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「じゃがいもとおにんじんを多めにボイルしちゃったのよ〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…って、何でにんじんにだけ「お」が付いてるの?<まぁ「おじゃがいも」とは言わないですからね…。

 

 

さて、老師の薬が切れている事を周作から聞いた木里子は こことぞばかりに 龍雲寺へ薬を持って行く事に…。

丁度その時、龍雲寺の隠寮では老師が色紙を書く準備をしていた。

そこにはみつる(楊原京子)もいて、みつるは老師の手伝いで墨を磨っていた。

 

どうやら、みつるは実家の寺の手伝いをしていて、こういう事には慣れているようですね。

「寺庭夫人(じていふじん:住職の奥さんの意)をやらされてます…」と老師に愚痴をこぼしてたし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当方も「寺庭夫人」を激しく募集しているんですがぁ〜いるんですがぁ〜いるんですがぁ〜…<エコー。

 

 

 

…それはさておき、そんな時に龍雲寺にやってきた木里子。

まったく、木里子のタイミングの悪さは天下一品だね。<笑顔で。

 

 

 

こうして 脚本通りに 偶然龍雲寺で初めて木里子に対面したみつるに老師は木里子を紹介するのであった。

 

 

 

 

今ここに、木里子にとって最大のライバル(?)筒井みつるとの

初対決の火蓋が切って落とされたワケです。<「ラウンドワ〜ン…ファイト!」みたいな?

 

 

 

 

 

 

 

 

「木里子は頬に痛みを感じた。それは挑むように見つめるみつるの視線のせいだった…。」

 

…という周作のナレーションにもあるように

いきなりガンくれてます、筒井みつる。<初対面なのに失礼です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが黙然さんSH0199.JPG - 4,653BYTESの妹だけの事はあるよね!<黙然さんは関係ありません。

 

 

 

そんなこんなで「木里子VSみつる」のラウンド1は終了。

かたつむりで「陽春さんの事を『春さん』って呼んで、親しそうな感じだったけど…。」とか

「私って自分でビックリするほど『ヤキモチ妬き』だったわぁ…。」と木里子が言ってるところを見ると

 

ラウンド1はみつるの圧勝…って感じですかね?<…そうか?

 

 

 

 

さて、木里子とみつるが帰った後、龍雲寺では陽春と伸隆が茶椀などを拭いていた。

そこで伸隆は、陽春が留守にしている間に木里子が龍雲寺に老師の薬を届けた事を

そしてその場にみつるが居合わせていた事を話す。

 

どうやら木里子が帰った後、みつるが伸隆に「陽春と木里子の関係」をしつこく聞いていたみたいです。

「あのしつこさは尋常ではありませんでしたよ…」と伸隆が言ってる辺り

相当しつこい尋問だった事は想像に難くないですね。<返答に困ってる伸隆が想像できますね。

 

 

 

 

 

 

 

今後、2人のバトルがどんな展開を見せるのでしょうか?

 

 

 

 

 

こんなテキストを作ってる立場からしたら今から楽しみですね。(邪笑)

 

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