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山瀬移籍、か・・・・
まあある程度予想ができたけど
ただ、うちらがわからんというか、
気になるってのが
結局のところなにが理由だったの?ってことなわけで。
山瀬の言い分を読んでみたものの、イマイチ釈然としないというか、なんというか・・・
それに、まあチーム事情、ってのもあるけど
一気に5人の選手が離脱するというのもなかなか気になる部分でもある
いったい、なにが、何ゆえにこういった事になったのだろう?
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<ある日の社長室の午後partU>
犬飼「なあ柱谷君、悪い方の柱谷君」
柱谷「・・・・・(少し引っかかるが)何でしょう、社長」
犬飼「君の受け持っているサテライトなんだけどさ、なんか、こう
もっとなんとかならんのかね?世間的に評価の低い方の柱谷君」
柱谷「・・・・・(かなり引っかかるが)と、もうしますと」
犬飼「こっちはさ、金かけていろいろ補強しとるわけだが。
まあそれで強くなってるのはいいんだが、
今のままだとレギュラー組みがほぼ固定化されてしまってるわけだ。
やはり、サテライトから活きのイイ選手が出てきてレギュラー争いしないと。
チーム内競争がないチームはやはり強くならんからな。
そうは思わんかね、スイカップを揉みしだいた事の無い方の柱谷君?」
柱谷「・・・・・・(ブチッ)」
犬飼「それに今、また脚を怪我して意気消沈してる山瀬君とかもいるわけだ
彼も含め、心身ともにうまくコントロールすることはできんのかね?
スイカップ、スイカップ言われてるが、アップでみると肌がボロボロだが、
まあそういうものとは死ぬまで縁の無いであろう方の柱谷君」
森GM「社長、それは(スイカップが肌がボロボロなことは)あまりにも言い過ぎでは・・・」
犬飼「だまりなさい、森君!私は真剣に(スイカップとか言われてるけど
そのパーツ無きゃ存在価値が無い事を)語ってるのだ、邪魔をせんでくれ!」
柱谷「・・・・・・・かしこまりました社長」
犬飼「おお、わかってくれたか、どうでいもいい方の柱谷君!」
柱谷「お任せください。
彼らを一週間で心を無くした戦闘マシーンに改造してみせます!」
犬飼「柱谷君?」
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<その日のサテライトの風景>
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柱谷「このクズが!全く何たるザマだ三上!
貴様は最低のウジ虫だ!
ダニだ!
この宇宙で最も劣った生き物だ!
いいかクソ虫共、俺の楽しみは貴様らが苦しむ顔を見ることだ!」
柱谷「ジジイの《ピ〜》みたいにヒイヒイいいおってみっともないと思わんのか、西村!
金玉があるならここでセンズリをこいてみろ!
インキン持ちの《ピ〜》野郎!」
柱谷「また室井か。
所詮貴様の根性などなどその程度のものだ。
もう走れんか。
ならば家へ逃げ帰って、お前が大好きな阿部とやらの写真を抱いて寝るがいい。
もっとも、お前のような腰抜けが惚れている選手の事だ。
さぞや救いようの無いあばずれなのだろうな。
何度でも言ってやる。阿部敏之はあばずれだ!
違うと思うならガッツをみせろ! 丸太を抱えてあと10往復だ!」
柱谷「わざと怪我して目立ちたいか山瀬!
痛いフリをして同情をひきたいか!
この負け犬根性のゴミ貯め野郎が!
パパの《ピ〜》がシーツに染みになって、ママの《ピ〜》に残ったのがお前だ!」
柱谷「トロトロ走るな小林!
泣き言を言うならこの場で《ピ〜》を流し込むぞ!」
柱谷「俺は貴様らを憎み軽蔑している。
俺の仕事は貴様らの中からフニャ《ピ〜》野郎を見つけ出し切り捨てる事だ!
勝利の足を引っ張る《ピ〜》野郎は容赦はせんから覚えておけ!」
柱谷「貴様らの彼女はそのボールだけだ!
ケツがでかい《ピ〜》女なぞ貴様らには必要無い!
そのボールを熟れた《ピ〜》だと思って、精一杯《ピ〜》してやれ!
」
柱谷「いいか、今の貴様らは人間以下だ!
名も無き《ピ〜》だ!
俺の訓練に生き残れたその時、貴様らは始めて兵器となる!
それまで貴様らは《ピ〜》同然の存在だ!
」
柱谷「笑うことも泣くことも許さん! 貴様らは人間ではない。
殺戮のためのマシーンだ!
殺さなければ存在する価値はない。
隠れてマスかいてるのがお似合いの《ピ〜》野郎にすぎん!
」
・・・・・そして時が流れ・・・・・・
柱谷「いいか!今この時をもって貴様らはウジ虫を卒業する
貴様らはフットボーラーだ!」
サテ組「サー・イエッサー!!!」
柱谷「貴様らはこれから最大の試練と戦う!!
トップチームに昇格できるか、チームを追われるかの瀬戸際だ
どうだ、楽しいか!!」
サテ組「サー・イエッサー!!!」
柱谷「よし、戦闘準備!
・・・・・
野郎ども!俺たちの特技は何だ!」
サテ組「殺せ!、殺せ!!、殺せ!!!」
柱谷 「この試合の目的はなんだ!!」
サテ組「殺せ!、殺せ!!、殺せ!!!」
柱谷「俺たちは浦和を愛しているか!
チームを愛しているか!」
サテ組「Gung-ho! Gung-ho!! Gung-ho!!!」
柱谷「よし、行くぞ!!」
サテ組「イヤアァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」
コバ、西村、三上、室井、山瀬「・・・・・・・・・・・」
・・・・・・
この柱谷さんの海兵隊式罵り術のおかげで、ホリ、カニ、大山がトップチームに帯同出来るようになり
柱谷の予想を越えるほどの、優秀なシリアルキラーとして活躍することになる。
そして・・・・・
それが故に、5人もの選手が他チーム移籍という運びになったのだった
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全て柱谷のせい、ってことにでどうだろう?
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