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麻生家の愛犬チャコが急死してしまいましたね。
オープニングから重たいですね…。
愛犬チャコの死を入院中の木里子が知ったらさぞやショックを受けるだろうと
判断した麻生家では、チャコの死は木里子には伏せておく事にする。
実は犬マンの家では犬も猫も飼った事はあるのですが、それはもう20年くらい前の話でして…。
(余談ですが、我が家では犬は「コロ」、猫は「チャコ」という名前を付けるのが定例になってます。
コロは2代目で終了、チャコは1代限りでしたが…今後も犬、猫を飼う事があればおそらくこの名前を
つけるでしょう…)
ドラマでは愛犬チャコの死はかなり麻生家に暗い影を落としていますね。
まぁ近年「ペットの葬式」や「ペットのお墓」なんてのも存在してるワケですから
こういう光景もあながち大げさではないのかもしれないですが
ちょっと違和感を感じたのは俺だけ?
だって犬の遺影はあるわ、位牌はあるわ、おまけに忍や裕太がお悔やみに麻生家に来るんですよ!
俺は「人間と犬は同等ではない」と思っているので、愛犬を失って悲しい気持ちになるのは
分かるけど、ああまでして悲しみを表現するのには疑問を持ってしまいました。
ちょっと過剰な演出だったように思います。
最近「犬にご飯をあげる」などと言う人がいるみたいですが、それは間違った日本語ですよね。
あくまで対象は犬。この場合は「犬にエサをやる」と言わないといけませんよね。
「人間と犬とは違う」んですから…。
ちなみに犬マンの雲水時代。当時俺は「典座(てんぞう)」という食事を作る仕事に従事していたんですが
典座は寺で飼ってる犬の飯も作らないといけなかったのです。
まぁ犬の飯といっても麦飯に味噌汁をぶっかけた、俗に言う「ねこまんま」なのですが…。
その時典座の寮頭さん(…まぁ典座で一番エライ人)に
「人間と犬とは違うけど、同じ物をやらなきゃイカンぞ!」って言われて
犬にやった「ねこまんま」の余りを寮頭さんと2人で食べた事もあります。
これは俺の偏った考えなのかもしれませんが、とかく履き違えた「平等」が大手を振って闊歩している昨今。
我々が守るべき最低ラインの正しい「区別」とはこんな所にもあるのではないでしょうか…。
だからと言って…
「犬マンにエサをやる」とか言わないでね。
本気で凹むから…。
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