当工房はどちらかといえば4STミニバイクが専門です。
(でかいのもやっていますが・・・)

しかもこの仕事は副業です。
ですので本業が忙しい時は納期などをいっぱいいただいております。
(と、言っても暇なことが多いのでそれほどではありませんが・・・)

所在地などはこちらにあります。

文章力があまりないので伝わりにくいと思われますが、
多めにみてください。


経緯

ある日、通勤に使うためにモンキーBAJAを買ってしまいました。
ご存知の通りノーマルではまずおばちゃんスクーターに負けます。
それを克服すると、スポーツタイプのスクーターに負けます。
その後はお約束のNSR50に負けます。
そうやってどんどん自分の給料をつぎ込んで(それこそ80%くらい)
当時最高峰の使用まで行き着きましたし、壊してもきました。

そこまでたどり着く間にエンジンなどはどれだけ壊したかわかりません。
原因はそれこそいっぱいありました。
無理して回したり、適当にボルトオンパーツを組んだり
何しろ追っかけまわすのに夢中でしたので
今の私のような技術なんてものはありませんでしたので・・・

そこでさすがに気付くわけです。
何でこのバイクはもたないの?って。

いろいろ勉強しました。高い授業料を払って来てわかったことはバランスです。
バランスといってもエンジンだけではありません。
マフラーや足回りなどすべてのパーツ、
俗に言うトータルバランスというやつです。

いろんなパーツが組み合わされてできている機械ですので
それこそネジ1本まで大事だと考えています。

極端な話、レーサーと街乗りの違いは(各パーツの違いはありますが)
街乗りのバイクバイクと違って
毎回ばらしていつも完璧な状態を保っているだけです。

乗り物はいろいろなパーツが組み合わされて出来ていますので
いつの間にか消耗していたりします。
また、こうすればもっとよくなったり耐久性が上がったりといろいろとあります。



加工って

ボルトオンパーツって最近はそれこそ星の数ほどありますよね!
また、いろんな人が付けていてつまらないので
こんなのってないかなと思うことが出てくるとします。
俗に言うワンオフといわれているパーツです。

本当にいい材料でかなり精度や性能がよく、格好がいいパーツとなると
目玉が飛び出るくらいの価格になってしまいます。

ですが、
そこまでは行かなくてもそれなりでいい物っていうのも出来るんです。

簡単な話、材料を許す限り落とし、
そこまで見えないものなら格好はどうであれ、
押さえる場所さえ守ってあげれば
かなり値段って落とせるものも作れます。

そのような加工をメインに作っています。



溶接

ここが折れちゃってどうしようとか、
このステーを付けたいんだけどな〜
なんてのが出てくるとします。
で、持ち込める鉄工所などを知っていればいいのですが
大体の所は断られるか、値段の折り合いが付かなかったりします。

で、当工房では一箇所いくらというスタイルにしています。
(流石に1cmと10cmは違いますが、くわしい料金はこちらで)