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さて、今日の放送分の細かいストーリーは割愛しまして、犬マンなりの応援テキストに突入〜!

 

ルナの家に裕太が遊びに行くシーン…。

実はルナの父親は家を出て行ってしまっているので、一緒に生活していない。

母親は仕事に追われる毎日なのでルナの家は荷物とゴミに囲まれている。

そんな散らかりきった家がルナは嫌いで、それに反抗するかのように自分の部屋ではなく

玄関先を部屋代わりにしている。

そんな散らかり放題の家だけに、ゴミ1つ無く綺麗に整頓された龍雲寺に…そして龍雲寺を掃除している

陽春に尊敬の眼差しを送るルナであったのだが…。

 

 

 

 

つーかテメェが掃除しろよ、ルナ!(怒)

今時の小学生は家の掃除もできないのかっ!

 

 

 

そしていつもなら2人でお菓子にジュースを飲むのだが、何故か今回は「かりんとう」が登場。

実は2人が入院中に宗達老師のお見舞いに行った時に「お茶菓子」として「かりんとう」をもらい

その時初めて「かりんとう」の存在を知ったのである。

 

いつもと違うお菓子に裕太はびっくりしつつも「かりんとう」を食べ始める。

何故ルナが「かりんとう」を買ったのか、かなり気になる様子…。

 

裕 太:「ルナちゃんってかりんとうが好きになったの?」

ル ナ:「うん。」

裕 太:「へぇ〜どうしてこんな物を好きになったの?」

ル ナ:「こんな物なんて言ったら陽春さんに嫌われるよ。」

裕 太:「え?どうして?」

ル ナ:「嫌われたくなかったら食べなよ。」

裕 太:「別に嫌われたってどうって事ないじゃん。」

ル ナ:「私は嫌だ。嫌われたくないよ。

裕 太:「何で…何で嫌われたくないの?

 

はい、ここでようやくルナが陽春の事が気になっていると感づいたようですね。

さらに会話は進む…。

 

裕 太:「ねぇ、好きなの?陽春さんの事…。」

 ルナ、シカトして「かりんとう」を食べる。

裕 太:「よしなよ、好きになるの!」

ル ナ:「どうして?」

裕 太:「木里子先生も陽春さんを好きだってルナちゃんが言ったじゃないか。

     もしそうだったら木里子先生と三角になっちゃうよ。」

 

裕太の主張は至極ごもっともな話ですね。

まぁこれは(恋をしてる)男としての発想なのかもしれませんが…。

 

 

 

そんな裕太の気持ちを踏みにじるようなルナの爆弾発言が…。

 

 

 

 

 

 

 

ル ナ:「じゃあアンタが木里子の事を好きになればいいだよ。そしたら四角だよ。」

 

 

 

 

 

 

 

んなモン余計こんがらがるっちゅうねん!

まぁ所詮は小学生の発想、オトナの犬マンとしてはここは笑って許してあげましょう。

 

それを聞いた裕太は

「木里子先生とは年が離れすぎてるから好きにならないよ…」とこれも至極ごもっともな主張。

さらに

「ルナちゃんだって陽春さんとじゃおかしいよ!」とまたしてもごもっともな発言を展開。

言葉の端々に「ルナちゃんは小学生なんだから、同級生の僕と付き合った方が自然だよ。」という

必死な気持ちがひしひしと伝わってきますねぇ〜

 

ルナの気持ちが自分から陽春へと変わっていったのを実感した裕太は落ち込みながら家路に着くのであった。

 

 

 

 

 

以前も言ったが敢えてもう1度言おう…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張れ、裕太!

俺は君を応援するぞ!

 

 

さて、病院では木里子が小児病棟にいる同じ「白血病」を患っている小学生の為に手編みのセーターを

編むというので、そのデザイン画を作成していた。

そこへ病室へ入ってきた周作。父親としては「誰の為のセーター」なのか、とても気になりますよね。

思わず「誰のだ?」と問いただす周作に「誰のだと思う?」と逆に聞き返す木里子。

まるで「年いくつ?」と聞いたら「いくつに見える?」と切り替えす合コンのノリですね。

「陽春さんか?」と半ばヤケクソで聞いてみた周作に木里子は

 

 

 

 

 

「いやだぁ〜お坊さんがセーターなんて着るワケないじゃな〜い」(はぁと)

ときたもんだ…。

 

 

 

 

 

いやいや、坊さんだってセーター欲しいですぅ〜(はぁと)

 

冬なんて心も体も寒くて寒くて…。

 

 

そしてストーリーは進み、祖母菊乃が木里子のお見舞いに来ていた。

そこへ役僧の帰りに病院へ立ち寄った陽春が木里子の病室を訪ねて来る。

一気に表情が変わる木里子。

来客中だと分かった陽春は、病室を出ようとするが

 

 

「おばあちゃんは今帰るトコだったんですよ、ねぇ?おばあちゃん?」

 

 

菊乃追い出し作戦を実行。

もう簡単に外出できない木里子にとって、これは最大のチャンス。

いつでも電話1本でやってくる ババァ 菊乃は今は「人の恋路を邪魔する存在」でしかないのである。

 

家族より陽春を取られた菊乃はショックの余り、お茶だけ入れてそそくさと退散していってしまいました。

 

菊乃も病室を出て行き、ようやく巡ってきた「2人きりの甘い時間」。

 

木里子は

「この間龍雲寺へ行った時、陽春さんと何もお話できずに

帰ってきたでしょ?すごく残念でした…。」(はぁと)

とここぞとばかりに陽春にアタック。

 

さすがの陽春も木里子のこのセリフで何か感づいたのでしょうね。

「お加減はいかがですか?」と話題を反らそうとする。

 

 

 

 

 

そこへ新たな 邪魔者 来客が。

 

 

 

 

 

さすが「昼ドラ」!簡単にラブラブな雰囲気は作らせません!

それは木里子がセーターを編んであげる相手の同じ「白血病」に苦しむ上杉翔(真栄田和之)であった。

翔は陽春を見かけるなり、「あ…お坊さんだぁ!」と驚く。

 

 

 

ここで久々に思い出される犬マンの雲水時代の記憶…。

 

托鉢中に「あぁ〜お坊さんだぁ〜」って指を差されたり、「何してんの?」と後をついてこられた事が…。

子供って坊主を見かけた時ってホントにああいうセリフを吐くんですよね。

 

 

 

 

 

まったく 鬱陶しい 可愛いですね〜

 

さて、翔には何故木里子と陽春が知り合いなのか気になって2人に出会いの馴れ初めを聞く。

ここから「2人の出会い」のシーンへと変わっていく。

 

自転車で転んでしまい指先を怪我した木里子。その時たまたま通りがかった陽春が

その怪我をした指の応急処置をした…。

 

というのが2人の出会いのようで…。実は犬マンはこのシーンを見るのは初めてでした。

 

2人が付き合ってる(小学生でそこまで思考が及ぶのかどうかは謎だが)と思った翔は

「へぇ〜それでラブラブになったんだね。」と冷やかす。

あまりに直球な発言に動揺する木里子。

思わず「そんな事を陽春さんに言っては失礼でしょ!」と言ってしまう。

しかし納得のいかない翔は「何で?お坊さんはラブラブになっちゃいけないの?」さらに直球勝負。

 

ここで陽春が

「お坊さんだって人を好きになる事はあるさ。でも私は今修行中の身だから、それは出来ない。」

と、木里子にとっては嬉しいとも悲しいともとれる発言をする。

 

 

翔の「へぇ〜それじゃあ涙ポロポロだね」という言葉が何とも…って感じでした。

 

 

 

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は雲水じゃない犬マンは

未だ「涙ポロポロ」なんですが…。

いやっ!こんなオチ悲し過ぎ…。(涙)

 

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