お詫びの独り言
先日「提案の独り言」でキリ番の話をしました。
テキストをアップした時のアクセス数が140だったので最初のキリ番を200に設定したのですが
お蔭様で多数の方にご来場いただきまして、この度(2/20)めでたく300番を踏まれた方が誕生しました。
(栄えある(?)「キリ番ゲッター」の名前はこちらにて掲示させていただきました。おめでとうございます。)
この場を借りて読者の皆様には厚く御礼を申し上げます。
正直、このサイトを立ち上げた時は不安で一杯でした。
(この気持ちは「感謝の独り言」でも触れておりますが、嘘偽りない事実でございます。)
このサイトを立ち上げてわずか1週間。
こんなに早く300番を踏まれた方が誕生するなんて夢にも思わなかったです。
しかし、俺が不安にかられた理由は別にアクセス数ではありません。
最初に言ってますが、別に俺はこのサイトを「マンモスサイト」にする気は無く、ただPCを持ってる友達に
俺のネタで笑ってもらえればそれで満足なのですから…。
むしろ、このネタで笑ってもらえるかな?とか、この文章でちゃんと相手に伝わったかな?という方に
不安を感じます。
別の不安というのはこのサイトを作成するにあたり、どうしても避けて通れないであろうと
思われる、ある事に対する非難であります。
それは…
このサイトのレイアウトに対しての非難です。
先に言っておきます。このサイトはっきりいってパクリ入ってます。
…いや、別に内容とかをパクってるワケではないですよ。
内容はれっきとした自分のオリジナルです。(これは断言できます)
ただ背景色を黒にしたり、強調したい文字の色を変えたり大きくしたりする、いわゆる「文字の演出」は
俺がもっとも影響を受けたテキスト系サイトから主に来ています。
俺がもっとも影響を受けたそのサイトとは「ヒットマン事件簿」や「先行者」などで一大ブームを巻き起こし
今でも1日数十万のアクセス数を誇る、日本最大の個人サイト「侍魂」でございます。
敢えて直リンクは張りませんが、まだ見た事無いっていう人は是非アクセスしてみてください。
読んでみれば分かりますがこの「侍魂」、ネタといいそれを「斬る」切れ味といい
どれを取ってもこのサイトの管理人、健さんには逆立ちしても勝てませんね。
俺のテキスト界における目標と言っても過言ではありません。
さて、結局何が言いたいのかと言いますと、この「犬マンの独り言」のテキストは
たくさんのテキスト系の影響を受けてますが、ネタは完全オリジナルであるという事です。
事実「侍魂」の中で健さんは彼自身も多数のテキスト系サイトの影響を受けたと言われてます。
そうです、様式は似てても(まぁ「独り言」に関しては完全にパクってるかもしれませんが…)
要は中身で勝負なのです。
文章能力が著しく欠如しているので、今回のテキストで言いたかった事が上手く伝えられたかどうか
分かりませんが(最後は理屈を並べて自分を正当化しようとしてるようで、どうもすっきりしないですし…)
これからも「犬マンの独り言」は俺の好きなネタに好きなだけブツブツ語っていきたいというのが
皆様に分かっていただければ幸いです。
さて…
ここでこのテキストを終わってしまうと、題名と大きく内容が違ってきてしまいますね。
何故「お詫びの独り言」というタイトルなのかを説明するには、話を「キリ番」のところまで
戻さねばなりません。
まず、めでたく300番を踏まれた方が誕生しました。
しかしそうなると最初に設定した「200」そして次の「222」は一体誰なんだ?という疑問が出てきますよね。
「過去のキリ番ゲッター」を見てもらえれば一目瞭然なのですが、最初のキリ番である
「200」を踏んだという人からの連絡がまだありません。(困)
俺が新しいテキストをアップした後にちゃんとリンクできるかどうか見るためにアクセスした時には
すでにカウンタは「202」だったので、200番を踏んだ人は確実にいるワケですよね?
一体誰なんでしょう…?
別に何か記念品を贈るというワケではないので、名乗りでなくてもかまわないのですが
折角栄えある一番最初のキリ番ゲッターなのですから、是非名乗り出て欲しいものです。
先生怒らないから素直に手をあげなさい、ね?
…さて、ここで終わってもまだタイトルとはかけ離れてますねぇ…。
一体何が「お詫び」なのかといいますと、次の「222」を踏んだキリ番ゲッターの事です。
先程も触れましたが、俺は新しいテキストをアップすると必ずちゃんと設定通りにリンクできるかどうか
実際インターネットに接続して確認する作業を行っています。
いつものようにテキストをアップし、それを確認する為に「犬マンの独り言」のTOPページへジャンプ。
そして何気に下へ下げていき、カウンタ数を確認する俺…。
000222
Σ( ̄ロ ̄lll) あれ?222?あれれ?
激痛。
そうなのです。自分で設定した「222」を犬マン自身が踏んでしまったのです。
皆様に少しでも「独り言」を読む楽しみにと、考案されて始まったこの「キリ番」制度。
まさか自分が踏む事になろうとは…。
まさに自分で仕掛けた地雷原に自ら玉砕覚悟で飛び込んで行き、華々しく散っていった歩兵。
もう恥ずかしくって穴があったら入りたい気分です。
カウンタを見た瞬間はマジで凍りつきました。
てなワケで、キリ番ゲッター「222」は
存在しなかった事にしてください。(ご都合主義炸裂)
今後もこの「犬マンの独り言」が続く限り、「キリ番」を踏んだ方は掲示していくつもりです。
ただ「222」だけは除く方向で…。
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