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さてさて、無事に病院を退院した木里子。
生徒が次々に木里子の退院を祝いに保健室を訪れる中、ルナは保健室へは行かず下校する。
そしてそれに巻き込まれる(?)裕太。
いつものようにルナのイエスマンに成り下がってますね、裕太。
お前の意思はどこにあるんだ!って感じですな。
しかし…
そんな裕太に変化がっ!
場面は変わってかたつむり。
龍雲寺へ行きたいと言うルナと「老師さんに怒られるから」と龍雲寺行きに反対する裕太。
ルナの気持ちが自分から陽春さんに傾いてるのが気に入らないようですね。
ルナに少なからず恋心を抱いてる裕太にしてみれば当然の事でございます。
しかしそんな気持ちも「あぁ〜アンタ陽春さんにジェラシーなんでしょう!」
と、あっさりルナに見抜かれてしまいます。
自分の担任の教師の気持ちも見抜いてしまったルナにとって小学生の心を読み取るなど
赤子の手をひねるようなものです。
あっさりと気持ちを見抜かれてしまった裕太。
「行くよ、行けばいいんでしょ!」と逆ギレ。
もはや彼にはそれしか手段は無かったですから仕方ないですよね。
しかし、裕太が龍雲寺へ行こうとすると忍に引き止められる。
「龍雲寺へ行く」という裕太に対して、「こんな時間にお寺へ行くのは失礼」と忍は反対する。
ここで「布施」や「法施」などについて、忍のレクチャーが展開されるのだが…。
敢えてここでは割愛。
何せここは突っ込みサイト、ベタなうんちくはいらんのじゃい!
忍の説得で龍雲寺行きを止める事にした裕太の元にルナから電話が入る。
「バス停で待ってるのに何で来ないの?」と怒りをぶちまけるルナに対して裕太は
「忍さんの言う通りにしないと僕は行かないよ!」と珍しく語気を荒げる。
その勢いにやられたのかルナは「わかった…」と家に帰るのでありました。
つ…ついに裕太、初勝利!
おめでとう、裕太。やはり男は言うべき時に言わないといけないよね。
裕太が初勝利を飾ったその頃、木里子が 陽春に会いに 退院の報告に龍雲寺を訪れる。
しかし老師は呼吸の状態が思わしくないので、陽春の部屋でお茶を出すように陽春に言う。
その言葉にちょっと動揺する陽春にさらに老師が追い討ちをかける。
「春さん。分かっておろうが、ここは寺じゃ。
それだけわきまえておくがいい。」
…賢明な読者の方ならだいたい想像がつくと思いますが
いちゃつくなら外でやれい!
という事ですな。
あれ?またベクトル間違ってる?(汗)
それはともかく陽春の部屋でお茶をいただく木里子。
お茶と寺は密接な関係だと聞かされると木里子は
「私もお茶を習いに行こうかしら。折角陽春さんと知り合ったのに
お作法を知らないなんて恥ずかしいもの」(はぁと)
と言い出す。
それはまるで陽春と結婚したらお茶の作法くらい知っておかないと
大変ですわぁ(はぁと)くらいの意気込みです。
しかし表情は真剣そのもの。まっすぐに陽春を見つめる木里子。
ここは寺じゃ。
ここは寺じゃ。
ここは寺じゃ。
という老師の言葉が陽春の頭を駆け巡った…かどうかは不明であるが
とっさに陽春は違う話題に切り替える。
さすがですね、陽春さん。
狼に変身するのをかろうじて食い止めたようです。
しかし2人きりの甘い時間もここまで。
さすが昼ドラですね。ここでも簡単には2人の時間は与えません。
明石焼きを持って裕太とルナが龍雲寺へやってきたのであります。
ルナと木里子。
ここに陽春を巡って壮絶なバトルが始まるのでした。
まぁ木里子は陽春に恋心を、ルナは父親の代わりを陽春に求めているのですが…。
これって三角関係って言うのかな?
こんなオチでごめんなさい。(反省)
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