| #H046−9 ヤドリバエの一種(ヤドリバエ科) |
#H046−10 ヤドリバエの一種(ヤドリバエ科) |
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| 撮影S10:2009/12/01 相模原公園 |
撮影S10:2009/12/01 相模原公園 |
#T023−17 ナツアカネ♀(トンボ科) 産卵  |
#T023−16 ナツアカネ♀(トンボ科) 産卵 |
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| 撮影S10:2007/10/17 町田市 |
撮影S10:2007/10/17 町田市 |
| 捕まえたところ、危険を感じ、本能的に産卵を始めたところです。 |
写真は同じナツアカネを、数秒間隔で撮影したものです。 |
| #T023−14 ナツアカネ♀(トンボ科) |
#T022−2 ノシメトンボ♂(トンボ科) |
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| 撮影S10:2007/10/17 町田市 |
撮影S10:2007/10/17 町田市 |
| #T003−5 マユタテアカネ♀(トンボ科) |
#T003−4 マユタテアカネ♀(トンボ科) |
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| 撮影S10:2007/10/17 町田市 |
撮影S10:2007/10/17 町田市 |
| 翅端が褐色し、鼻先に黒色の眉斑(びはん)が見られ、胸部前面中央に縦長三角の黒条、胸部側面中央には、細いせいか黒条が確認できません。よってマユタテアカネ♀と同定します。 |
■翅端が褐色した中型トンボ:
ノシメトンボ,コノシメトンボ,リスアカネ,ヒメリスアカネ(端少し)
マユタテアカネ♀(透明なのもいます。) |
| #T011−8 オニヤンマ(オニヤンマ科) |
#T011−9 オニヤンマ(オニヤンマ科) |
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| 撮影S10:2007/10/17 町田市 |
撮影S10:2007/10/17 町田市 |
| #C038−15 ツマグロヒョウモン♂(タテハチョウ科) |
#C029−18 キタテハ(タテハチョウ科) |
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| 撮影S10:2007/10/17 町田市 |
撮影S10:2007/10/17 町田市 |
| #S014−3 アカスジキンカメムシ5齢幼虫(キンカメムシ科) |
#S066−1 シロヘリクチブトカメムシ5齢幼虫(カメムシ科) |
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| 撮影S10:2009/10/12 温泉津町 |
撮影S10:2009/10/15 温泉津町 |
| #M005−11 オオカマキリ(カマキリ科) |
#M005−12 オオカマキリ(カマキリ科) |
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| 撮影S10:2009/10/15 温泉津町 |
撮影S10:2009/10/15 温泉津町 |
| #M005−13,−14 オオカマキリ(カマキリ科) |
#M005−15,−16 カマキリ(カマキリ科) |
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| 撮影S10:2009/10/15 温泉津町 |
撮影S10:2009/10/15 温泉津町 |
| カマキリの目は、昼間は体の色に近いですが、夜は全体に黒くなります。昆虫ですから目は複眼です。昼間見える黒い点は人で言う黒目ではなく複眼の一部を黒くしています。この黒い部分を偽瞳孔(ぎどうこう)と言います。偽瞳孔は見たい方向によって、複眼全体に移動することができ、複眼の後や、裏下にあることがあります。 |
オオカマキリであるかは不明です。
写真から、黒い偽瞳孔の位置が変化しているのがわかります。 |
| #M002−18,−19 チョウセンカマキリ♂(カマキリ科) |
#M011−11,−13 ハラビロカマキリ(カマキリ科) |
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| 撮影S10:2009/10/15 温泉津町 |
撮影S10:2009/10/15 温泉津町 |
| 前肢の間の胸部が橙色をしていますので、チョウセンカマキリです。オオカマキリは黄色い色をしています。また触角が長いので♂です。 |
全体に巾広で、翅中央前寄り両横に1対の白斑があるのが特徴です。 |
| #M004−2 コカマキリ(カマキリ科) |
#M004−3 コカマキリ(カマキリ科) |
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| 撮影S10:2009/10/15 温泉津町 |
撮影S10:2009/10/15 温泉津町 |
| #K259−3 シギゾウムシの仲間(ゾウムシ科) |
#K259−2,−4 シギゾウムシの仲間(ゾウムシ科) |
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| 撮影S10:2009/10/03 東京都町田市 |
撮影S10:2009/10/03 東京都町田市 |
| 体長約10mm。体は赤褐色で、頭部から上翅全体に黄褐色から灰白の鱗毛が生えています。上翅中央後寄りに、灰白の比較的明瞭な帯が見られ、会合部では不明瞭です。触角は、吻の1/3手前から飛び出し、柄節より中間節の方が長いです。中間節の第2節は、第1節より短いです。近くに生えている樹はシイ,コナラ,アベマキです。 |
×クヌギシギゾウムシ:触角中間節の第2節は第1節より長い
×ニセコナラシギゾウムシ:♂♀吻同長、吻は写真ほど長くない。
?クリシギゾウムシ:体が細長い。触角は吻の先寄り
×シイシギゾウムシ:♀の吻は体長以上で、♂の触角は吻先1/3
△コナラシギゾウムシ |
参考資料 保育社原色日本甲虫図鑑W,世界文化社昆虫図鑑U,学研生物図鑑昆虫U
| 名前 |
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触角 |
吻(ふん) |
上翅 |
その他 |
| クヌギシギゾウムシ |
♂ |
吻の中央から後につく
中間第1節<中間第2節 |
体長より長い |
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9〜10mm
クヌギ,アベマキ |
| ♀ |
体長より短い |
| コナラシギゾウムシ |
♂ |
|
♀より短い
前方で強く曲がる |
濃い褐色から赤褐色、褐色鱗毛の中に淡い黄色鱗毛が生え、斑紋を形成、灰黄色い褐色斑紋の種や、全体が褐色したものがいる。 |
5.5〜10mm
ナラ類,カシワ,クヌギ |
| ♀ |
柄節=中間第1〜第4節合計 |
♂より長い 前方で強く曲がる |
| ニセコナラシギゾウムシ |
♂ |
中間第1節≧中間第2節 |
♂♀共同じ長さ
他に比べ長くない |
濃い褐色で、背は黄色い鱗毛で覆われる。褐色毛で斑紋を形成し、横帯状 |
7〜7.5mm
コナラ
肢が太い |
| ♀ |
| クリシギゾウムシ |
♂ |
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♀より短い |
濃い褐色、灰黄色の鱗毛で覆われ、中央後方に淡い灰黄色の横帯をもつ |
6〜10mm
腿節下面に歯突起がある
触角,脛節,フ節は赤褐色
クリ,コナラ,アベマキ
イガの部分から穴をあける |
| ♀ |
中間第2節≧中間第3節 柄節<中間第1〜第3節合計
柄節<中間第2〜第4節合計 |
♂より長い |
シイシギゾウムシ/
イワサキシギゾウムシ |
♂ |
吻の先から1/3手前に位置 |
上翅と同長 |
黄灰褐色の鱗毛で密に覆われる。中央後方に不明瞭な横帯をもつ |
6〜9mm
シイ |
| ♀ |
吻中央より頭部側に位置 |
体長より長い |
肢の太さ: ニセコナラシギゾウムシ>コナラシギゾウムシ>クリシギゾウムシ |
#H008−9 アシブトハナアブ♀(ハナアブ科) |
#H008−8 アシブトハナアブ♀(ハナアブ科) |
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| 撮影S10:2009/09/29 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/29 温泉津町 |
| #S140 タテスジウンカ(グンバイウンカ科) |
#B047−5 ササキリ♀(キリギリス科) |
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| 撮影S10:2009/09/29 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/29 温泉津町 |
翅端までの全長8.0〜9.5mm。全体は淡い黄緑色で、翅も半透明の淡い黄緑色をしています。翅には縦に走る、褐色したスジが見られ、この名が付けられています。この時期、ススキの葉で見られます。
■別名:タテスジグンバイウンカ 学名:Catullia vittata Matsumura |
似た仲間はいますが、後肢の膝が黒いので、ササキリです。
♂の鳴き声♪♪ジリジリ |
#T023−12 ナツアカネ♂(トンボ科) |
#T023−13 ナツアカネ♂(トンボ科) |
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| 撮影S10:2009/10/03 東京都町田市 |
撮影S10:2009/10/03 東京都町田市 |
| 秋になると♂♀共に真っ赤になる種で、アキアカネとよく間違われます。本種は、アキアカネに比べ少し小型で、♂は複眼や鼻先まで全体が真っ赤になります。 |
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| #C118−2 クロコノマチョウ♂(タテハチョウ科) |
#C029−12 キタテハ(タテハチョウ科) |
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| 撮影S10:2009/10/03 東京都町田市 |
撮影S10:2007/09/02 相模原公園 |
| #H074−2 オオハナアブ♂(ハナアブ科) |
#H018−1 ニホンカブラハバチ(ハバチ科) |
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| 撮影S10:2009/09/22 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/22 温泉津町 |
| #H139−1 ヤノトガリハナバチ(ハキリバチ科) |
#H139−2 ヤノトガリハナバチ(ハキリバチ科) |
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| 撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
| #H171 ルリモンハナバチ(コシブトハナバチ科) |
#H170 ヨコジマオオヒラタアブ(ハナアブ科) |
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| 撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
| 体長♀約13mm。黒色の体に美しい青白の毛斑と毛帯をもつハナバチです。前翅は全体に黒褐色で半透明です。 |
体長14〜17mm。全体が橙金色で、巾広い腹部に黒い帯をもつハナアブです。腹部背の黒い帯は腹節の前と後が黒く、前が細い線状で、前後の2本で、1本の帯びの様に見えます。小楯板と肢は黄色、胸部背は黄銅色をしていて、不明瞭な3本の褐色縦条が見られます。 |
| #H173 フタホシアリバチ(アリバチ科) |
#H172 シロオビハリバエ(ヤドリバエ科) |
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| 撮影S10:2009/09/04 東京都町田市 |
撮影S10:2009/09/04 東京都町田市 |
体長♀約7mm、♂8〜12mm。全体に半艶のある黒色で、♀の胸部と、♂の腹部の第1,第2節が赤色をしています。♀の腹部前側面には1対の白い紋があり、名の由来になっています。♂には翅がありますが、♀にはありません。
■似た仲間>トゲムネアリバチ:胸部側面に鋸歯状の棘がある。 |
体長7〜10mm。灰白の体に、黒い帯模様が鮮明です。また中肢が長いのも特徴のようです。似た仲間が数種いて、腹部背の中央縦の凹位置などで判断するそうです。(写真からの確認はできていません。) |
| #S139,−2 ホシアワフキ(アワフキムシ科) |
#S139−1,−3 ホシアワフキ(アワフキムシ科) |
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| 撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
| 全長(翅端まで)13〜14mm。全体に薄い褐色で、前翅中央前から中央斜めに、黒褐色の点列が見られます。この黒点は、大きさの数もまちまちで、ないものもいるそうです。またこの黒点から名が付けられています。 |
図鑑には、イネ科の雑草間で見られるとあります。どの様な植物の汁を吸っているのか分かりませんが、幼虫はススキなどの根元に付いて、汁を吸っているようです。 |
| #B006−6 エンマコオロギ中齢幼虫?(コオロギ科) |
#B006−2 コオロギ幼虫(コオロギ科) |
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| 撮影S10:2009/09/03 温泉津町 |
撮影C:2005/08/13 温泉津町福光 |
| コオロギの幼虫が載っている図鑑は少なく、数種しか調べることができませんでした。エンマコオロギの中齢幼虫には、「胸部背の後縁に沿って、白線がある。」の記述がありました。 |
以前撮影したコオロギの幼虫です。こちらにも白線が見られますが、胸部背に違いがあります。齢が違うのかもしれません。 |
| #K264−1 シギゾウムシの仲間が穴あけしたドングリ |
#K264−2 シギゾウムシの仲間が穴あけしたドングリ |
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| 撮影S10:2009/09/29 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/29 温泉津町 |
| ドングリはクヌギに似たアベマキ。穴は1個、ドングリの帽子からあけられたもの。穴はコナラにあいたものより大きく、直径2.8mm。 |
左のドングリの穴は1個、帽子からあけられた穴。右は2個、上から直接と、帽子からあけられた穴が1個。 |
| #K134−2 チョッキリが産卵して切り落としたドングリ |
#K134−3 チョッキリが産卵して切り落としたドングリ |
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| 撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
| ドングリの帽子から穴を開けて、枝から切り落とされているので、ハイイロチョッキリの仕業だと思います。シギゾウムシなどは、ドングリ本体に吻(ふん)で穴を開けって産卵します。ハイイロチョッキリは、どうも帽子からドングリが外れることをいやがっているようです。ゴリゴリ穴を開ける時も、外れないように帽子から穴を開け、枝ごと切り落としています。ドングリが転がらないとか、付いている葉がドングリを隠すとか、何らかの理由がありそうでうです。注:先日管理人は、シギゾウムシの仲間が開けたドングリを探すために、コナラの林を散歩しました。落ちていたコナラドングリで、穴が開いている約50個(枝なし)は、全部帽子の部分から開けられていました。シギゾウムシの仲間がドングリ本体に直に穴あけしているかは、調べる必要がありそうです。 |
■コナラとミズナラの違い
コナラのドングリの方が長くて大きいようですが、成長過程で切り落とされたものは、判断するとき難しいものがあります。参考資料によりますと。葉っぱで判断した方が分かりやすいようです。枝から長い柄(え)があって、葉があるのがコナラで、枝から直ぐ葉が付いているように見えるのがミズナラだそうです。またミズナラは高地に生育とあります。
■ドングリの帽子:正式には殻斗(かくと)と呼ぶそうです。 |
| #K134−6 ハイイロチョッキリ♂(オトシブミ科) |
#K134−4 ハイイロチョッキリ♂(オトシブミ科) |
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| 撮影S10:2009/09/17 相模原公園 |
撮影S10:2009/09/17 相模原公園 |
| 体長は1cm近くあったそうです。ハイイロチョッキリで、毛が脱落したのだと思われます。胸側面下に突起があるので♂です。 |
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| #K134−5 ハイイロチョッキリ♀(オトシブミ科) |
#K261−2 シギゾウムシの仲間(ゾウムシ科) |
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| 撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
| #K261 シギゾウムシの仲間(ゾウムシ科) |
#K261−1 シギゾウムシの仲間(ゾウムシ科) |
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| 撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/13 温泉津町 |
| 小さなゾウムシで、落ちていたコナラの葉に見つけたそうです。普通コナラですと、コナラシギゾウムシ,ニセコナラシギゾウムシ?や、体の細長いクリシギゾウムシになります。コナラシギゾウムシには体長5.5mmもいるそうですから、コナラシギゾウムシかもしれません。 |
■コナラシギゾウムシ:体長5.5〜10mm。
■ニセコナラシギゾウムシ:体長7.0〜7.5mm。
■クリシギゾウムシ:体長6〜10mm。
♂の交尾器先端で確認できるようです。(保育社甲虫図鑑W) |
| #K259 シギゾウムシの仲間(ゾウムシ科) |
#K259−1 シギゾウムシの仲間(ゾウムシ科) |
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| 撮影S10:2009/09/03 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/13 相模原公園 |
■2009.09.14名前訂正キオビシギゾウムシではありませんでした。
×キオビシギゾウムシ:体長4.5〜5.5mm。体色は黒色で、黄白や黒色の微毛が生えています。上翅中央後寄りに、明瞭な黄白の横帯が見られます。吻(ふん)は長く、上翅の長さを少し超えます。クヌギシギゾウムシなどに似ていますが、体長が半分で、頭部には黄白微毛が生えていません。 |
体長を確認してもらいました。体長約8〜9mm。#K259はキオビシギゾウムシではないようです。 |
#K257−3 シロテンハナムグリ?コガネムシ科) |
#K091−2 センチコガネ(コガネムシ科) |
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| 撮影S10:2009/09/04 相模原公園 |
撮影S10:2009/09/04 相模原公園 |
| ○シロテンハンムグリ:体長20〜25mm。一般には闇緑色か銅色のようですが、変異も多いそうです。世界文化社昆虫図鑑Uに、常に緑色光沢があるとあります。頭楯の前縁は強く上反りし、中央が湾入しています。 |
体長14〜20mm。色は黒色で、紫,紫銅,金銅色の、金属光沢をもちます。牛や馬の牧場や、動物小屋の糞に集まります。市街地でも普通に見かけ、ペットの糞にも寄ってきます。外国のフンコロガシ(スカラベ)と呼ばれるコガネムシの仲間ですが、本種は糞を転がすことはしません。国内では糞が大好きな虫として、糞虫と呼ばれています。食べるものは糞の他に、地に生えるキノコの腐った部分を食べたりします。 |
| #K258 アオハナムグリ(コガネムシ科) |
#K061−3 カナブン(コガネムシ科) |
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| 撮影S10:2009/09/03 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/03 温泉津町 |
| 体長15〜20mm。全体は光沢のない濃い緑色で、上翅に白斑をもちます。世界文化社昆虫図鑑Uには、頭楯(とうじゅん)の前縁は縁取りされず、中央が湾入するとあります。 |
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#S062−8 シロオビアワフキ(アワフキムシ科)  |
#B005−2 サトクダマキモドキ(キリギリス科) |
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| 撮影UX7:2009/08/15 温泉津町 |
撮影S10:2009/09/03 温泉津町 |