マラソン戦記
10月6日に消防団の企画でマラソンに行ってきたですよ。(文法変)
実は一昨年もこのマラソンには参加してまして、今回2度目の参加なのです。
会場は相模原市にある米軍基地。そうです、何と海外(法律上)での大会!
ちなみにこの大会の正式名称は…
…「ん?イースト・ジャパン・インターナショナル・エキデ…」
げげぇ〜「東日本国際駅伝」って何さ!<いや、だから一昨年も出たんだろ?何を今さら…。
1チーム4人で参加して第1走者が10キロ、第2〜4走者が5キロを走るというルール。
そして配布された参加名簿に目を通してみると、警視庁機動隊とかエントリーしてるし…。
あと、外人さんのチームも参加してましたよ。さすが国際大会…って感心してる場合じゃねぇ!
あまりの参加チームの多さ(だって何百チームのエントリーしてるんだもの)にビビりつつも
身体をほぐすつもりで分団の人達とキャッチボールを始める事に…。<キャッチボールって楽しいねぇ〜
「キャッチボール飽きたな。フリスビーやんね?」「お?いいねぇ〜」 <フリスビーって難しいけど楽しいじゃ〜ん
「お?あんなトコにバスケのコートがあるよ。さすがアメリカンだね。」「じゃあさ、ちょっとやっていかね?」
「いいねぇ〜そしたら3on3でもやろうよ。フルコートで!」 <俺様のダンクを止めてみろ!←届きません。
小一時間経過…。
ε=( ̄。 ̄;)「いやぁ〜いい汗かいたよ。」 <満面の笑みを浮かべて。
…って俺これから走るんじゃ〜ん!
実は行く途中でコンビニに寄って朝食を買ったのですが、その時先輩に
「こういう時はパスタや米といった炭水化物を取るのがいいんだぞ。すぐエネルギーに変わるからな。」
と教えてもらいおにぎりを買って食べたのですが、そのエネルギーは
ウォーミングアップの段階で使い果たしてしまいました。(泣)
…というワケで軽いウォーミングアップのつもりがこの時点で体力の70%を使ってしまった犬マン。
こんな状態で5キロも走れるのかよ…と思いましたけど、まだスタートまで時間があったので
取り敢えずは出番まで休憩する事にしました。
そして運命のスタートの時間が…。
スタートの合図に大砲(すんげぇ音だったですよ)を使うあたりさすがアメリカン(?)でした。
犬マンは第3走者だったので中継場所で待っていたのですが、さすがみなさん早かったですよ。
だって、まだ俺が襷を受け取ってないのにゴールしちゃったチームがあるんだもの…。
こちとらまだ第2走者が走ってて俺(第3走者)が
スタンバってるんですが…。(汗)
そんなこんなで、ついに犬マンの出番がやってきました。
周りはみんな普段から走ってたり、陸上部出身のような走りっぷり。その中をまるでジョギングのような
スピードで走っていく犬マン。(だってこのスピードでないと5キロも走れないんだもの)
…で、そんなにゆっくり走っていくもんだから、みんなが颯爽と俺を追い抜いていくの。
「ら…羅将ハン。あなたはそうやって何人の修羅を殺していったのですか?」
「100人より先は覚えてない。」ってくらいたくさんの選手に抜かれていきましたよ。
忘れてほしくないのは俺を抜いていった人ってのはみんな第4走者、つまりアンカーなワケですね。
ウチのチームは中継所にまだアンカーがスタンバってます。悲しいくらい遅せぇな、しかし…。
まぁ何とか途中で歩いたり、棄権したりする事なく5キロを完走してアンカーに襷を渡せましたとさ。
34分もかかったけどね。<かかりすぎです。
ちなみに中継所にいた他のチームのアンカーはたったの2人。
その内、1つは身内(今回消防で2チームのエントリー)だったのは内緒です。
そう、結果はどうでもいいのです。完走する事が大事なのですから…。<言い訳?
はぁ〜足が痛ぇ。