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「主婦は一家の太陽である…」
結婚の報告にやってきた真とちづるへの宗達老師からのお言葉であります。
「…そうじゃ。天気が良く、太陽が燦々と輝いておれば、鳥は天高く舞い、小鳥は楽しげにさえずる。またその光を受けた木も花も、雑草さえもが元気になる…これが大自然の摂理じゃ。人間もまた大自然の中で生かされておる。じゃから、これと同じ、一家の太陽がいつも明るく家庭の中を照らしておれば家族は元気で幸福になる。…じゃが、主婦が太陽でなくなれば…ハイ、割愛!」
さすが老師。イイ話をされますねぇ〜…(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)
それはつまり、犬マンにはまだ太陽が昇ってない…って事ですか?<違います。
さて、龍雲寺を訪れた真とちづるは、その足で今度は麻生家へ挨拶に向かう。
その立派なマンションに2人は思わずビックリするのでした。
そりゃあマンションなのに玄関に門まであるし、階段まであれば誰だって驚くよなぁ…。
こうして見るとイイ生活してますね、麻生家は…。
そんなこんなで挨拶回りも無事済み、荷物をまとめ終わった2人は麻友を連れて伊豆へ向かう。
二度と戻ってこないであろう麻友の頬をなでながら「麻友…元気でね。幸せになるのよ…。」と忍。
…もう、忍さんったら淋しさ全開です。
そりゃ、色々苦労はあったでしょうが、麻友だって立派な「かたつむり」の家族だったワケですからね。
そして「かたつむり」の外まで3人を見送りに出る忍。
こうして、真とちづるに手を繋がれた麻友はついに忍の手を離れていくのでした…。
う〜ん…今日の放送の主役は麻友でしたね。<まぁ当然ですが…。
そして、この放送ではもう1人、影の主役が…
…そう、「ピュア・ラブ」の妄想王。戸ノ山さつきですね。
しかし「暴走王」といい「妄想王」といい、「○○王」がよく登場するな、このドラマは…。
…って勝手に俺がそう名付けてるだけなんだが。(汗)
さて、「T」「U」…と妄想王への片鱗を見せつつあった戸ノ山でしたが
「V」になって才能(?)が一気に開花。今ではもう誰も彼女を止める事はできなくなってしまってます。
その妄想っぷりを一番間近で見ていながら、彼女の才能に気付いていない菊乃は
夕方一人で「家庭の医学」を読むのでした…。
…そう、菊乃は戸ノ山が脳腫瘍だと思ってるようです。
戸ノ山さん、かわいそう…。(汗)