PC GAMES

2004/06/13 ゲーム紹介に電車でGO!旅情編を追加
2003/08/25 初公開

PCゲームの魅力

PCのゲームは、コンシューマと違い、

 ・コンシューマ機と違って「スペック」が千差万別。なので、最新技術を盛り込んだソフトを作れる!
 ・画面解像度が高く(最低でも640x480、一般的にも1024×768以上)、高精細度モニタに映し出される美しい画像
 ・HDDを使った高速アクセス、大容量なRAM空間

といったアドバンテージがあります。そして、もしスペックが足りないと感じれば、PCを少しずつグレードアップしていく、という別な楽しみもあります。

また、全画面に切り替わらないタイプのゲームの場合、インターネットブラウジングやチャットなどをしながらゲームをすることも可能なので、例えばユーザーコミュニティのページを見ながらプレイするといった色々な楽しみ方が広がります。

そして、コンシューマと大きく違う点、それは「リージョン」による規制が存在しないという点です。つまり、世界中のゲームを自分のPC上でプレイすることが出来るというメリットがあります。私の様な洋ゲー好きにとってはたまらないプラットフォームなのです。

ゲーム紹介

星の数ほどあるPCゲームの中で、いくつかご紹介しましょう。・・・といっても、ここ数年は新しいゲームを買っていないため(Xbox買ったことと、忙しくなったことも重なり)、みんな古いゲームばかりですが・・・(^^;。

タイトル メーカー コメント
電車でGO! 旅情編 アンバランス 2003年に発売された電車でGO!シリーズ。今回は、伊予鉄道や江ノ電などの路面電車の運転が出来ます。システムも一新していて、操作性も快適。江ノ電好きな子供(ホンモノはまだ乗ったコトないんですけどね・・)も大満足でした!
Need for Speed HIGH STAKES エレクトリックアーツ とにかくダイナミックなレースゲーム。繊細な走りも可能なのですが、基本的にはガンガン走っていくタイプ。また、パトカーチェイスもアツい!また、ダメージを受けるたびに車がベコベコになっていく様は楽しいです。
Need for Speed Porche Unleashed エレクトリックアーツ 今までのハデハデなレースから、高精細レンダリングかつリアルなハンドリングなどへコンセプトがシフトしています。
電車でGO! 2 3000番台 アンバランス ゲーセンで一時代を作った電車シミュレーションゲームである電車でGO。うちの子供が電車好きなので、一緒にパソコンショップに行った時に購入、自分もハマってしまいました(^^;
Turok 2: Seed s of Evil アクレイム 人気FPSの第二弾。このゲームの面白さは環境音の良さ。捕えられている子供を探している時、遠くからすすり泣きが聞こえてきて、これをたよりにジリジリと進む緊張感(突然出ると恐竜がババンと飛び出てくるので心臓に悪い)が、とにかくタマリません。
e-Racer イマジニア 全体的な画面はサックリした感じですが、その分クイックな走りを楽しめる好ゲーム。

ゲームデバイス

今までいくつかのゲームデバイスを試してきましたが、そんな中で自分的にかなり評価が高いのが、Logicoolのハンドルコントローラ、Wingmanです。コイツはフォースフィードバック対応で、アクセルを踏み込むとハンドルに振動が伝わってきて、高速コーナーを曲がろうとするとハンドルが重くなるというリアルさ。アクセルやブレーキもストロークが深くてリアル。唯一の欠点が、机に固定する部分が甘く、乱暴に操作すると取れてしまうこと。この点だけ改善されたら、パーフェクトだったんですが。。。