長崎旅行記
♪あぁ〜長崎はぁ〜今日もぉ〜雨ぇ〜だったぁ〜 <前川 清?
…と歌にありますが、実際は雨は1粒も降らずめちゃくちゃ晴天に恵まれた旅行だったんですけどね。
そんなワケで「『犬マンの独り言』サイト開設一周年記念」と銘打って始まったこの企画。
2月に行った消防旅行の時に那覇空港のおみやげコーナーで買ったシーサーの置物を
抽選で1名様に犬マンが直接持って行こうという完全な思いつき企画だったにも関わらず
21通もの応募をいただきました。
まずはこんな企画に応募メールをくださった方々、ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
…さて、厳正なる抽選(ヒント:あみだクジ)の結果、HNなおたろうさんが見事当選されたワケですが
なおたろうさんは長崎県在住の方でございました。
そんなワケで、5月17〜8日にシーサー贈呈式のために一路長崎へ行ってきました。
行きの羽田空港で 「いつもここから」 「品川庄司」 「ダイノジ」 などお笑い芸能人と喫煙所で一緒になりまして。
「こんな大勢の芸能人を見るのは初めてだぁ〜」と見た瞬間はテンションも上がりましたね。
さらに目的地も同じ長崎と分かって、さらにビックリでした。<一体彼らは何の営業で長崎まで行ったのでしょうかね?
そんなこんなで15時には長崎空港に到着。
事前になおたろうさんに到着時間をメールで送っていたので、長崎空港まで迎えに来ていただきました。
「あ、ご苦労さまです。」
「あ、当選おめでとうございます。お出迎えありがとうございます。」
…と、簡単な挨拶を済ませた後、高速バスで空港から長崎市内へ。
お互いの存在は知っていても、実際に会って話したりするのはこの日が最初なんですよね。
そう思うと何だか不思議な感覚でした。
「どういうきっかけで『犬マンの独り言』を知ったのか?」とか「そもそも何で『犬マン』なのか?」とか
「どうして検索サイトに登録していない『犬マンの独り言』がこれだけ大勢の人に
知られるようになったのか?」などのサイトの話題やお互いの事などを話しながらバスに乗ること約1時間
無事に長崎市内へ到着。
取り敢えず、ホテルにチェックインしようという事になり、ホテルを探したのですが
ちょっと迷子になりかけたのは内緒です。<最後はパトロール中のおまわりさんに聞いちゃいました。
さて、ホテルにも無事たどり着き、チェックインを済ませたところで
今回の主役である「シーサー」を贈呈。
「はい、じゃあこれがシーサーです。おめでとうございました。」
「ありがとうございます。」
はい、贈呈式終了。<いやぁ〜これでもか!ってくらいアッサリした贈呈式でしたね。
贈呈式も終えて、無事に今回の目的を果たしたところで、長崎市内の観光に出掛ける事にしました。
まずはホテルの前からタクシーに乗って平和公園へ。
平和公園は原爆落下地点とされる地区(現在は公園になってるそうです。今回は行きませんでしたが
タクシーの運転手さんがそう教えてくれました。)からやや北へ行ったトコにある丘の上にありまして
一番奥には平和祈念像があります。よくテレビなどで見た事のある方もいらっしゃると思います。
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平和祈念像の前で記念撮影。もちろんシーサーくんにも登場してもらいました。
ちなみにこの手は当選者のなおたろうさんの手でございます。
記念撮影を済ませた後は世界各国から贈られたモニュメントを見たり
「長崎の鐘」、「平和の泉」など平和公園内を散策してきました。
そこからまたタクシーで「日本26聖人殉教の地」や「片足鳥居」などを見て回り「グラバー園」へ。
何でも「グラバー園」は長崎でも有名な観光地みたいなんですが、知りませんでした。<長崎県の方、ゴメンなさい。
注:グラバー園…幕末日本の近代化に尽力した英商トーマス・グラバー氏の旧邸を始め、市内から移築復元された由緒ある洋館が数多く展示されております。「んで、結局グラバーって誰なのよ?」とか言わないように!←ん?俺だけか?
↑
グラバー園内で一番高いトコにある「歴史の泉」から長崎市内をバックに記念撮影。
またしてもなおたろうさん&シーサーくんにご協力いただきました。
夜間はライトアップされているそうなんですが、残念ながらライトアップするのは7月20日から10月9日までの
期間という事で、今回は見れませんでした。<今度機会があったら是非見てみたいなと。
閉館時間の18時ギリギリまで「グラバー園」を探索した後、すぐ隣にある「大浦天主堂」へ…。
閉館時間(18時)を過ぎてたので入れませんでした。<バブー。
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悔しかったので、すでに閉まっていた入り口の門の上にシーサーを置いて記念撮影。
仕方なく、「大浦天主堂」を後にする事に…。
大浦天主堂からちょっと歩いたところに「孔子廟」があるというので、歩いて行く事にしました。
数分歩くとそこには「孔子廟」が…ってここも閉館かよ!<ちなみに孔子廟は17時閉館。
まぁ門の外からチラッと屋根が見えたのでOK!
結局「孔子廟」の後は、オランダ坂を歩いてみたり、福砂屋の本店まで行ってお土産のカステラを
買ってみたり、晩御飯に「ちゃんぽん」を食べたりと長崎市内を満喫できた1日でした。
さて、2日目。
朝、9時前にホテルをチェック・アウトしてタクシーで長崎駅まで。
この日の目的地は「ハウステンボス」でございました。
長崎駅から電車に乗り、途中の駅で昨日に引き続きなおたろうさんと合流し、ハウステンボス駅へ。
実は当選者を発表した後に、なおたろうさんとのメールのやりとりの中で
「どこか行きたいトコがあったら(事前に)教えてくださいね。」という話になり
「やっぱり『ハウステンボス』ですかねぇ〜」って返事をしてたんですよ。
なおたろうさんはそれをちゃんと覚えていてくれてて、しかも半額チケットまで用意してくれたんですよ。<有り難い事です。
何でもなおたろうさんのお母さんは「モーレンクラブ」というハウステンボスの年間パスポートを
持ってる方でして…。その関係で半額チケットが手に入ったようです。
さて、ハウステンボス内を歩いてると「テーマリウム」という施設を発見。
「テーマリウム」とは「人と自然の調和を目指す」というハウステンボスの街づくりを紹介しているトコでして
(ハウステンボス内には「ワッセナー」という分譲別荘地があり、街づくりも目指してるみたいですね。
結構有名人の別荘なんかもある…らしいです。)
ちょっと歩き疲れたので休憩も兼ねて
そんなコンセプトに非常に興味が沸いてきたので行ってみました。
テーマリウムの中を歩いていると、「長崎の街の模型」を発見。(多分江戸時代の街を再現しているものと思われ。)
しかもご丁寧に朝から夕方、夜…と照明が変わって一日の流れまで再現しておりました。
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「手を触れないでください。」という注意書きを無視してシーサー、長崎に上陸。
(よい子は真似しちゃイケません)
そんなワケで、シーサーが一通り長崎の街を破壊した後(ウソ)に
ハウステンボス内を走る巡行バスに乗り、「パレス ハウステンボス」へ移動。
「パレス ハウステンボス」はオランダ王室の宮殿を忠実に再現しており、日本最大級のドーム壁画や
バロック式庭園などがあるまさにハウステンボスの目玉!と言っても過言ではありません。<ホントか?
ちなみにその宮殿は美術館にもなっております。
オランダの雰囲気たっぷりの美術館を存分に味わった後に裏手にあるバロック式の庭園へ。
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ここでも記念撮影。
う〜ん、オランダの空気に沖縄のシーサーがよく似合って…ない?
そんなこんなで「ハウステンボス」を満喫したところで帰りの飛行機の時間となり
ハウステンボス駅から大村駅まで行き、そこからタクシーで長崎空港へ移動。
そして、羽田空港から無事に自宅に帰ったところで今回の「長崎旅行」はめでたく終了したワケです。
さて、当選者のなおたろうさんにはホントにお世話になりました。
長崎空港まで迎えに来てもらって市内観光まで付き合ってもらい、帰りは出発ロビーまで見送ってくれましたし…。
電車の時間とかもわざわざ調べてくれたり、一緒にいる時も何かと気も使っていただいて大変有難かったです。
おかげで犬マンにとって思い出に残る旅行になりました。<今度は是非東京に遊びに来てくださいね。
結局みなさんの「ハプニングにまみれた旅行を…」という期待を
思いっきり裏切る「楽しい旅行」という結果になってしまいました。
いやぁ〜スイマセン。でもホントに普通に楽しい旅行だったもので…。
今回、このような企画で「読者の方に直接お会いする」という貴重な体験をさせていただきました。
元々「身内だけに見てもらおう。」と言う気持ちで始めたこの「犬マンの独り言」が色んなご縁があって
こうしてたくさんの方に見てもらえるようになり、尚且つ遠い長崎まで読者の方に会いに行くなんて
思いもしなかったです。
また機会がありましたら、第2弾、第3弾…と続けていきたいですね。
はい、そこ!「味をしめたな…。」とか言わない!
〜エピローグ(?)〜
後日、なおたろうさんから現在のシーサーの写真が届きました。

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今はこうしてなおたろうさんの部屋に落ち着いております。
よかったね、シーサーくん。