北斗の拳 〜ホクトノケン〜 (サミー)

北斗の拳公式ガイドページ

あの北斗の拳が、ついにパチスロになって帰ってきた!しかも、『バトルボーナス』という新感覚のボーナスを引っ提げて・・・。君はもう、「愛を取りもどせ」を聞いたか!?

この機種は、普段はあまり日の目を見ないCタイプ。ビッグボーナスがなく、レギュラーボーナスのみ存在します。しかし、全ての成立したレギュラーボーナスを一旦保留するストックとATを絡めたことで生まれた、全く新しいシステム『バトルボーナス』を搭載しています。

破格の内部ボーナス確率

何と、全設定でおよそ30ゲームに1個のレギュラーボーナスをストックしています。つまり、約1Kにつき1ストック・・・これなら、導入初日やストック消しでも充分勝負出来ます!

バトルボーナス

バトルボーナスは、基本的にAT10ゲームとレギュラーボーナス(12ゲーム/8回当選で終了)で構成されています。AT10ゲーム目(押し順ベル以外の小役成立なら+1ゲーム)にJACが揃うと、レギュラーボーナス開始です。この機種の大きな特徴は、今までのサミー系にありがちな「当選時に継続回数を決定、途中上乗せアリ」というシステムではなく、「ボーナス当選時に継続率が決まる」タイプだという点です。具体的には、レギュラーボーナス当選時に継続率に基づいて継続抽選を行うため、いつ終わるかは引き次第ということになります。

実際の継続については、レギュラーボーナス中のケンシロウとラオウのバトルで表現されています。もちろん、ボーナス突入時に継続かどうかは決定しているのですが、それが分かるのは、このバトルの成り行きでしか分かりません。基本的にケンシロウが負けるまで継続します。そして、負けてしまった後もBETでリンやユリアが登場すると継続と、最後まで気が抜けない作りになっています。

天井

天井は1999Gとなっています。実際には、ここで当選しても最大32G潜伏するため、2031Gまでハマる場合もあります。

全体を通じて

バトルボーナスは、本当に良く出来たシステムです。しかし、通常ゲームは非常に間延びしたものになっていて、ここが何とかなっていれば最高の出来だったと残念です。もちろん、「バット=小役ナビ&チャンス表示」「リン=チャンス中心」「マミヤ&レイ=地獄以外のモードの可能性」と、色々面白い仕組みはあるのですが、そうは言ってもこれだけでは通常ゲーム全体を通じたチャンス感を維持することは困難です。結局、チェリーとスイカ待ちという感じになってしまうのは避けられません。しかし、1度クリスタルキングの「愛をとりもどせ!」を聴いてしまい、かつラオウの末期を見てしまうと、これをもう一度体験したくなってプレイすることは必至です。そういう意味では、計算されたバランスと言うことも出来ます。とにかく、サミーのパチスロ機の中でかなりの完成度と言っていいでしょう。

紹介ページ
http://www.sammy.co.jp/product/pachislot/hokutonoken/index.html (公式ページ)
http://777.nifty.com/machine/machine.jsp?ID=875
http://www.pachinkovillage.ne.jp/2001mac/hokutonoken/hokutonoken.html

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