福光村・昆虫記  Fukutomi design office TOP画面
【目 次】 〈リスト〉2012/01/24 現在896種類  〈用語集〉昆虫を理解する為の基本的な用語を集めたもの  訂正・修正
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 アゲハチョウタテハチョウ,ジャノメチョウチョウ全般チョウの幼虫,蛹,繭ガガの幼虫(芋虫)ガの幼虫(毛虫)草木で覆われた幼虫クワガタムシハンミョウ,その他の甲虫コメツキ,タマムシカミキリムシカミキリモドキコガネムシ,オサムシ,ゴミムシ,ゴミムシダマシコガネムシ,オサムシ,ゴミムシ,ゴミムシダマシゾウムシ・オトシブミホタル,ジョウカイボン小型テントウムシナナホシテントウ,ナミテントウ,大型テントウその他テントウムシテントウムシ幼虫,蛹ハムシゲンゴロウ,ガムシ
 セミカメムシヘリカメムシ,ヒメヘリカメムシその他カメムシアワフキ,ヨコバイ,ハゴロモ,ウンカアブラムシ,カイガラムシ,キジラミシリアゲムシ,カワゲラカゲロウアミメカゲロウ(ウスバカゲロウ)ヤンマ,大型トンボ中型トンボイトトンボ,カワトンボバッタキリギリス,ツユムシ,コオロギ,ケラカマキリ,ナナフシ,ハサミムシハチアリアブ,ハナアブムシヒキアブ,ツリアブ,その他アブハエ,カ,ガガンボクモカタツムリ・キセルガイ,ナメクジダンゴムシ・ワラジムシ,ムカデ・ゲジ
 何だこれ?赤い上翅の似た仲間冬の風物詩カマキリの卵鞘(らんしょう)ミノムシ昆虫が食べる植物標識的擬態隠蔽的擬態昆虫の中の変顔作画昆虫動画・鳴き声電子顕微鏡写真写真保管倉庫−5写真保管倉庫−4写真保管倉庫−2写真保管倉庫−1
【最近撮影した昆虫】 〈 2011/12/25 #S160, S160−1, S160−2, S160−3 〉追加
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 #S160,−2 オオキンカメムシ(キンカメムシ科)  #S160−1,−3 オオキンカメムシ(キンカメムシ科)
 撮影S10:2011/12/22 温泉津町福光楞厳寺  撮影S10:2011/12/22 温泉津町福光楞厳寺
 体長20〜26mm。大きなキンカメムシで、斑紋の配色変化が多く、黄色から橙地に黒い斑紋がある様に見えたり、黒地に黄色から橙色の紋があるように見えたりします。全国農村教育協会の日本原色カメムシ図鑑によると、全体に紫色の光沢があるそうです。幼虫はアブラギリ,センダなどを吸い汁します。  南方系のカメムシで、主に関東地方以南から沖縄諸島に生息するそうですが、東北,北海道でも時々見かけるそうです。成虫は小集団をつくり、照葉樹のツバキ,トベラなどの葉裏で越冬します。
 #H036−1 トラフムシヒキ♂(ムシヒキアブ科)  #H027−11 シオヤアブ♂(ムシヒキアブ科)
 撮影S10:2011/08/12 温泉津町福光  撮影S10:2011/07/07 相模原市
体色:真っ黒というより、少し赤味がある様に見えた。<撮影者
複眼:黒っぽい銅色
特徴:胸部背のBの紋が鮮明
 
 #C063−1 モンシロチョウ蛹(シロチョウ科)  #C063−2 モンシロチョウ蛹(シロチョウ科)
 撮影S10:2011/08/07 町田市野津田 七国山  撮影S10:2011/08/07 町田市野津田 七国山
 #S158 ヨコバイの仲間(ヨコバイ科)  #S158−1 ヨコバイの仲間(ヨコバイ科)
 撮影S10:2011/08/12 温泉津町福光  撮影S10:2011/08/12 温泉津町福光
 付いている植物の葉はイヌビワです。羽化まもないオサヨコバイかもしれません。全体黄緑のアオズキンヨコバイとは、複眼の模様が違うようです。  
 #B003−2 クルマバッタモドキ(バッタ科)  #B011−7 セスジツユムシ♀幼虫(キリギリス科)
 撮影S10:2011/08/12 温泉津町福光  撮影S10:2011/08/12 温泉津町福光
 #S005−6 ホオズキカメムシ5齢幼虫(ヘリカメムシ科)  #S005−5 ホオズキカメムシ(ヘリカメムシ科)
 撮影S10:2011/08/12 温泉津町福光  撮影S10:2011/08/12 温泉津町福光
 #S067−2 ツマグロスケバ(テングスケバ科)  #S003−6 ニイニイゼミ(セミ科)
 撮影S10:2011/08/12 温泉津町福光  撮影S10:2011/08/07 町田市野津田 七国山
 #K255−2 コフキコガネ(コガネムシ科)  #K255−3 コフキコガネ(コガネムシ科)
 撮影S10:2011/08/07 町田市野津田 七国山  撮影S10:2011/08/07 町田市野津田 七国山
 #K299 シロヒゲナガゾウムシ♂(ヒゲナガゾウムシ科)  #K299−1 シロヒゲナガゾウムシ♂(ヒゲナガゾウムシ科)
 撮影S10:2011/08/07 町田市野津田 七国山  撮影S10:2011/08/07 町田市野津田 七国山
 体長7〜12mm。黒い体に白色毛と褐色毛で密に覆われています。頭部から前胸部背前,上翅中央前寄りと上翅端で白色の斑を形成しています。前胸背中央に横に並ぶ3本の毛束があり、上翅にも同じ様な毛束が見られます。 ■伐採木に集まる。
■♀の触角は短い。
 #K298 ムナビロサビキコリ(コメツキムシ科)  #K078−10 イチモンジカメノコハムシ幼虫(ハムシ科) 詳細
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
   幼虫は糞を背負い、その糞は糸状に突出するそうです。<世界文化社昆虫図鑑Uより
 #T013−4,−5 オオシオカラトンボ♂(トンボ科) 詳細  #T013−6,−7 オオシオカラトンボ(トンボ科)
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
 #K062−4,−5 アカハナカミキリ(カミキリムシ科)  #K071−4,−5 ナガゴマフカミキリ(カミキリムシ科)
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
 #B013−3 ヒメギス♂(キリギリス科)  #B013−4 ヒメギス♂(キリギリス科)
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
 #S015−5 オオクモヘリカメムシ若齢幼虫(ヘリカメムシ科)  #S055−12 エビイロカメムシ(エビイロカメムシ科) 詳細
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
 #S157 ノコギリカメムシ(ノコギリカメムシ科)  #S157−1 ノコギリカメムシ(ノコギリカメムシ科)
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
 体長12〜16mm。体は暗い赤銅色で、少し光沢があります。名の由来になっている腹部縁のギザギザが特徴です。また触角第4節が橙色をしています。 ■食草:カラスウリ,スイカ,キュウリ,カボチャなどのウリ科植物に寄生。ウリ類の害虫として知られる。
 #H199 ヒラタハナバエの仲間(ヤドリバエ科)  #H199−1 ヒラタハナバエの仲間(ヤドリバエ科)
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
 #H025−3 アオメアブ(ムシヒキアブ科)  #H027−10 シオヤアブ♂(ムシヒキアブ科) 詳細
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
 #C218 チャノコカクモンハマキ♂(ハマキガ科)  #C218−1 チャノコカクモンハマキ♀(ハマキガ科)
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
   リンゴコカクモンハマキに似ていて、同定は難しいようです。
 #C015−2 ホタルガ(マダラガ科)  #C015−3 ホタルガ(マダラガ科)
 撮影S10:2011/07/07 相模原市  撮影S10:2011/07/07 相模原市
 #C055−8 ルリタテハ蛹(タテハチョウ亜科)  #C055−9 ルリタテハ蛹(タテハチョウ亜科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #Q033−8 アリグモ♂(ハエトリグモ科>アリグモ属)擬態>>  #Q033−9 アリグモ♀(ハエトリグモ科>アリグモ属)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #K296 エグリトラカミキリ(カミキリムシ科)  #K201−2 タケトラカミキリ(カミキリムシ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #K080−19 トホシテントウ(テントウムシ科)詳細  #K297 イモサルハムシ(ハムシ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #K115−6 シロジュウシホシテントウ闇色型(テントウムシ科)  #K115−7 シロジュウシホシテントウ闇色型(テントウムシ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #K021−1 ヒゲコメツキ♂(コメツキムシ科)  #K021−2 ヒゲコメツキ♂(コメツキムシ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #K282−2 ベニボタル(ベニボタル科)  #K282−3 ベニボタル(ベニボタル科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #H196,−2 マツムラヒメアブ(アブ科)  #H196−1,−3 マツムラヒメアブ(アブ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 体長10〜13mm。胸部背が黄色粉で覆われ、腹部背が赤味のある黄色をしています。人や家畜から吸血しないそうです。撮影者も問題なく撮影。写真から、複眼に2本の横スジ2本が見られます。 ■本種の特徴:複眼間に発達した単眼がある。(複眼の真ん中にある三角の黒い部分ではなく、頭頂部の黒い3点)
■似た仲間>キンイロアブ:複眼の間が詰まり、単眼がない。
■学研昆虫図鑑V Silvius matsumurai Kono et Takahashi 
 #C211−2 アカシジミ(シジミチョウ科)  #C211−3 アカシジミ(シジミチョウ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #C192−3 イチモンジチョウ(タテハチョウ科)  #C192−4 イチモンジチョウ(タテハチョウ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #S156 不明(ウンカの仲間)   #S130−2 ウシカメムシ(カメムシ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
似た仲間>ハスオビヒシウンカ:体長5.5〜6.0mm。体はほぼ黒色。頭部が黄褐色。前翅縁紋から後縁中央に向かう褐色帯が見られる。  
 #T007−8,−9 ハラビロトンボ♂(トンボ科)詳細  #T007−6,−7 ハラビロトンボ♀(トンボ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区
若い♂: ♂♀地色は大差ない黄色
成熟♂: 全体が黒くなる
老熟♂: 腹部に青灰色の粉をふく
若い♀: 黄色
成熟♀: 黄褐色
老熟♀: 黄褐色が濃くなる
 #K286−2 リンゴコフキハムシ(ハムシ科)  #K286−3 リンゴコフキハムシ(ハムシ科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
 #K295−1 スジアオゴミムシ(オサムシ科)  #K295 スジアオゴミムシ(オサムシ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
 体長22〜24mm。頭部と胸部の背は緑金色や赤銅色で、金属光沢があります。前胸背には正中溝が見られ、その両横基部側が強く窪んでシワ状です。翅は藍色を帯びた黒色で、光沢はありません。肢は黄褐色で、膝が黒いようです。  
 #S155 クロスジヒゲナガカメムシ(ナガカメムシ)科  #S155−1 クロスジヒゲナガカメムシ(ナガカメムシ)科
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
 体長約7.5mm。ヒゲナガカメムシに似ていますが、小型で縦に黒条があり、全体に黒っぽいです。メヒシバやエノコログサの花穂の汁を吸います。  
 #H195 不明(コハナバチ科)  #H194 不明(コハナバチ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
アトジマコハナバチ:
×アシブトムカシハナバチ:体長♂約9mm,♀約11mm。秋に活動
 #H194−1 不明(コハナバチ科)  #H195−2 不明(コハナバチ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
 #H189 不明(コハナバチ科)  #H189−1 不明(コハナバチ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2010/05/18 相模原市
  ×ニッポンヒゲナガハナバチ♀:体長約14mm,肘室3個,春活動
×ミツクリヒゲナガハナバチ♀:体長約10mm,肘室3個,秋活動
×シロスジヒゲナガハナバチ♀:体長約13mm,肘室2個,春活動
 #H197 アリノスアブの仲間(ハナアブ科>アリノスアブ亜科)  #H197−1 アリノスアブの仲間(ハナアブ科>アリノスアブ亜科)
 撮影S10:2011/06/04 東京都町田市  撮影S10:2011/06/04 東京都町田市
ミヤマアリノスアブに似る。  
 #H191 アリノスアブの仲間(ハナアブ科>アリノスアブ亜科)  #H193 アリノスアブの仲間(ハナアブ科>アリノスアブ亜科)
 撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区  撮影S10:2010/05/18 相模原市
 一般の図鑑によりますと、キンアリノスアブは中部以南に生息し、関東から北では生息していないことになっています。
△キンアリノスアブ:体長10〜12mm。体は金属光沢のある青色で、金色毛を密生させています。幼虫はアリやシロアリの巣の中で生活することからこの名が付けられています。
? トゲアリノスアブ
 
 #H073−5 オオイシアブ(ムシヒキアブ科)  #C022−5 ダイミョウセセリ 関東型(セセリチョウ科) 詳細
 撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区
 #T017−10 シオヤトンボ♂(トンボ科)詳細  #T017−11 シオヤトンボ♂(トンボ科)
 撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区
 #K294 ウスチャジョウカイ(ジョウカイボン科)  #K294−1 ウスチャジョウカイ(ジョウカイボン科)
 撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区
 体長約11.5mm、11〜13mm。胸部背が赤褐色、上翅は普通褐色ですが、以前フタイロジョウカイと呼ばれた色彩変異の種は黒色をしています。肢は黒色をしています。 ■保育社原色日本昆虫図鑑Vに、前胸背板の長さは幅の1.1倍と記されている。
 #293 ハナカミキリの仲間(カミキリムシ科)  #292 ヒメクロトラカミキリ(カミキリムシ科)
 撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区
写真は、胸部背に褐色した毛が密生
似た仲間>
?ニンフホソハナカミキリ:触角8節後半から10節が白い
?タテジマハナカミキリ:触角9,10節が白く、11節が白いものもいる
×ニュウホウハナカミキリ:触角がマダラ模様
 体長4〜8mm。実物はアリと見間違うほどの大きさです。
 #291 ハイイロヤハズカミキリ(カミキリムシ科)  #291−1 ハイイロヤハズカミキリ(カミキリムシ科)
 撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区
 体長11〜19mm。黒色の体に、全体が灰白から灰黄褐色の微毛で覆われています。上翅には前側に突起があり、その後に灰白毛からなる紋が見られ、上翅背面は灰黄毛が特に生え、密生度が低いために、地色の黒色が見えるようです。前胸部背の中央後方には不明瞭な縦ジワが見られます。 ■タケの害虫として知られている。
■ヤハズ:矢筈は弓矢でつかう矢の後ろ側の部分をいい、弦を引っ掛けるために三角に切れ込んでいる。翅(はね)の後端がこのような形をしている昆虫に、ヤハズと付けられていることが多い。
 #K290 シモフリコメツキ(コメツキムシ科)  #K290−1 シモフリコメツキ(コメツキムシ科)
 撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/14 横浜市緑区
 5円玉から換算すると体長18mm。真鍮色(鈍い金色)の光沢があり、斑模様は不規則、肢は黄褐色、前胸背板の正中部の溝は浅く見えます。シモフリコメツキだと思います。  写真で見ると銅色ですが、実際に見ると真鍮色に光って見えました。保育社の図鑑の記述は間違っていませんでした。しかし大きさは18〜18.5mmあるみたいですね。
 #K267−4,−5 シモフリコメツキの仲間(コメツキムシ科)  #K267−1,−2 シモフリコメツキの仲間(コメツキムシ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2010/04/20 相模原市
写真の上翅には銅金色の光沢があり、褐色毛と灰色毛の斑模様で、黒褐色の毛はない。また、黄色味のある真鍮光沢ではない。肢や触角は黒褐色ではない。正中溝は確認できる。

×ヨコヅナシモフリコメツキ:Actenicerus giganteus Kishii
※ヨコヅナシモフリヒラタコメツキ=ヨコヅナシモフリコメツキ

×ホソシモフリコメツキ:Actenicerus yamashitai Ohira

△シモフリコメツキ:Actenicerus Pruinosus Motschulsky
保育社図鑑V>体長12〜17mm。体は細長く、両側は平行状。背面は真鍮色(鈍い金色)の光沢があり、灰色毛で不規則な斑紋をつくる。肢は黄褐色、前胸背の正中部は浅い縦溝を有する。
北隆館図鑑U>体長約13.5mm。銅から赤銅色の光沢がある。灰白毛を装い褐色毛を斑に混ぜる。正中部は前端以外は深い溝。上翅間室に小刻点をそなえる。
北隆館図鑑コンパクト版>体長約18mm。銅ないし銅赤色の光沢をもつ。灰白毛で覆われ、褐色毛が斑に混じる。ヒメシモフリコメツキに似るが、幅広く大きい。正中溝は後半にある。上翅間室はより平たい。
学研図鑑>背面は黒色で銅色の光沢があり、灰白毛を斑紋状に分布。正中溝は後半明瞭。
山と渓谷社図鑑>体長約18mm

○ヒメシモフリコメツキ:Actenicerus olientalis Candeze
※ヒメシモフリコメツキ=ヒメシモフリヒラタコメツキ
保育社図鑑V>体長17〜20mm。体は細長く舟形。背面は暗い真鍮色(鈍い金色)の光沢がある。褐色毛と灰色毛の不規則な斑紋を有するが、時として不明瞭。前胸背板は膨隆し、正中溝は不明瞭。後角は鋭く後方に突出する。地域によって体形変化がある。
世界文化社図鑑U>体長16〜23mm。背面は褐色毛と灰色毛なる斑紋を有し、金属光沢があるが、地域によって色や光沢は異なる。
山と渓谷社図鑑>体長約14mm

?オオシモフリコメツキ:Actenicerus orientalis Candeze
※ヒメシモフリコメツキ=オオシモフリコメツキ
北隆館図鑑U>体長約18mm。シモフリコメツキに似る。幅が広く大きい。正中溝は後半基部寄りにある。

注:赤字カ所は、誤記と思われる。
 写真の上翅には銅金色で、黒褐色の斑紋はない。肢や触角は黒褐色ではない。正中溝は不明瞭


×ヨコヅナシモフリコメツキ:Actenicerus giganteus Kishii
世界文化社図鑑U>体長21〜27mm。
保育社図鑑V>前胸背板は黄褐色毛で覆われ、両側が軽く圧せられている。上翅は黒褐色毛と黄褐色毛の明瞭な斑紋があり、触角と足が黒褐色

×ホソシモフリコメツキ:Actenicerus yamashitai Ohira
世界文化社図鑑U>体長14〜16mm。背面は銅金色の強い光沢がある。上翅は淡い黄色から灰黄色の毛が生え、褐色毛で明瞭な斑紋が見られる。前胸背板は細長く狭い。
保育社図鑑V>闇銅色の金属光沢を有し、前胸背板は粗に密に点刻される。

○シモフリコメツキ:Actenicerus Pruinosus Motschulsky

△ヒメシモフリコメツキ:Actenicerus olientalis Candeze

オオシモフリコメツキ:Actenicerus orientalis Candeze

×オオダイルリシモフリヒラタコメツキ:Actenicerus odaisanus Miwa
世界文化社図鑑U>体長15〜19mm。背面は黄緑から青緑色
 #K104−8 ジンガサハムシ(ハムシ科)詳細  #K104−9 ジンガサハムシ(ハムシ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
 #K268−2 ヨツモンクロツツハムシ(ハムシ科)  #K268−3 ヨツモンクロツツハムシ(ハムシ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
 #K234−4 ヒメシロコブゾウムシ(ゾウムシ科)詳細  #K027−10 シロコブゾウムシ(ゾウムシ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
 #S153,−2 コブヒゲカスミガメ♀(カスミカメムシ科)  #S153−1,−3 コブヒゲカスミガメ♀(カスミカメムシ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
 体長5〜6mm。写真の♀は新成虫で、淡い色をしています。図鑑ではもっと褐色しています。また黄褐色したものもいるようです。写真はウスアカカスミガメに少し似ていますが、本種は触角が短いです。♂は別種と間違うほど違います。終齢幼虫の頃から黒くなり始め、成虫では黒い模様が形成されて黒っぽく、体は♀に比べ少し細いです。 ■クヌギやミズナラ,カシワ,コナラ,ウバメガシに寄生します。
※写真はコナラの若い枝
 #S154 ミツボシツチカメムシ(ツチカメムシ科)  #S047−21 クヌギカメムシ幼虫(クヌギカメムシ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
 体長4〜6mm。黄銅色の光沢をもつ黒色に、小楯板先に1個、前翅に1対、計3個の白い紋が見られるツチカメムシです。オドリコソウなどの植物に寄生し、5月頃その植物で見かけます。  
 #C038−18 ツマグロヒョウモン♂(タテハチョウ科)詳細  #C038−19 ツマグロヒョウモン♂(タテハチョウ科)
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区
 #C076−5 コミスジ(タテハチョウ科)詳細  #C043−1 モンシロチョウ♂(シロチョウ科)詳細
 撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区  撮影S10:2011/05/02 横浜市緑区

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【昆虫の名前について】
 1.福光村昆虫記での表記されている昆虫の名前は、学名でなく、全て和名です。
 2.模様などの情報が少なく誤った名前を記入した場合は、分かりしだい速やかに訂正します。
   後から訂正,変更した場合は、変更箇所が分かるように対応して行きたいと思います。訂正・修正
【参考資料】
 福光村昆虫記の昆虫の名前は図書館の資料により同定(どうてい)されています。 図書館名:相模原市立図書館,相模大野図書館
 よく利用する資料:原色昆虫図鑑T,U(コンパクト版)>北隆館  原色日本昆虫図鑑上,下>保育社 原色日本甲虫図鑑W>保育社
【関連サイト】
 温泉津・福光周辺風景昆虫を撮る時に撮影した周辺風景を紹介するホームページです。
【撮影カメラ】
 撮影F:FUJIFILM FinePix−S7000, 撮影C:OLYMPUS C−750UZoom, 撮影D:KONIKA MINOLTA DiMAGE−Z3
   

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