Aタイプ/Bタイプ/Cタイプ/0号機/2号機/3号機/エレコ/オーイズミ/岡崎産業/サミー/山佐
がんぞう解釈のパチスロ関連の用語辞典です。あくまで自分の解釈によるもので、一般的な解釈とはズレが生じている場合もありますが、ご容赦の程。
まだまだスカスカな内容ですが、これから徐々に充実させて参ります。どぞよろしく〜♪
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パチスロ機の種別。4号機の大半がこのタイプに分類される。ビッグボーナス(JACゲーム最大3回まで)に加えてレギュラーボーナスが存在する場合がある(多くのAタイプ機種がビッグ・レギュラーが存在し、ビッグは3回のJACゲームで構成されている)。例として「ニューパルサー」「花火」など。
「アシストタイム」の略。何らかの方法で指示された通りに操作することで、コインが払いだされるゲーム方式を指す。具体的には、「リールの押し順」「特定図柄の目押し」など。一般的には、これらアシストあり状態が集中することを「AT」と呼ぶことが多い。
「アシストリプレイ」の略。リプレイの見た目上の確率を上げ、コインあたりの回転数を向上させる。実際には、これに加えて小役アシストなどを行うことで、コインを徐々に増やす場合が多い。
パチスロ機の種別。ビッグボーナス中、JACゲームが最大2回で、レギュラーボーナスが存在する場合もある。例として「巨人の星」など。
BタイプとCタイプを合わせたパチスロ機。ビッグ中のJACゲームは2回までで、加えて集中が存在する。
裏モノの別称。
Challange-BBの略。ツインBBタイプのナビなしビッグボーナスを指す。
パチスロ機の種別。ビッグボーナスが存在しない。レギュラーボーナスは存在する場合がある。主に集中によりコインを増加させる。例として「スーパービンゴ」「北斗の拳」など。
「チャレンジタイム」の略。BIG終了後、コイン差枚数が規定枚数を超えるまで特定のリールが無制御(=停止ボタンを押すとそのまま停止する)状態となる。例としてアステカ、ウルトラマン倶楽部など。
通常ゲーム時に小役を取りこぼさず、かつ成立役を正確に判別するための打法。DDT打法は、パチスロ必勝マガジン誌での通称である。パチスロ必勝マガジンでは「KKK打法」と呼ぶ。
Hyper-BBの略。ツインBBタイプのナビありビッグボーナスを指す。
世界最大のカジノ機器メーカー。日本にもIGTジャパンという会社があり、パチスロを制作・販売している。最近親会社がサミーと業務提携することを発表した。
ビッグボーナス中にリプレイなどの特定小役が揃って開始されるゲーム。内容はレギュラーボーナスと同等で、12ゲーム中8回以内の入賞という場合が多い。
通常ゲーム時に小役を取りこぼさず、かつ成立役を正確に判別するための打法。KKK打法は、パチスロ必勝マガジン誌での通称である。パチスロ必勝ガイドでは「DDT打法」と呼ぶ。
日電協の略称。
コインの払い出し。
「リプレイタイム」の略。もともとは、リプレイが高確率で成立することでコインを減らさずにプレイすることを可能とするものだったが、現在はこれを応用したシークレットストック時を指す。RTを用いたストック機能は、RTにより高確率でリプレイが成立しているものの、リール制御上でリプレイを揃えない(=見た目上ハズレ)ことでボーナス発生を制御している。
Twin-BBの略。ビッグボーナス中のBB30ゲーム中、押し順などのナビの有無で獲得出来るコインに差が生じるタイプ。山佐の機種(ナイツ・ハイパーラッシュ・メフィストなど)では、ナビがあるものを「ハイパービッグ」、ないものを「チャレンジビッグ」と呼ぶ。
1号機以前のパチスロ機の総称。大当たりはレギュラーボーナスのみ存在。打ち止め(設定により違うが、概ね500〜1000枚程度)が存在した。例としてパチスロパルサーなど。
Aタイプ機のビッグボーナス中、JACゲームが一度も成立しないことを指す。死にたくなる。
3リール中1リールのみ停止した時点でボーナス成立が確定する出目。
1985年に施行された風営法に則ったパチスロ機。保通協による認可もここから始まる。この当時は、1メーカーにつき1機種しか発売を許可されていなかったため、それほど爆発的な人気にはならなかった。
内容は1号機と同じだが、裏ROM対策として日電協ROMを義務としたパチスロ機。
Aタイプ機のビッグボーナス中、JACゲームが1回しか成立しないことを指す。かなりヘコむ。
3リール中2リール停止した時点でボーナス成立が確定する出目。
1988年の規制改正以後の機種。ウェイト機能(この当時は1ゲーム4秒)や完全確率抽選方式などが採用された。2号機からABCタイプの分類が生まれた。1メーカーあたり2機種まで販売するという自主規制が存在した。
Aタイプ機のビッグボーナス中、JACゲームが2回しか成立しないことを指す。
1990年の規制改正以後の機種。小役の集中(以前あった「フルーツゲーム」など)が禁止され、集中パンク率を1/300未満してはならない等、2号機で問題となった爆裂機の規制が行われた。また、1ゲームあたり4.1秒以上のウェイトといった、現在のパチスロの基本となる部分が多い。1メーカーあたり3機種まで販売しても良くなり、ようやくパチスロ機種も増加しはじめた。ただし、爆裂機規制により、反対にBモノ(裏モノ)やメーカーぐるみの違法機問題が持ち上がった。
4番目のリールのこと。アルゼの「鉢巻リール」や山佐の「テトラリール」などがある。
1992年に行われた当局の規制改正以降に認可適合したパチスロ機。「リプレイ機能」「期待値方式」などを盛り込んでいる。2002年7月に再度行われた改正により、現在は4.5号機となっている。
風俗営業法の区分の1つ。7号は「パチンコ店」「マージャン店」を指すが、これが転じてパチンコ・パチスロ業界を「7号業界」と称することも多い。
サミーの人気パチスロシリーズ。「アラジン」「アラジンII」「アラジンマスター」「アラジンマスターX」「アラジンA」「アラジンS」が存在する。「アラジンA」は「サラリーマン金太郎」やアルゼの「ミリオンゴッド」と共に、不適合機としてホールから撤去された。
サミーグループの一員であるパチスロメーカー。代表作は「巨人の星」「マッハGo!Go!Go!」など。
パチスロを中心とした総合アミューズメント企業。古くは前身であるユニバーサルが1998年にアルゼ株式会社となった。グループに「ミズホ」「メーシー販売」「エレコ」がある。
メーシー販売(アルゼ)のパチスロ機。見た目は前作「爆釣」に似ているが、AT機能はない。目押し力でBIG中の獲得枚数に差がつくという新機軸が一部マニアに受けた。
期待が外れるたびに機械を殴ったり(出ないだけでも殴る)、ハイエナもろだしでホールを闊歩するなど、妙に態度がデカく、周囲に悪印象を振りまく若者。本人が自分のことをウザガキだと意識していることは、稀である。
認定を受けた正規のROMに対し、不正なROMを総じて裏ROMと呼ぶ。主に、不正にコインを得るなどのゴト行為に用いられるが、ホールが出玉を演出するために設置する場合もある。
認可を受けた正規な製品に対し、何らかの方法(裏ROMやハーネスなどを用いる場合が多い)で違法な改造を施したパチスロ機。何らかの手段(セット打法など)でのみボーナスを放出したり、ボーナスの波をコントロール(特別な抽選に当選するまでボーナスを貯留したり、全くボーナスや小役などの抽選を行わないなど)するなど、様々なタイプが存在する。
パチスロ機に内蔵され、小役ナビやチャンス表示などを行う表示デバイス。サミーの「ゲゲゲの鬼太郎」が最初だと記憶している。現在では無くてはならないものにまで成長している。
アルゼグループの一員。もとは「エレクトロコインジャパン(ECJ)」の愛称だったが、現在はそのまま会社名となっている。
パチスロも製造・販売するエレメカ企業。両替機やホール設計・機器製造販売など、実はホールにとってはメジャーな企業。リニアフラッシュなどの新機軸パチスロなども輩出している。
パチスロメーカー。もとは尚球社という名だった。パルサーナイト、チャレンジマン、ミラクルなどの名機を輩出し、現在はスーパージャックポットなどで一部サラリーマンなどに人気。
目押しをせず、リールを適当に止める行為。当然機械割が低くなる。
パチンコ・パチスロメーカー。バニーシリーズなどの名機を数多く輩出。また、パチンコメーカーの「平和」と提携した「アントニオ猪木という名のパチスロ機」は一世を風靡した。
パチンコ・パチスロで、獲得した玉やコインを現金化する行為。ホールでは換金出来ないため、一旦特殊景品に交換した上で、景品買取所へ行って現金化する。
コインを投入した枚数に対する払い出し枚数の割合。100%で投入したコインと払い出しコインが同値となる。つまり、機械割が100%を超えた場合は払い出しコイン枚数の方が多くなり、等価交換では勝ちとなる。リプレイハズシなどの技術介入を行った場合、メーカー公表の機会割を上回る場合もある。
主に目押しを駆使して機械割を変化させること、及びその手段。通常時DDTやリプレイハズシなどが中心となる。現在のパチスロの多くは、技術介入を前提とした設計がなされていることが多い。
ホールで交換した特殊景品を現金化するお店。ホールとは別経営の場合が多い。
不正な行為を行うことで、玉やコインを不正に得る行為。ゴトを行う人を「ゴト師」と呼ぶ。昔はホッパーに器具を突っ込んで中のコインを取り出す「ホッパーゴト」などが多かったが、現在は裏ROMやハーネス、体感機やソレノイドなどの特殊器具を用いた事件が多い。
ボーナス以外の役を指す。主にリプレイ・ベル・スイカ・チェリーの4種類が存在する。また、払い出しがない「0枚小役」も存在する。
※「小さな役」であり、「子役」ではないので注意。
特定の小役が成立したことを表示するナビゲーション。基本的には期待薄だが、表示された小役が揃わない場合(取りこぼしなしの場合)はボーナスなどが確定するのが一般的だ。
リール制御方式の一つ。成立した小役をもとに、リール停止図柄をすべらせる。3号機以前はほとんどこの方式だったが、現在は制御が確実で設計しやすいテーブル方式が採用されている。
パチンコ・パチスロを中心とした総合アミューズメント企業。グループ企業に「ロデオ」「フィールズ」「アリストクラートテクノロジーズ」が存在する(最近「IGT」とも提携を発表)。グループ全体で、現在業界トップシェアを誇る。アラジンシリーズをはじめとする「AT機」のイメージが強い。「爆裂機のサミー」「ATのサミー」「版権のサミー」と様々な評価が存在する。アラジンシリーズなど、3号機時代は黒い噂も…。
メーシー販売(アルゼ)から発売された4号機の名機。それ以前の「フラッシュ=ボーナス」という概念を覆し、「フラッシュ=ハズレor小役orボーナス」とすることで、プレイヤーの心理を大きく揺さぶることに成功した。この機種以降、パチスロにおける「予告」が「ゲーム性」も兼ね備えることになった。
内部的に発生したボーナスなどをすぐに発動しない機能、及びその方法。主に、出玉の意図的な波を演出するために用いられるが、サミーの「北斗の拳」の様に、ゲーム性そのものの中核とする機種も存在する。しかし、ストック消しといったホール側の見えない不正の温床にもなっている。
ストックされたボーナスが1つも無い状態。天井超えなど、ストック放出条件を満たしたにも関わらずボーナスが発生しなかった場合、ストック切れの可能性が非常に高い。普通に起きることもあるが、ストック消しにより開店直後に遭遇するケースも多い。スロッターが最も出会いたくない一瞬。
主基板のRAM内にバックアップされたストック情報を消去することで、プレイヤーが貯めたストックをリセットする行為。
リール回転中に停止ボタンを押した後、リールが停止するまでに数コマすべること。大抵の機種では最大4コマまですべることが可能だが、正確には以下の通り。規約によると、停止ボタンを押してから約0.19秒以内にリールを停止しなければならないのだが、リールの周期(1秒間に80回転=1回転0.75秒)と1リールのコマ数(21コマ)から考えると、1コマあたりおよそ0.036秒となり、規約上では5コマまでスベリを入れることが可能なのが分かる。しかし、実際にはステッピングモーターの精度や伝達系の遅延などを考慮し、確実に規約内に収めるためにも、安全性を重視して4コマにしたと理解するのが正しい様だ。
パチスロで生計を立てている、パチスロを生業とする人。
パチスロが好きでほぼ毎日ホールに行くものの、パチスロでは生活出来ていない人。ウザガキ率が高い。
裏モノで特別な打ち方をすることでボーナスを強制的に発生させる手段。当然違法行為である。
パチスロメーカー。両替機の開発・販売を主とするが、現在は「吉宗」など、人気機種も輩出している。
リール上の切れ目、特定の図柄または部位を基準として、止めたい絵柄付近で停止ボタンを押す行為。直視と共に技術介入の基本である目押しを行うための重要な技術である。
回転するリール上の図柄を視認することで、止めたい絵柄付近で停止ボタンを押す行為。タイミング押しと共に技術介入の基本である目押しを行うための重要な技術である。
リール制御方式の一つ。成立した役によりテーブルを選択し、停止ボタンを押したコマに対して何コマ滑るという情報を取得する。現在の機種の殆どが採用しているが、これは山佐が生み出した技術である。
シーマスターに初めて搭載された、山佐の4つ目のリールを指す。
前回のボーナス・ATなどから規定されたゲーム数を消化することで、強制的にボーナス・ATが発生するゲーム数。もともとは裏モノの機能だったが、4号機時代にはストック機やATなどの救済措置として搭載され始めた。しかし、天井付近の台を狙う「ハイエナ」など、トラブルのもとになる場合も多い。
内部的に成立しているものの、制御上小役を揃えられなかったことを指す。「スイカ」「チェリー」などが取りこぼし役として一般的で、これらを取りこぼした際はボーナスを予感させる様な演出が割り当てられることが多いため、上級者は敢えてオヤジ打ちをしてアツさを味わおうとすることもある。
パチンコ・パチスロにおける換金(玉・コインを現金化する)のレートが、玉・コインの借り入れ時と等価であることを指す。
パチンコ・パチスロで、獲得した玉やコインを現金化する際、ホールで一旦受け取る景品。以前はライター石やボールペンなどが多かったが、現在は偽造対策のためか金景品の場合が多い。
日本電動式遊戯機工業協同組合の略称。NDK。1980年に発足。サミー・山佐など大手パチスロメーカーの社長が名を連ね、パチスロの振興と不正防止などを目的とする団体である。日電協に参加しているメーカーを「加盟メーカー」、それ以外を「非加盟メーカー」と呼ぶ。
通常は基板と基板をつなぐフラットケーブルなどを指す。しかしゴトの世界では、ケーブル内にマイコンなどを埋め込んだハーネスを正規のものと取り替えることで不正にATを発生させるなど、荒々しいものも存在する。
特定のゲーム数周辺の台のみを狙う行為、またはその行為をする人。ストック機やAT機、また一部裏物などに存在する「天井」を狙うことを主とする。最近はマナーを守らないハイエナ行為によるトラブルも多く報告されている。
回胴式遊技機の通称。遊戯にはコインを使用する。レバーを倒すとリールが3本回り、対応するボタンで停止、リール上のベットラインに役が揃うと払い出しをする。
パチンコ・パチスロで生計を立てている、パチンコ・パチスロを生業とする人。主にパチスロを生業とする人を「スロプロ」とも言う。
パチンコ・パチスロが好きでほぼ毎日打っているが、パチンコ・パチスロでは生計が立たない人。多くはフリーターとして生計を立てている模様。主にパチスロを打っているパチプーは、特に「スロプー」と呼ぶ。
大花火に初めて搭載された、アルゼの4番目のリールのこと。
ビッグボーナスのこと。正式には「役物連続作動増加装置」。Aタイプでは3回、Bタイプでは2回までレギュラーボーナスを揃えることが出来る。
少年ジャンプに連載された漫画。武論尊原作・原哲夫画。パチスロ界においては、サミーが発売した同名機種を指す。ATとレギュラーボーナスを組み合わせた「バトルボーナス」は、多くのパチスロプレイヤーを魅了している。
正式には「財団法人 保安電子通信技術協会」。保通協は警察庁・関係機関からの指導を受け、パチンコ・パチスロの型式試験を行っている。パチスロ機を販売するためには、この試験を通過しなければならない。
パチスロ機に内蔵されている、コイン払い出し機のこと。およそ1500〜2000枚程度のコインを貯留しており、主基板からの払い出し指令に基づいて指定された枚数のコインを払い出す。
アルゼグループの一員。サンダーVなどの名機を発売した。
回転するリールに対し、目標とする絵柄付近で停止ボタンを操作すること。技術介入の基本となる技術で、直視とタイミング押しなどが存在する。目押しをしないことをオヤジ打ちという。
パチスロ専業メーカー。もともとはおもちゃの部品メーカーだったらしい。同社の「ニューパルサー」は23万台という販売台数を誇る。今となっては当たり前(以前はコントロール方式が多かった)の「テーブル方式」によるリール制御や、現在の4号機に欠かせない「シークレットストック機能」を世に送り出した会社。
ボーナス等の成立が確定する出目。3リール全て停止した形の他、1確や2確といったアツい目も存在することがある。
4号機から登場した小役の一種。これが揃うとコインを投入することなく再遊戯することが出来る。
BB30ゲーム中に発生したリプレイ(=ボーナスゲーム入賞)を意図的に揃わない様にすることでBB30ゲームを強制的に継続し、コインを増加させる打法。多くの機種で有効だが、まれにリプレイハズシをすることで獲得コインの期待値が下がってしまう機種もある(山佐のペンギンパラダイスなど)ので注意。また、目押しが上手くない人が行うと、実際の小役も取りこぼしてしまい、結局コインが減ってしまう場合もあるので、自分の力量に合わせて行わなければならない。
レギュラーボーナスのこと。正式には「役物連続作動装置」。12ゲーム中に特定小役を最大8回揃えられる。