ハラビロトンボ(腹広蜻蛉) 福光村・昆虫記 Fukutomi design office 元に戻る 目次
#T007 Lyriothemis pachygastra Selys

トンボ目>トンボ科
時期: 4月〜9月
分布: 北海道南部,本州,四国,九州,対馬,種子島
生息域: 池や沼などの湿原に生息。幼虫は乾燥に強い。
大きさ: 体長31〜33mm
食べ物: 昆虫
 腹部は胸部より幅広く扁平なのが特徴です。♀は褐色した黄色に一部が黄色です。腹部の背の中心に黒条があり、その両脇に破線状の黒条も見られます。翅の付け根は淡い橙色です。♂は若い頃黄色で、成熟すると全体が黒くなり、成熟が進むと腹部背に青灰色の粉をふきます。
 
若い頃 ♂♀地色は大差ない黄色
成熟 全体が黒くなる 黄褐色
老熟 腹部に青灰色の粉をふく 黄褐色が濃くなる

成虫
 #T007−8,−9 ハラビロトンボ♂(トンボ科)  #T007−6,−7 ハラビロトンボ♀(トンボ科)
♂の腹端は幅狭 ♀の腹端は幅広
 #T007−3♀ 撮影C:2004/06/25 温泉津町福光 [拡大  #T007−5♀ 撮影C:2004/07/17 温泉津町福光  
 一生懸命生きたみたいです。  
 #T007−1 撮影C:2004/07/17 温泉津町福光  #T007−2 撮影C:2004/07/17 温泉津町福光
 #T007♀ 撮影C:2004/05/24 温泉津町福光 [拡大  #T007−4♂ 撮影C:2005/05/26大田市大江高山[拡大


[注]撮影F7:FUJIFILM FinePix−S7000, 撮影C:OLYMPUS C−750UZoom, 撮影D:KONIKA MINOLTA DiMAGE−Z3

Copyright ©2011 Fukutomi design office All rights reserved