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結局、2人が注文したのは「きつねうどん」であった…。<ナレーション周作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲゲェー!昨日の会話は今日の「きつねうどん」への

前フリだったのかよっ!

 

しかもご丁寧にメニューの「きつねうどん」を指差す画まであったしね…。

何はともあれ、仲良く「きつねうどん」を注文した陽春と木里子。

そして、木里子はきつねうどんが来る前に、「絡子の環(かん)」を陽春にプレゼントするのでした。

「良く環に気付かれましたね。」と感心する陽春に木里子は、忍に相談したところ、忍が伸隆を頭から足の先まで

眺め回して「絡子の環」に気付いたのだと話す。「眺め回す」と言うより「舐め回す」って感じの映像でしたが…。

 

早速、今自分がつけている環を外して、木里子からプレゼントされた環をつける陽春。そして…

 

「…これでいつも木里子さんと一緒です。」

「あの…その環を頂いてもよろしいでしょうか?」

「これですか?…汚れています。」

「いいんです。私も陽春さんと一緒にいたいんです…。」(はぁと)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ´Д`)う”〜あ”〜<またしても全身の毛穴が開いてしまいそうだ…。

 

それにしても何だか「V」はしょっぱなから「ラブラブモード」全開じゃないですか。

これまでの「障害たっぷりのピュア・ラブ」は一体どこへ行ったのでしょうか…。

 

まぁそんなこんなで注文したきつねうどんが出てくる。

陽春の言う通り、僧堂では食事の際に音を出す事を禁じておりますが

うどんの時は目一杯音を立てて食べるんですね。

 

 

 

 

ちなみに俺も理由は知りません!<何故かエラそうに。

 

 

さて、どうやら「陽のある内」に陽春に家まで送ってもらった木里子。

麻生家では「イルカデート(きつねうどん付き)」の話題で持ちきりでした。

木里子の往復の交通費から食事代、イルカの入場料などすべてを陽春が負担した事を聞くと、菊乃は

「雲水さんのご身分じゃご無理な出費じゃなかったの?」

陽春の財布の中身を心配するが 余計なお世話だっちゅうの! 木里子が

「私もそれが心配だったから『割り勘にしましょう。』って言ったんだけど

『女性に支払いをさせる事はできません。』って…。」と言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

「さすがねぇ〜男らしいわぁ〜」

 

どうやら、デートの費用はすべて男が出すのが「男らしい」みたいです…。

 

 

 

 

 

 

 

え…っと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホントに「男らしい」のか?

 

 

 

 

 

だったら、俺って相当「男らしい」んですけど…。<一体今までいくらの無駄な出費があった事か。(泣)

 

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