とりあえずほとんどの方はこのように思われていると思います。

中国製のバイクって危ないんじゃね〜の? 
すぐ壊れちゃうんじゃないの?

ってね。

確かにまったくバイクの構造に知識のない、またはいじったことがない人は
この考え方でほぼ正解ですね。


ただ、レストアをやったことがあるとが、腕には自身があるってひとには
間違いです。

確かにオークションなどで10万以下で売っている車体はかなり曲者です。
新車なのにそのままじゃ危なくって乗れないこともあります。
ただ、壊れちゃうといっても直せるレベルで壊れることが多いので、
腕があれば全然平気です。

ただ、オークションに出ているやつのほとんどが最低ランクあたりのしか
売っていないのも悪いんですけどね。
20万以上するやつだとかなりしっかりしています!

ほんとにチャイナなの?
ってくらいびっくりしますよ!
(ヘタな中古買うより全然マシです)


エンジンにいたっては、あまり壊れちゃったって話も聞かないほど丈夫ですね。
しかも国産のベースとなったエンジンよりも
パワーが上がっていることのほうが多いです。
(まあ、排気量が大きいわけですからね。50といっていても70だったりしますから! 笑)


ただ、エンジンはパワーがあっていいんですが、
大体車体の構成部品がショボイです。

たとえば、電装のカプラーがすぐ外れちゃうだとか、(キムコなんかもこれ)
アクスルなんかのカラーがめちゃくちゃだとか、
ひどいのになるとスイングが開いちゃっているとか
燃料入れると漏ってくるとか・・・(苦笑)
国内の新車じゃ考えられないことが起きます。


で、ここでこのように考え直してください。


チャイナバイクは
レストアベースの新車(珍車ですね)




始めに!