言わずもがな、4号機の最高峰。適当プレイすれば損をするが、きっちりプレイすればきっちり稼げるという、非常に律義な機種だ。
サンダーがデビューしたての時は、見た目のハデさと設定の高さで「いよいよクランコの影も薄くなるのか!?」なんて思っていたけれど、サンダーの設定が下がった今、やはりクランコが一番安定して稼げる機種だと再認識させられた。
実際、サンダーVやって散々だった人たちは、再びクランコに戻ってきているみたいだ。最近、両機種設置店では、民族大移動みたいな状態。物珍しさにサンダーのシマに移動した人たち(特にオヤジ系(^^;)が、妖しいガセフラッシュやいつものユニバ系リーチ目に惑わされて、口々に「何だかピカピカ光ったり音が出たりで訳わからん」と文句を言いながら、再びクランコのシマへと戻っていくのであった(笑)。
さて、本題に入ろう。
クランコは、目押しさえ出来れば本当に稼げる機種だ。通常プレイ中は、以下に挙げるDDTを敢行していただきたい。
DDT手順
まず、左リールの枠上に青7を狙って欲しい。これは、1コマ遅れて上段になってしまっても問題ない。ビタ止まりならリプレイかベルだ。1スベリはスイカかボーナス。2、3スベリならチェリーだ。中リールは、上段青7(上スイカ付き)を押す。これはだいぶ幅があるから、ある程度ラフでも大丈夫だ。ただし、あまり早すぎると当然スイカを取りこぼすので注意。なお、中リールの青7は2つあるので注意が必要だ。見分けがつかない人は、中リールコンドルを下段に狙ってもOKだ。スイカは、結構右リールで取りこぼしやすいので、右は赤7を確実に狙おう。これで、赤の2つ下のスイカか、赤の上方のスイカで取れる。
リプレイハズシも超簡単だ。
ただし、目押しが確実でない人は、通常ハズシポイントに使うコンドルが、2つあるうちのどちらかがよく分からなくなったりすることが多い。
そこで、コンドルの尾っぽがパッパッと短い間隔でくるのをリズムで覚え、この2つの中心にリプレイがあることを考え、真ん中ちょっと遅い位で止めると楽な様だ。実際、この教え方で何人かがハズせる様になったので、出来なかった人はぜひ試して欲しい。
ただし、僕は目押しが出来ない人や初心者にはリプレイハズシはお勧めしない。結局ベルやスイカ、コンドル77を取れずにコインロスする場合が多いからだ。
そんな人は、通常のDDTと同じことをビッグ中にも行って欲しい。つまり、子役狙いという訳だ。これでもオヤジ打ちに比べてかなり稼げる。無論、下手なハズシよりもずっといいのだ。