2003・秋、日本伝統の疑似餌エギ≠使ったイカ釣りに突然ハマってしまいました。
例の如く、色々と自作して楽しんでま〜す(笑)
腰から下げるタイプのエギバッグを自作してみました。
平べったいバッグの下角にマチをつけて立体的にし、後ろにベルトループを設けました。
表面には、いらなくなったタックルベストを分解し縫いつけて小物が収納できるようにしてあります。
手が悴んでいても開けやすいようにジッパーには帯状の布を装着。
材料は主に100円ショップで調達。 使ったお金は¥200(w
仕切りは18マス。 小さめのエギなら1マスに
2本は入るので十分な収納力です。
仕切りに使っているのはビデオテープの空き箱です。
上げ底出来るようにしてあるので4号までのエギなら何でも入ります。
原材料がタッパーなので分解掃除も楽々で〜す♪

左/茶色エビ。下地にはラメ入りホワイトパールが塗られています。 7cm
中/茹でエビ。 蛍光オレンジの背中に蛍光ピンクで甲羅模様を入れました。 下地はラメ入りピンクパール。8cm
右/世界のタナベが好きそうなカラー(笑)。画像ではお腹がチャートイエローに見えるかもしれませんが蓄光塗料を塗ってあります。 9cm
使用木:朴
左/夜光カラー。 サイドにラメ入りピンクパールのラインを入れました。 網をかぶせた上から背中に蛍光のピンクとオレンジを塗装。 夜光性をいかすために余計な模様は入れずにシンプルに仕上げました。 7cm
中/小魚を意識したカラー 。下地はアルミ貼りで、腹にグリーンラメが入っています。 網の上からクリアーブルー&スモークグレーを塗装。 8cm
右/下地はダーク系のラメ。マジックでエビ模様を書き、クルアーのレッド&オレンヂで塗装。アメリカザリガニチックに仕上げました(笑) 9cm
使用木:ファルカタ
【第一弾】
初めて作った餌木です。
全体的にファットな仕上がりとなってます。
【第二弾】
第一弾と同型な物を、違う素材で作ってみました。
【第三弾】
細身の物を作ってみました。
左/ホワイトグリーンラメとダーク系のラメで縞模様に。背中はクリアーのオレンジとイエローが吹いてあります。 11cm
左中/下地はラメ。パロットカラーでバスプラグっぽい仕上げにしてみました。 11cm
右中/下地はピンクパール。上から蛍光のイエローとオレンジを吹いて、シルバーで模様をいれてあります。 10cm
右/下地は赤・紫・ラメでマーブル模様に。背中は蛍光のイエローとグリーンで塗装。模様はゴールドです。 10cm
【第四弾】
リアル系小魚タイプを制作。
海での代表的なベイトフィッシュ鰯≠モチーフに制作。
第五弾より早く作り始めたのに、完成は同時でした。
作り方としてはバスプラグのそれと同じなので、普通の餌木を作るより手間がかかります。          9cm
【第五弾】
今回はカサも自分で巻いてみました→
腹に出っ張りを付けてみました。 背中は蛍光オレンジで、サイドに夜光でラインが入れてあります。下地はゴールドラメ。 11cm 
同じ型で、下地はピンクパールです。
10cm
同型で網を変えてみました。 下地は、右側がゴールドラメで左側がホワイトラメと左右のカラーを変えてみました。 背中にはクリアーレッドを吹いてあります。 
9cm
同型で、下地はゴールドラメ、背中は蛍光ピンクです。背中の出っ張り部分にラトルが入っているんですが、音よりもジャークした時の動きを考えてのものです。9cm 
横から見たシルエットは第一弾と同じですが体高の高い扁平ボディにしてみました。
ちなみに、この網は以前フローターのエプロンに使用していたモノ(w  9cm
サイト用にと小さいサイズも作ってみました。下地はホワイトラメで、背中にクリアーオレンジが軽く吹いてあります。
6.5cm
【第六弾】
ごっち君からの御注文品です。
サイズは4号 アルミ貼り仕様
迷彩塗装に初挑戦したんですが・・・・・面倒くさいので、もうこのカラーは塗らないと思います(w
優良サイト『m@gic』のプレゼント企画で頂いた、管理人:まっちゃんさん制作の餌木です。
細部まで丁寧に作られており、オイラがテキトーに作った布巻き餌木とは比べ物にならないくらい素晴らしい出来です。
【2004.10月製作】

@ピンクラメをベースに蛍光ピンク。
 段差には影を吹いてみました。 11.5cm
Aパープルラメにクリアブルー&ドットのイワシカラー。 11.5cm
Bピンクパールにブラックヘッド。背中は夜光。 11.5cm
Cイエローパールにオレンヂヘッド。
 背中は色味の違うピンクを7色使用。 11.5cm
Dパープルパールにクリアパープル。 8.5cm
今回製作した餌木は、背中に段々を入れてみました。
これで烏賊様の抱き心地は抜群?(笑)
【2004.11月製作】
3.5号と4号
ごっち君の依頼で製作。
当初ごっち君はアワビシートを全体に貼るつもりでいたのですが、ヤフオクで落としたブツが届いてみると予想以上の厚み(下敷き並w)があったので、急遽変更しプレート状に切り出したアワビ板をボディ下半分に埋め込む手法となりました。
しかし、プレート状に切り出すにしてもかなり厄介で、ハサミで切ろうとすると簡単にパキッと折れるし、カッターでも力を少し入れすぎただけでパキッ・・・( ̄∇ ̄|||)
切るというより、丁寧にキズをつけてから折るような感じでなんとか切り出し(折り出し?笑)に成功。
で、次は、伸縮性が全くないアワビ板にあわせ、埋め込む場所(ボディ下部)を平らに彫る。
後は通常の餌木作りと同じです。
まあ兎に角ヒジョーに手の掛かる作業でした(;^_^A
で、何故に壱号機と弐号機があるのかとかと云うと、「やっぱりアワビ貼りにして〜」と注文変更の連絡をもらった時既に壱号機はアルミを張り終わった状態だったのでそのまま完成させ、アワビ仕様用に新たに弐号機ボディを作り出したって訳です(苦笑)
サイズは共に4号です。

                                                
【ごっち専用機 胴体可動式餌木弐号・鮑貼】
【胴体可動式餌木壱号+】
【角餌木】
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【2005.11月製作】
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【ジャンボ餌木】
宅配のめがねやさん新店舗オープンに伴い巨大餌木の制作を依頼されました。
で、出来上がったのがコレ! 全長38cm。
※比較対照用に一緒に写っている青いエギ王Qは3.5号です。